#生産者理論・費用
この論点に関する過去問 72 問
短期費用曲線
企業の短期費用曲線に関連して、下記の設問に答えよ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
独占市場の価格決定
独占市場を示した下図において、この財の需要曲線がD で与えられ、MC が企
業の限界費用、MR が同じく限界収入である。この独占企業が利潤の最大化を図る
場合の価格と、総収入の最大化を図る場合の価格の組み合わせとして、最も適切な
ものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
負の外部性と市場均衡
工場排水が自然環境と近隣住民の生活に悪影響を与えるような、生産活動に負の
外部性が伴う場合の市場均衡を考える。下図には、需要曲線D、私的限界費用曲線
S0、社会的限界費用曲線S1 が描かれている。市場均衡は点H で与えられ、均衡価
格はP、均衡取引量はQ である。また、社会的な最適点は点E である。
この図に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群
から選べ。
a 市場均衡の下での生産者余剰は、三角形PBH である。
b 市場均衡の下での外部費用は、四角形EFHG である。
c 市場均衡の下で生じる厚生上の損失は、三角形EHG である。
d 最適点が達成された場合の社会的余剰は、三角形ACE である。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
等費用線と等産出量曲線
下図は、労働と資本の価格および生産技術水準が一定で、かつ完全競争市場の下
で2つの等費用線と等産出量曲線を示している。
この図に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群
から選べ。
#消費者理論#生産者理論・費用
完全競争市場における企業の最適生産(操業停止点)
短期の完全競争市場下における価格と企業の生産との関係を考える。下図には、
ある財の生産に関する限界費用曲線MC、平均費用曲線AC および平均可変費用曲
線AVC が描かれており、価格が与えられると企業は最適生産を実現するものとす
る。ただし、P1 はAC の最小値、P3 はAVC の最小値に対応している。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#生産者理論・費用#余剰分析・厚生
独占市場の均衡
下図は、ある財の生産販売を1社が完全に独占した市場を示している。この財の
需要曲線がD であり、MC が生産者の限界費用、MR が同じく限界収入である。こ
こで、独占企業は利潤を最大化するように、価格と生産量を決定するものとする。
この図に基づき、独占均衡に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切な
ものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#不完全競争・ゲーム理論
短期費用曲線(平均費用・限界費用)
下図は企業の短期費用曲線を示し、縦軸のOA が固定費用を表している。ここ
で、総費用曲線TC 上の接線のうち、①その傾きが最小となる点をX、②A を起
点とした直線と接する点をY、③O を起点とした直線と接する点をZ とする。
この図から読み取れる記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
エッジワース・ボックスと生産要素配分
ワインとチーズという2財を生産するために、2つの生産要素である資本と労働
をどのように配分するかという問題を考える。
縦軸に資本の賦存量、横軸に労働の賦存量をはかった下図では、OW がワインを
生産するのに両生産要素の投入量がともに0の状態、同様にOC がチーズを生産す
るのに両生産要素の投入量がともに0の状態である。したがって、ボックスの中の
任意の点は、これら2財の生産に投入される資本と労働の配分パターンを表してい
る。
ワインとチーズの等産出量曲線がそれぞれ図のように示されているとすると、2
財の生産に投入される両生産要素の配分パターンに関する記述の正誤の組み合わせ
として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#消費者理論#生産者理論・費用
独占企業の価格と数量(自然独占)
下図は、ある地域で独占的な地位にある電力会社の平均費用AC、限界費用MC、
限界収入MR および同地域での電力の需要曲線D を示している。この図から読み
取れる記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
買い手独占の労働市場
企業城下町のように働く場が限られているケースは、下図のような、買い手独占
の労働市場モデルによって考察できる。D は労働需要曲線、S は労働供給曲線、
MC は労働の限界費用曲線である。S が右上がりであることは、企業にとって、た
くさんの労働者を雇用するためには高い賃金率の支払いが必要であることを意味す
