#経営情報・IT戦略
この論点に関する過去問 95 問
仮想化技術(クラウド)
クラウドコンピューティングにおいて、仮想化技術はIT リソースの効率的な活
用を支えている。仮想化技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略
RFID
RFID は、検品や棚卸などの業務で商品の識別に用いられる技術である。RFID
に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#経営情報・IT戦略
ブロックチェーン
ブロックチェーン技術に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なもの
を下記の解答群から選べ。
a コンソーシアム型ブロックチェーンでは、誰もがブロックチェーン上のデータ
を読むことも書き込むこともできる。
b パブリック型ブロックチェーンでは、ブロックチェーンにデータを書き込むた
めに、コンセンサスアルゴリズムによる正当性の承認が必要になる。
c プライベート型ブロックチェーンでは、ブロックチェーンにデータを書き込む
ために、ネットワーク参加者全員による承認が必ず必要になる。
d NFT は、契約または合意の条件に基づき、ブロックチェーン上で自動的に取
引を処理・実行・記録するコンピュータプログラムである。
#プログラミング・言語#データベース#ネットワーク#経営情報・IT戦略
IoT・エッジコンピューティング
IoT に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群か
ら選べ。
a エッジコンピューティングは、IoT 機器や、その近くに配置したコンピュータ
でデータを処理する技術である。
b IoT 機器に使用されるすべてのワンボードマイコンには、OS としてLinux が
組み込まれている。
c IoT 機器の構成要素の1 つであるサーミスタは、方位センサーである。
d LPWA(Low Power Wide Area)は、広範囲をカバーし、低消費電力で運用で
きる通信技術である。
#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略
エコーチェンバー現象
SNS などで見られるエコーチェンバーと呼ばれる現象に関する記述として、最
も適切なものはどれか。
#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
データウェアハウス
データウェアハウスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#データベース#経営情報・IT戦略
情報システムの概念・技術
情報システムの概念やそれに使われる技術に関する記述として、最も適切なもの
はどれか。
#経営情報・IT戦略
AIシステムへの攻撃(データポイズニング等)
AI の普及に伴い、AI システムに対してさまざまな攻撃がなされるようになっ
た。これらの攻撃に関する以下の文章の空欄A~Cに入る用語の組み合わせとし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
データポイズニング攻撃は、強いバイアス(偏り)を持ったデータを意図的に学習
させることで、機械学習モデル自体を汚染させ、推論結果を誤らせる攻撃である。
A
は、機械学習済みモデルへの入力データに、攻撃者の意図した結果を引
き起こすように計算されたノイズや微小な変化を含める攻撃である。そのため、
データポイズニング攻撃と同様に、機械学習モデルの推論結果を操作することがで
きる。
B
は、機械学習済みモデルへの入力データと推論結果である出力
データを分析することによって、当初の学習データを推測する攻撃である。
生成AI に対しては、特殊な指示を与えて、意図しない挙動を引き起こす
C
という攻撃がある。この攻撃により、生成AI は不適切な回答をしたり、
意図しない情報を開示してしまうことがある。
#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
クラウドコンピューティングの実装形態
クラウドコンピューティングの実装形態に関する記述として、最も適切なものは
どれか。
#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
中小企業のDX推進
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の取り組みが中小企業にも
拡大している。DX 推進に関する下記の設問に答えよ。
#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
クラウドの責任共有モデル
クラウドサービスを利用する際、セキュリティやコンプライアンスなどの責任範
囲を、クラウドサービスを提供する事業者とクラウドサービスの利用者の間で明確
に分担するという考え方を「責任共有モデル」と呼ぶ。クラウドサービス事業者とク
ラウドサービス利用者の間の責任分界に関する記述として、最も適切なものはどれ
か。
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
バックアップ
システム障害やサイバー犯罪などに備えてデータをバックアップしておくことは
重要である。バックアップに関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なも
のを下記の解答群から選べ。
a クラウドバックアップとは、クラウド上にあるデータをオンプレミスのスト
レージにバックアップすることである。
b ロールバックとは、データベースシステムなどに障害が発生した時に、更新前
のトランザクションログを使ってトランザクション実行前の状態に復元する処理
である。
c イメージバックアップとは、画像や動画などのイメージデータを圧縮せずに
バックアップすることである。
d ウォームサイトとは、障害発生時に、バックアップされたデータやプログラム
を活用してシステムを復元し業務を再開できるように、バックアップする予備の
サイトのことである。
#データベース#経営情報・IT戦略
パスワードレス認証
近年パスワードレス認証が普及してきた。パスワードレス認証の方法に関する記
述として、最も適切なものはどれか。
#データベース#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