る。この高い賃金率は、追加的に増える労働者だけではなく、すでに雇用している
労働者にも適用される。したがって、買い手独占の労働市場のMC は、S よりも上
方に位置する。
この図に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群
から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#不完全競争・ゲーム理論
供給曲線と供給の価格弾力性
下図には、供給曲線が描かれている。この図に関する記述の正誤の組み合わせと
して、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生
総収入曲線と総費用曲線による利潤最大化
利潤最大化を達成するための最適生産について考えるためには、総収入と総費用
の関係を見ることが重要である。下図には、総収入曲線TR と総費用曲線TC が描
かれている。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#生産者理論・費用
等産出量曲線と等費用線による最適生産要素投入
財の生産においては、労働や資本といった生産要素を効率的に投入することが必
要となる。下図では、最適な生産要素の投入量を考えるために、等産出量曲線と等
費用線が描かれている。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#消費者理論#生産者理論・費用
資本移動の自由化の効果
下図によって、資本移動の自由化の効果を考える。最も単純なケースを想定し
て、世界にはⅠ国とⅡ国があり、両国とも生産要素として資本と労働を利用して同
一財を生産しており、労働投入量は一定であるとする。下図で、MPKⅠとMPKⅡ
は、Ⅰ国とⅡ国の資本の限界生産物曲線であり、いずれも資本の限界生産物は逓減
すると仮定している(財の国内価格は、いずれも1 とする)。資本市場を開放しない
場合、Ⅰ国とⅡ国の保有する資本量はそれぞれOⅠC とOⅡC であり、このときの
資本のレンタル料はそれぞれrⅠとrⅡである。
資本移動の自由化の効果に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解
答群から選べ。
#生産者理論・費用
外部経済と最適生産(補助金政策)
生産に外部経済が伴う場合の市場均衡を考える。下図には、需要曲線D、私的
限界費用曲線S0、社会的限界費用曲線S1 が描かれている。市場均衡は点F で与え
られ、均衡価格はP1、均衡取引量はQ1 である。また、社会的な最適点は点E で
与えられている。
このとき、社会的に最適な状態を実現するために政府が生産者に対して補助金を
交付するとする。交付される補助金の大きさとして、最も適切なものを下記の解答
群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#市場の失敗・外部性
独占企業の利潤最大化
下図によって独占企業の利潤最大化を考える。D は独占企業の市場需要曲線、
MR は独占企業の限界収入曲線、MC は独占企業の限界費用曲線である。
この図に関する記述として、最も不適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#不完全競争・ゲーム理論
二部料金制
ある遊園地では、入場料とアトラクション乗車料金の2 部料金制をとっている。
太郎さんがこの遊園地のアトラクションに乗る回数は1 回当たりの料金に依存する
ので、下図のような需要曲線D が描けるとする。また、この遊園地がアトラク
ション乗車1 回で負担する限界費用は200 円であるとする。下図に関する記述の正
誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生
労働市場
下図のような労働市場について考える。この図に関する記述として、最も適切な
組み合わせを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
市場の経済余剰と資源配分の効率性
下図では、需要曲線D と供給曲線S の交点E に対応する生産量Q0 のもとで市
場全体の経済余剰が最大化し、資源配分が効率的になる。反対に、Q0 以外の生産
量では、資源配分は非効率的になる。
この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生
総生産物曲線と労働需要曲線
下図は、資本量を一定とした場合の労働量と生産量の関係を示した総生産物曲線
である。また、労働量と労働の限界生産物との関係は、労働需要曲線として描くこ
とができる。
総生産物曲線上の点A、点B、点C と対応関係にある労働需要曲線として、最
も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
外部不経済への課税(オーバーツーリズム)
オーバー・ツーリズムによる地域住民の生活への悪影響に対して、政府が税を
使って対処することの効果を考える。下図において、D はこの地域の観光資源に
対する需要曲線、S は観光業者の私的限界費用曲線、S’ はオーバー・ツーリズムに
伴う限界外部費用を含めた観光業者の社会的限界費用曲線である。
この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選
べ。
a 課税によって、観光客の余剰は四角形BCJG だけ減少する。
b 課税によって、観光業者の余剰は四角形EFHG だけ減少する。
c 課税によって、この地域の総余剰は三角形GJI だけ増加する。
d 課税によって、政府は四角形EFJI の税収を得る。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
2部料金制
2 部料金制の考え方によれば、電力やガスなどの産業では、政府が補助金の交付
をしなくても最適な生産水準が達成される。下図には、需要曲線D、平均費用曲
線AC、限界費用曲線MC、限界収入曲線MR が描かれている。
この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
総生産物曲線(限界生産物・平均生産物)
労働と生産水準の関係について考える。労働は、生産水準に応じてすぐに投入量
を調整できる可変的インプットである。資本投入量が固定されているとき、生産物
の産出量は労働投入量のみに依存し、下図のような総生産物曲線を描くことができ
る。
この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
等産出量曲線と等費用線(費用最小化)
下図は、産出と費用の関係を描いたものである。労働と資本の両方を可変的イン
プットとして、生産要素の投入と生産物の産出との関係を描いたものが等産出量曲
線である。また、等費用線は、一定の費用のもとで労働と資本をどのくらい投入す
ることが可能かを表している。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#生産者理論・費用
完全競争市場の最適生産(操業停止点・損益分岐点)
短期の完全競争市場における、価格と最適生産の関係を考える。下図には、限界
費用曲線MC、平均費用曲線AC、平均可変費用曲線AVC が描かれている。
この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
コブ=ダグラス型生産関数
規模に関する収穫一定を想定するとき、経済学では、この性質を満たすものとし
て以下のようなコブ=ダグラス型生産関数をしばしば利用する。この生産関数に関
する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
Y
AN K
a
a
1
=
-
(Y:生産量、N:労働投入量、K:資本投入量、A:技術水準、0 1 a 1 1、A 2 0)
#経済成長理論#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
独占企業の価格・生産量
下図は、独占企業が生産する財の需要曲線D、限界収入曲線MR、限界費用曲線
MC を示している。この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下
記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
外部不経済とコースの定理
外部不経済について考える。いま、マンションの建設業者と周辺住民が、新しい
マンションについて交渉を行う。ここでは、周辺住民が地域の環境資源の利用権を
持っているとする。マンションの建設によって、地域環境の悪化という外部不経済
が発生するので、マンションの建設業者は補償金を周辺住民に支払うことで問題を
解決しようとする。
下図には、需要曲線、私的限界費用曲線、社会的限界費用曲線が描かれている。
この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
等産出量曲線と等費用線(最適生産要素投入)
生産においては、生産要素を効率的に投入することが重要である。下図では、等
産出量曲線と等費用線を用いて、最適な生産要素の投入量を考える。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#消費者理論#生産者理論・費用
短期の費用関数
下図は、生産と費用の関係を描いたものである。ここでは、ある生産要素の投入
は変化するが、他の生産要素の投入は変化しない、つまり、少なくとも1 つは固定
的インプットが存在する短期の費用関数を考える。
この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選
べ。
a 原点O と点B を結んだ線の傾きによって、平均費用が求まる。
b 総費用曲線を見ると、点D から点A までは費用逓増型、点A から右は費用逓
減型となっている。
c 点E では、平均費用と限界費用が一致する。
d 平均費用が最小になる生産量より、平均可変費用が最小になる生産量の方が少