生成AIのハルシネーション
生成AI に見られる現象の1 つにハルシネーションがある。ハルシネーションに
関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
ストレージ技術(RAID・SAN)
ストレージ技術に関する以下のa~eの記述とその用語の組み合わせとして、最
も適切なものを下記の解答群から選べ。
a RAID 技術の1 つで、ストライピングによって管理する方式。
b RAID 技術の1 つで、ミラーリングによって管理する方式。
c ファイバチャネルやTCP/IP などの転送方式を利用して構築されたストレー
ジ専用のネットワーク。
d 既存のネットワーク(LAN) に直接接続し、コンピュータなどからネットワー
クを通じてアクセスできるストレージ。
e ストレージを仮想化して割り当てておき、実データの増加に応じて物理的なス
トレージを増設する管理技術。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#データベース#ネットワーク#経営情報・IT戦略
情報化社会の将来像
情報化社会の将来像に関する考え方についての記述として、最も適切なものはど
れか。
#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
OLAP
OLAP は、ビジネスインテリジェンス(BI)に用いられる主要な技術の1 つであ
る。OLAP に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#データベース#経営情報・IT戦略
データレイク
データを格納する考え方としてデータレイクが注目されている。データレイクに
関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
オープンデータ
中小企業においても、オープンデータの活用は競争力向上の重要な要因となり得
る。オープンデータに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
スケールアウトとスケールアップ
企業は環境変化に対応するために、コンピュータシステムの処理能力を弾力的に
増減させたり、より処理能力の高いシステムに移行させたりする必要がある。
以下の記述のうち、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。
a システムを構成するサーバの台数を増やすことでシステム全体の処理能力を高
めることを、スケールアウトという。
b システムを構成するサーバを高性能なものに取り替えることでシステム全体の
処理能力を高めることを、スケールアップという。
c 既存のハードウェアやソフトウェアを同等のシステム基盤へと移すことを、リ
ファクタリングという。
d パッケージソフトウェアを新しいバージョンに移行する時などに行われ、デー
タやファイルを別の形式に変換することを、リフト&シフトという。
e 情報システムをクラウドに移行する手法の1 つで、既存のシステムをそのまま
クラウドに移し、漸進的にクラウド環境に最適化していく方法を、コンバージョ
ンという。
#経営情報・IT戦略
ITサービスマネジメント
IT サービスマネジメントとは、IT サービス提供者が、提供するIT サービスを
効率的かつ効果的に運営管理するための枠組みである。
IT サービスマネジメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
コンピュータ資源の利用(クラウドコンピューティング)
情報システムを利用するには、ハードウェアやソフトウェアを何らかの形で準備
する必要がある。
コンピュータ資源の利用の仕方に関する記述として、最も適切な組み合わせを下
記の解答群から選べ。
a クラウドコンピューティングとは、データやアプリケーションなどのコン
ピュータ資源をネットワーク経由で利用する仕組みのことである。
b CaaS(Cloud as a Service)とは、クラウドサービスの類型の1 つで、クラウド
上で他のクラウドサービスを提供するハイブリッド型を指す。
c ホスティングとは、データセンターが提供するサービスの1 つで、ユーザは
サーバなどの必要な機器を用意して設置し、遠隔から利用する。
d ハウジングとは、データセンターが提供するサービスの1 つで、事業者が提供
するサーバを借りて遠隔から利用する。
e コロケーションとは、サーバを意識せずにシステムを構築・運用するという考
え方に基づいており、システムの実行時間に応じて課金される。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
ブロックチェーン技術
ブロックチェーン技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#データベース#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
RFID
中小企業でも検品・棚卸等の業務で商品の個体識別にRFID が用いられるように
なってきた。
RFID に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。
a 複数のRF タグ上のデータを一括して読み取ることができる。
b 電波を用いてRF タグ上のデータを読み取ることができる。
c 3 個の検出用シンボルにより、RF タグ上のデータを読み取ることができる。
d 赤外線を用いてRF タグ上のデータを読み取ることができる。
e 光学読み取り装置を利用してRF タグ上のデータを読み取ることができる。
#経営情報・IT戦略
コンテナ技術
クラウドを支える仮想化技術の1 つにコンテナ技術がある。
コンテナ技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#プログラミング・言語#表計算#経営情報・IT戦略
クラウド・エッジコンピューティング
ネットワーク技術の進展により、情報システムは2000 年代より、それまでのク
ライアント・サーバ型の情報処理からクラウドコンピューティングへと進化した。
また2010 年代半ば以降は、エッジコンピューティングを活用する動きも見られる
ようになった。
これらの動きに関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選
べ。