ない。
総費用
固定費用
可変費用
生産量
D
E
B
A
O
固定費用曲線
可変費用曲線
総費用曲線
#生産者理論・費用
間接税(従量税)の経済効果と税負担の転嫁
下図によって間接税従量税の経済効果を考える。需要曲線をD、課税前の供
給曲線をS、課税後の供給曲線をS′ で表す。税は生産物単位当たりt とし、納税
義務者は生産者とする。下図では、税負担がすべて消費者に転嫁されている。
この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選
べ。
D
a
税負担がすべて消費者に転嫁されるとき、消費者の支払う税額は四角形
PEE′P′ で示される。
b
税負担がすべて消費者に転嫁されるとき、生産者の受け取る価格は課税前に比
べてt だけ低下する。
c
税負担がすべて消費者に転嫁されるのは、需要の価格弾力性がゼロだからであ
る。
d
税負担がすべて消費者に転嫁されるのは、生産量の増加に伴って限界費用が増
加するからである。
解答群
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
総費用曲線
下図には、総費用曲線が描かれている。生産が行われないときの費用は点A で
示されている。この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選
べ。
費用
産出量
O
総費用曲線
A
B
C
H
I
F
G
解答群
#生産者理論・費用
等費用線
下図には、等費用線が描かれている。この等費用線に関する記述として、最も適
切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
技術革新とその奨励政策
技術革新およびその奨励政策に関する理論的記述として、最も適切なものはどれ
か。
#生産者理論・費用#市場の失敗・外部性
負の外部性と社会的限界費用
いま、完全競争下にある合理的な企業の生産活動を考える。当該企業が生産活動
で考慮する私的限界費用MCP は下図のように描くことができるものとし、価格が
k であるものとして生産量を決定している。
ただし、当該企業の生産ではいわゆる「負の外部性」が生じている。負の外部性を
考慮した社会的限界費用MCS は、私的限界費用に社会的負担を加えたものとして
下図のように描くことができる。当該企業は、外部性を考慮することなく、価格k
と私的限界費用が一致する生産量を選択するが、社会的に最適な生産量は価格k と
社会的限界費用が一致する生産量であるため、社会的には過剰生産による厚生損失
(デッドウエイトロスが生じてしまう。
このとき、下図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答
群から選べ。
#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
生産関数の形状と生産者行動
いま、ある
つの投入要素のみを使って、
つの生産財を生産する企業を考え
る。この企業の生産活動を規定する生産関数は、下図のような形状をしているもの
とし、要素投入量はゼロより大きい。下図に関する記述として、最も適切なものの
組み合わせを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
利潤最大化と生産者行動
いま、
つの要素を用いて
つの生産財を生産するものとする。要素投入量をx
とし、その
単位当たりの購入価格をw とする。また、生産財の生産量をy とし、
その
単位当たりの販売価格をp とする。このとき利潤π は、π 暗py 安wx と書
くことができ、y 暗π
p 袷w
p x と書き直すこともできる。
以下にあるつの図は、縦軸を生産量、横軸を要素投入量として、一般的な生産
関数を実線で描き、上記で導いたy 暗π
p 袷w
p x を破線で書き加えたものである。
企業の利潤最大化が実現することを示す図として、最も適切なものを下記の解答
群から選べ。
#生産者理論・費用
企業の費用構造(収穫逓減・収穫逓増)
多くの地方自治体が、地域活性化の手段として、企業誘致に取り組んでいる。企
業の市場への参入や立地は、企業の費用構造や他の企業との関係性と密接な関連を
もつ。企業行動に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群
から選べ。
a
収穫逓減産業では、限界生産力が低下するので、範囲の経済のメリットを享受
しうる。
b
収穫逓増産業では、生産規模の拡大を通じて規模の経済のメリットを享受しう
る。
c
企業が集中して立地することにより集積の経済のメリットを享受しうる。
d
費用逓減産業は、長期平均費用が低くなるので、中小企業にとって参入が容易
である。
解答群
#生産者理論・費用
屈折需要曲線(寡占市場)
下図では、利潤最大化を目指す合理的な企業が直面する寡占市場を念頭におい
て、点E で屈曲する「屈折需要曲線」DEF が描かれている。この需要曲線のDE 部
分に対応する限界収入曲線が線分LM、EF 部分に対応する限界収入曲線が線分