a クラウドコンピューティングは、インターネットなどを介してコンピュータの
資源をサービスの形で利用者に提供するコンピューティングの形態である。
b パブリッククラウドと違いプライベートクラウドの場合には、自社の建物内で
サーバや回線などの設備を構築・運用する必要がある。
c エッジコンピューティングは、デバイスの近くにコンピュータを配置すること
によって、回線への負荷を低減させ、リアルタイム性を向上させることができ
る。
d エッジコンピューティングを導入することによってIaaS の環境を実現できる。
e クラウドコンピューティングとエッジコンピューティングは、併存させること
はできない。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
データウェアハウスとデータ分析
意思決定や計画立案のために、データを収集して加工・分析することがますます
重要になってきている。以下の文章の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして、
最も適切なものを下記の解答群から選べ。
意思決定や計画立案のために、組織内で運用される情報システムやデータベース
などからデータを集めて格納しておく場所を
A
と呼ぶ。この
A
か
ら、必要なものだけを利用しやすい形式で格納したデータベースを
B
と呼ぶ。
このような構造化されたデータに加えて、IoT 機器やSNS などからの構造化さ
れていないデータを、そのままの形式で格納しておく
C
が利用されつつあ
る。膨大なデータを蓄積する必要があるため、比較的安価なパブリッククラウドの
オブジェクトストレージに格納される場合が多い。
収集されたデータの品質を高めるためには、データ形式の標準化や
D
が
重要である。
#データベース#経営情報・IT戦略
知識処理・AIの用語
コンピュータの意思決定や知識処理への利用がますます進みつつある。それらに
関する以下のa~dの記述と、その用語の組み合わせとして、最も適切なものを下
記の解答群から選べ。
a 知識をルールによって表現し、入力された知識を用いてコンピュータが専門家
のように推論するシステム。
b 大量のデータを分析して、これまで知られなかった規則性や傾向など、何らか
の知見を得ること。
c 機械学習のうち、多数の層からなるニューラルネットワークを用いるもの。
d 一定の環境の中で試行錯誤を行い、個々の行動に対して得点や報酬を与えるこ
とによって、ゴールの達成に向けた行動の仕方を獲得する機械学習の学習法の1 つ。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
SOA(サービス指向アーキテクチャ)
情報システムを開発する際には、基本的な考え方(アーキテクチャ)に基づいてな
されることが多い。このような考え方の1 つにSOA がある。
SOA に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#経営情報・IT戦略
ゼロトラスト
業務システムのクラウド化やテレワークの普及によって、企業組織の内部と外部
の境界が曖昧となり、ゼロトラストと呼ばれる情報セキュリティの考え方が浸透し
てきている。
ゼロトラストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
3層クライアントサーバシステム
3 層クライアントサーバシステムは、現在の情報システム構成の中で最も主流と
なっているシステムの一つであるので、この特徴を把握しておく必要がある。
3 層クライアントサーバシステムに関する記述として、最も適切なものはどれ
か。
#データベース#ネットワーク#経営情報・IT戦略
機械学習(教師あり・教師なし)
以下の文章は、AI(Artificial Intelligence)を支える基礎技術である機械学習に関
するものである。文中の空欄A~Dに入る語句として、最も適切なものの組み合わ
せを下記の解答群から選べ。
機械学習は
A
と
B
に大きく分けることができる。
A
は
データに付随する正解ラベルが与えられたものを扱うもので、迷惑メールフィルタ
などに用いられている。
B
は正解ラベルが与えられていないデータを扱
い、
C
などで用いられることが多い。
また、自動翻訳や自動運転などの分野では、人間の神経回路を模したニューラル
ネットワークを利用する技術を発展させた
D
が注目されている。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
仮想化技術
クラウドコンピューティングが一般化しつつあるが、このクラウドコンピュー
ティングを支える技術の一つに仮想化がある。
仮想化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
ITガバナンス(システム管理基準)
コーポレートガバナンスの重要性とともに、IT ガバナンスの重要性が指摘され
ている。
経済産業省の「システム管理基準(平成30 年4 月20 日)」では、IT ガバナンスが
どのように定義されているか。最も適切なものを選べ。
#ソフトウェア・OS#システム性能・信頼性#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
システム移行
既存の情報システムから新しい情報システムに移行することは、しばしば困難を
伴う。
システム移行に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
IoT(Internet of Things)、AI、RPA(Robotic Process Automation)などの新し
い情報通信技術や考え方などが現れ、現場への適用が試みられつつある。
以下に示す情報化の取り組みについての記述の中で、RPA に関する事例とし
て、最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#ソフトウェア・OS#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
マッシュアップ
Web サービス開発では、従来のシステム開発とは異なる手法を採用すること
で、開発の迅速化やコストを低減することができる。
そのような開発手法の1 つであるマッシュアップに関する記述として、最も適切
なものはどれか。
#Web・インターネット#システム開発#テスト・品質#経営情報・IT戦略
複数コンピュータのシステム構成