RS である。いま、当該市場でq1 の生産量を選択していた企業の限界費用曲線MC1
がMC2 へシフトしたものとする。下図に関する記述として、最も適切なものを下
記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
労働1単位あたりの生産関数(外国人労働者)
昨今、外国人労働者の受け入れの是非が議論されている。
種類の生産要素、資本K と労働N を用いて、生産Y が行われる。資本と労
働、そして生産との関係を、労働
単位あたりの資本と労働
単位あたりの生産と
の対応関係である、次の生産関数で表す。
y 暗f)k
ここでk 暗K/N は資本・労働比率を、y は労働
単位あたりの生産量を表して
いる。また、労働供給は一定率n で増加し、常に完全雇用が実現しているとする。
また人々は、所得の一定割合s を常に貯蓄するとする。
新古典派の経済成長モデルの下図を参照した上で、外国人労働者の継続的な受け
入れによる労働成長率の上昇が、定常状態における資本・労働比率と労働
単位あ
たり生産量に与える影響に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から
選べ。
#経済成長理論#生産者理論・費用
総費用曲線と平均・限界費用
下図には、固定費用F と可変費用で構成される総費用曲線が描かれている。ま
た、原点から始まり総費用曲線と点K で接する補助線A と、固定費用F から始ま
り総費用曲線と点M で接する補助線B が描かれている。この図に関する説明とし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用
限界生産力と規模に関する収穫
いま、Y 暗K 0.5N 0.5 という生産関数を考える。ただし、Y は生産量、K は生産
における資本投入量、N は生産における労働投入量である。このときの記述とし
て、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
この生産関数において、投入される資本の限界生産力は一定である。
b
この生産関数において、投入される資本の限界生産力は逓減している。
c
この生産関数では、ある状態から資本投入量と労働投入量をともに倍にする
と、生産量も倍になる。
d
この生産関数では、ある状態から資本投入量と労働投入量をともに倍にして
も、生産量は倍には及ばない。
V解答群X
#生産者理論・費用
平均費用・限界費用と利潤最大化
いま、下図において、ある財の平均費用曲線と限界費用曲線、および当該財の価
格が描かれており、価格と限界費用曲線の交点d によって利潤を最大化する生産
量q が与えられている。この図に関する説明として、最も適切なものを以下の解答
群から選べ。
#生産者理論・費用
独占企業の価格差別
企業は、供給する財の価格を決定するとき、消費者の価格弾力性を考慮に入れる
ことがある。
いま、ある企業がつの市場A と市場B において同一の財を独占的に供給して
いる。当該企業は、つの市場において同一かつ一定の限界費用でこの財を生産し
ているが、つの市場で異なる価格を設定することができる。ただし、各地域内で
は、消費者ごとに価格を差別することはできないものとする。
この財への需要は、市場A と市場B では異なり、市場A での需要の価格弾力性
は、市場B での需要の価格弾力性よりも相対的に低い)相対的に非弾力的である。
このときの記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
合理的な独占企業は、限界収入と限界費用が一致する生産量を選択する。
b
合理的な独占企業は、需要曲線が示す価格と限界費用が一致する生産量を選択
する。
c
需要の価格弾力性が高い市場B の価格は、市場A の価格よりも高くなる。
d
需要の価格弾力性が低い市場A の価格は、市場B の価格よりも高くなる。
V解答群X
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
投資理論
投資理論に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#投資理論#生産者理論・費用
古典派における貨幣と金融政策
古典派経済学体系での貨幣の扱いと金融政策に関する記述として、最も適切なも
のはどれか。
#GDP・国民経済計算#財政・金融政策#物価・インフレ#生産者理論・費用
生産関数
下図の形状をした生産関数について下記の設問に答えよ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
完全競争企業の利潤曲線
下図は、完全競争下の企業の総費用曲線と総収入曲線を示したものである。この
図に基づいて利潤曲線を描いたものとして最も適切なものを下記の解答群から選
べ。
DKJC-1A
18
V解答群X
イ
利潤
生産量
利潤曲線
0
ウ
利潤
生産量
利潤曲線
0
オ
利潤
生産量
利潤曲線
0
エ
利潤
生産量
利潤曲線
#生産者理論・費用
独占市場の短期均衡
下図は、独占市場におけるある企業の短期の状況を描いたものである。AC は平
均費用曲線、MC は限界費用曲線、D は需要曲線、MR は限界収入曲線であり、独
占企業が選択する最適な生産量は、MC とMR の交点で定まるW となる。この図
に関する説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
負の外部性とコースの定理
下図には、企業R が直面する競争的な財市場における私的限界費用曲線、社会
的限界費用曲線が描かれている。社会的限界費用曲線と私的限界費用曲線との乖離
は、企業R の生産活動に負の外部性が伴うことを意味する。この負の外部性の負
担者は企業S のみであり、企業R との交渉を費用ゼロで行うことができる。また、
企業R の生産活動に対して、政府は外部性を相殺するピグー課税を導入すること
もできる。この図に関する説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用#市場の失敗・外部性
総供給曲線の導出
労働のみを用いて生産を行っている企業を考える。この企業が生産物
単位を生
産するのに必要な労働量は一定であり、生産物価格と名目賃金率に基づいて利潤が
最大になるように生産量を決定する。他方、労働者は、実質賃金率の水準に応じ
て、労働供給量を決定する。縦軸に物価水準を、横軸に生産量をとり、これら企業
と労働者の行動から導き出された総供給曲線を描くとき、その形状として、最も適
切なものはどれか。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
新古典派成長理論(資本・労働比率)
いま、種類の生産要素、資本K と労働N を用いて、生産量Y が産出されてい
る。次の生産関数は、労働
単位あたりの資本と労働
単位あたりの生産量との対
応関係を表している。
y 暗f(k)
ここでk 暗K/N は資本・労働比率を、y 暗Y/N は労働
単位あたりの生産量
である。また、労働成長率n は所与であり、常に完全雇用が実現しているとする。
また、人々は所得の一定割合s を常に貯蓄するとする。
下図の新古典派の経済成長モデルを参照した上で、労働成長率n の低下と貯蓄
率s の低下、それぞれが定常状態における労働
単位あたりの生産量に与える影響
に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#経済成長理論#生産者理論・費用
限界費用と平均可変費用
いま、競争的市場である製品を生産する企業を考える。総費用TC が当該製品
の生産量x の関数として以下のように与えられている。ただし、x>0 とする。
TC 暗224 袷6x 安2x 2 袷x 3
この費用関数に基づいて計算された限界費用と平均可変費用の組み合わせとし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a
6 安4x 袷3x 2
b
6 安2x 袷x 2
c
224
x 袷6 安2x 袷x 2
d
安4x 袷3x 2
V解答群X
#生産者理論・費用
自然独占
下図は、平均費用が逓減局面にある財市場で企業Z による自然独占が発生して
いる状況を示している。この図に関する記述として最も適切なものを下記の解答群
から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
等産出量曲線と生産要素
下図は、
つの生産要素のみを用いて、
つの最終生産財を生産する場合を想定
したものである。この図の説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答
群から選べ。
#生産者理論・費用
完全競争企業の総収入・総費用と利潤最大化
完全競争市場の下で、ある任意の財を生産・販売する企業を考える。当該企業の
総収入曲線と総費用曲線が下図のように描き出されるとする。ただし、総費用曲線
は、固定費用が存在するためにD 点を切片として生産量に応じて変化し、総収入
曲線とA 点およびC 点で交差している。また、総収入曲線と同じ傾きを持つ補助
線(破線)も描かれており、補助線はB 点で総費用曲線と接している。
この図の説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
不完全競争のモデル
不完全競争を理解するための経済理論モデルに関する説明として、最も適切なも
のはどれか。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
負の外部性と最適生産量
いま、企業A が個人B に対して負の外部性を発生させる財を生産している。下
図は、企業A の私的限界費用の上方に個人B への影響を考慮した社会的限界費用
が描かれており、線分E の長さは限界的な外部性の大きさを表している。当該財
の価格がP で一定であるとすれば、自由放任の状況下で外部性を考慮しない場合
の企業A が選択する合理的な生産量はQ 2、外部性を考慮して社会的余剰を最大に
する場合の生産量がQ 1 となる。なお、図中のC とD は線で囲まれた範囲の三角
形の面積を表すものとする。
この図に関する説明として、最も不適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
内生的経済成長モデル(AKモデル)
内生的経済成長モデル(AK モデル)は次のように定義される。
いま、Y:GDP または生産量、K:資本ストック(人的資本や公共資本を含み、
資本減耗は考えない)、A:資本の生産効率を示す定数とすれば、生産関数は、
Y =AK
であり、これを労働単位あたりで示せば、
y =Ak
になる。ここで、y:労働単位あたりの生産量、k:資本―労働比率である。
上記の生産関数から生産量の増加率と資本の成長率は同じになる。また、ΔK が
投資に等しく、投資は貯蓄sY(s:貯蓄率)と一致することを考慮すれば、
ΔY
Y
=ΔK
K
=sY
K =sA
が得られる。
さらに、労働人口の成長率をn とすれば、
Δy
y =Δk
k
=sA -n
が成立する。
ここから得られる記述として、最も不適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#経済成長理論#生産者理論・費用
労働移動の効果(労働市場の開放)
下図は、労働市場の開放に伴う国間の労働移動の効果を示したものである。
なお、生産要素は労働と資本であり、労働移動が生じた場合でも労働者の国籍は変
わらないものとする。ここでMPL は労働の限界生産物を、W は労働単位あたり
の賃金率を表している。当初、国の労働量はOC、国のそれはOC であり、
国の賃金率はW、国のそれはW である。さらに、国の労働の限界生産物
はMPL、国のそれはMPL である。
この図の説明として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
賃金格差からCD の労働量が国から国に移動し、国間の賃金は均等化
(W*
=W*
)する。
b
労働移動の結果、国では資本のレンタル所得が三角形AEW*
に減少し、
国では資本のレンタル所得が三角形BEW*
に増加する。
c
労働移動の結果、国の労働者の賃金所得が増加し、反対に国の労働者の賃
金所得が減少する。
d
労働移動の結果、世界全体で三角形EFG の所得が増加し、そのうち、三角形
EFH は国の国民所得の純増に、三角形EGH は国の国民所得の純増に等しい。
#GDP・国民経済計算#生産者理論・費用
完全競争企業の短期供給曲線
完全競争下における企業の短期供給曲線の説明として、最も適切なものの組み合
わせを下記の解答群から選べ。
a「価格=限界費用=平均費用」のとき、操業停止の状態に陥る。
b「価格=限界費用>平均費用」のとき、利潤は黒字になる。
c「価格=限界費用=平均可変費用」のとき、利潤は赤字になり、その赤字幅は可
変費用に等しくなる。
d「平均費用>価格=限界費用>平均可変費用」のとき、利潤は赤字になるが、可
変費用のすべてを回収した上で、固定費用の一部をまかなった状態にある。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
自然独占
下図は、自然独占のケースを示したものである。D0D1は需要曲線、MR は限界
収入曲線、AC は平均費用曲線、MC は限界費用曲線である。なお、平均可変費用
曲線AVC は限界費用曲線と同一である。
この図の説明として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
限界費用に等しい価格付けを行うためには、四角形OP2GQ2に相当する補助
金の交付や二部料金制の導入が必要になる。
b
限界費用に等しい価格付けを行う場合、価格はP2、取引量はQ2で示され、企
業の利潤は四角形P2GIJ の赤字になり、これは固定費用に相当する。
c
独占下において、利潤を最大化にする価格はP0、取引量はQ0であり、全体の
経済余剰は四角形P0EFP2になる。
d
平均費用に等しい価格付けを行う場合、価格はP1、取引量はQ1であり、企業
の利潤はゼロになるから独立採算を実現する。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
投資理論(限界効率・加速度原理)
投資決定の説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
ケインズの投資理論では、投資の限界効率が利子率を下回るほど、投資を実行
することが有利になると考える。
b
資本のレンタル料が資本の限界生産物価値を上回る場合、投資が増加し、資本
ストックの積み増しが生じる。
c
投資の加速度原理では、生産拡大の速度が大きくなるほど、投資も拡大すると
考える。
d
トービンのq 理論では、株価総額と負債総額の合計である企業価値が、現存
の資本ストックを再び購入するために必要とされる資本の再取得費用を上回るほ
ど、設備投資が実行されると考える。
#投資理論#生産者理論・費用
マークアップ原理による価格設定
不完全競争市場における多くの企業は、標準的な平均費用に一定の比率を乗じた
上で価格を設定している。いま、生産費用が労働に対する報酬のみであるとした場
合、次の式が成り立つ。
P =(+m)WL
Y
ここで、P は価格、m はマークアップ率、W は労働単位当たりの名目賃金、L
は雇用量、Y は生産量である。また、ここでは限界生産物が逓減する生産関数を仮
定する。
マークアップ率に基づく価格形成に関する説明として、最も適切なものの組み合
わせを下記の解答群から選べ。
a
生産量が増加するにつれて、労働に関する平均生産物が上昇するために価格は
下落する。
b
生産量が増加するにつれて、労働に関する平均生産物が低下するために価格は
上昇する。
c
需要の価格弾力性が大きい財ほど、マークアップ率を高くし、企業は収入の増
加を図る。
d
需要の価格弾力性が大きい財ほど、マークアップ率を低くし、企業は収入の増
加を図る。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用
独占的競争の短期均衡
下図は、独占的競争下にある企業の短期均衡を描いたものである。D は需要曲
線、MR は限界収入曲線、AC は平均費用曲線、MC は限界費用曲線である。この
とき、利潤最大化を前提とした価格はP0、取引量はQ0に決定される。
この図の説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
独占的競争では、少数の企業が相互に差異化した財・サービスを供給する。
b
MR =MC が成り立つところで利潤が最大になり、P >AC であるために企業
の利潤は黒字になる。
c
短期均衡において企業の利潤が黒字であるために、新たな企業の参入が生じ、
社当たりの需要が減少して需要曲線が左方にシフトする。
d
企業の利潤が黒字であるかぎり、新規参入が継続し、短期均衡における利潤は
ゼロになる。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
外部不経済と環境税(ピグー税)
ある財の生産において公害が発生し、私的限界費用線と社会的限界費用線が下図
のように乖離している。ここで、政府は企業が社会的に最適な生産量を産出するよ
うに、単位当たりt =BG の環境税の導入を決定した。その際、社会的な余剰
は、どれだけ変化するか。最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#余剰分析・厚生#市場の失敗・外部性
全要素生産性(TFP)と成長会計
生産性向上に関し、全要素生産性(TFP:Total Factor Productivity)の重要性に
注目が集まっている。ある国のマクロ生産関数を次のように設定する。
Y =AK αL1-α
ここで、Y はGDP、K は投入資本量、L は投入労働量、α はパラメーター(≦
α ≦)である。この式から、以下の式が導出できる。
ΔY
Y
=ΔA
A
+α ΔK
K
+(-α)ΔL
L
TFP の変化率に相当するものとして、最も適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#経済成長理論#生産者理論・費用
生産関数と総費用関数
生産関数ならびに総費用関数について、以下の設問に答えよ。
(
#生産者理論・費用
ハーフィンダール・ハーシュマン指数(HHI)
不景気になると、規模の経済性を獲得するための水平的な企業合併が盛んになる
ことが予想される。独占禁止法に照らして、水平的な企業合併が認められる際の判
断基準となるのが、競争を実質的に制限することになるかどうかである。これに関
連し、独占の程度に関する指標としてハーフィンダール・ハーシュマン指数(HHI)
がある。各企業の市場占有率を小数点以下の数値(例えば、0.2)で表すと、HHI の
とりうる範囲はからの間の数値となる。このHHI に関する記述として最も適
切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
HHI は、当該業界のすべての企業の市場占有率の乗和で表される。
b
HHI は、当該業界の上位社の市場占有率の乗和で表される。
c
独占状態に近ければ近いほど、HHI の値はに近づく。
d
独占状態に近ければ近いほど、HHI の値はに近づく。
#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
ガソリン価格設定と需要の弾力性
原油価格の高騰が起きれば、ガソリンスタンドはガソリン価格の引き上げを余儀
なくされる。一方で、ガソリン価格の高騰は買い控えなどによる顧客離れを引き起
こしかねない。そこで、ガソリンスタンドでは価格をどのような水準に設定するか
が重要となる。この点を踏まえて、下記の設問に答えよ。
(
#需要・供給と弾力性#生産者理論・費用#不完全競争・ゲーム理論
内生的経済成長論
内生的経済成長論の説明として、最も適切なものはどれか。
#経済成長理論#生産者理論・費用
完全競争企業の費用関数と供給
完全競争下で操業する企業が、次のような費用関数を持つと仮定する。ここで、
C は総費用を、X は生産量を表す。
C =X3-X2+X +10
下記の設問に答えよ。
(
#生産者理論・費用