中小企業においても、複数のコンピュータを用いてシステムを構築することが少
なくない。
そのような場合のシステム構成に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#システム性能・信頼性#経営情報・IT戦略
ERP(Enterprise Resource Planning)
「ERP(Enterprise Resource Planning)システム」に関する記述として、最も適切
なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
意思決定支援システム(DWH・データマイニング等)
経営の情報化において、意思決定者を支援するために、必要なデータの取得や分
析などを行うシステムが求められることがある。
意思決定のためのデータ支援に関するa~cの記述と①~⑤の用語の組み合わせ
として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【記述】
a 企業のさまざまな活動を介して得られた大量のデータを目的別に整理・統合し
て蓄積し、意思決定支援などに利用するために、基幹業務用のデータベースとは
別に作成するもの。
b 多様な形式で蓄積されている生データに対して、データ形式統一、欠損値補
完、単位統一などの処理を行い、横断的な解析ができるように整えること。
c スライシング、ダイシング、ドリルダウンなどのインタラクティブな操作に
よって多次元分析を行い、意思決定に利用できるようにすること。
【用語】
① OLAP
② データウェアハウス
③ データクレンジング
④ データマイニング
⑤ データマッピング
#データベース#経営情報・IT戦略
ソフトウェアテスト
ある中小企業では、出退勤システムの実装を進めている。バーコードリーダーを
用いて社員証の社員番号を読み取り、出退勤をサーバ上で管理するためのプログラ
ムが作成され、テストの段階に入った。
テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#データベース#テスト・品質#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
ハウジング・ホスティング等のサービス
情報通信ネットワークを介して、外部の事業者が提供するさまざまな種類のサー
ビスを、中小企業も利用できるようになってきている。
そのようなサービスに関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の
解答群から選べ。
a 所有する高速回線や耐震設備などが整った施設を提供することで、顧客が用意
するサーバなどの設置を可能にするサービスをハウジングサービスという。
b 所有するサーバの一部を顧客に貸し出し、顧客が自社のサーバとして利用する
サービスをホスティングサービスという。
c 電子メール、グループウェア、顧客管理システム、財務会計システムなどの機
能をネットワーク経由で提供するサービスを、ソーシャルネットワークサービス
という。
d 業務用のアプリケーションの機能をネットワーク経由で複数に提供するサービ
スをISP サービスという。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
クラウドコンピューティングの提供形態(SaaS等)
クラウドコンピューティングは、インターネットを通じて提供されるさまざまな
サービスを利用してデータ処理を行う利用形態であり、広く利用されるようになっ
てきている。
クラウドコンピューティングのサービスはさまざまな形態で提供されるが、アプ
リケーション、ミドルウェア、OS、ハードウェアの全ての機能を提供し、複数の
顧客が利用するサービスの名称として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#経営情報・IT戦略
PCのソフトウェアの種類(BIOS・パッチ等)
PC ではさまざまな種類のソフトウェアが利用されている。PC のソフトウェア
に関する以下の①~④の記述と、それらに対応する用語の組み合わせとして、最も
適切なものを下記の解答群から選べ。
① PC の電源投入時に最初に実行され、PC と周辺機器との間の入出力を制御す
るソフトウェア。
② 出荷済みのソフトウェアの不具合を修正・更新するために該当部分だけを書き
換えるソフトウェア。
③ 著作権は放棄されていないが、誰もが無償で入手・利用でき、ライセンスの範
囲であれば、再配布や内容の改良をすることが許可されているソフトウェア。
④ 単独では機能せず、Web ブラウザなどのアプリケーションに組み込むこと
で、そのアプリケーションの特定の機能を拡張するソフトウェア。
#入出力・周辺機器#ソフトウェア・OS#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
オープンソースによるWebサーバ構築
近年、ソースコードが無償で公開されているソフトウェアを用いることで、中小
企業においてもWeb サーバシステムの構築を安価に行えるようになっている。
以下の記述の空欄A〜Dに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記
の解答群から選べ。
・ソースコードが無償で公開されているソフトウェアのことを
A
という。
このようなソフトウェアを用いることでコストの削減が期待できる。
・ドメイン名とIP アドレスの対応づけのためのシステムを
B
というが、
これには
A
である
C
が用いられることが多い。
・Web サーバ用ソフトウェアである
D
は
A
である。
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
通信プロトコル
通信ネットワーク上では多様なプロトコルが用いられており、代表的なプロトコ
ルについて理解しておくことは、中小企業の情報ネットワーク化においても重要で
ある。通信プロトコルに関する以下の①~④の記述と、それらに対応する用語の組
み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
① クライアントからサーバにメールを送信したり、サーバ間でメールを転送した
りするために用いられる。
② ネットワークに接続する機器にIP アドレスなどを自動的に割り当てるために
用いられる。
③ ネットワークに接続されている機器の情報を収集し、監視や制御を行うために
用いられる。
④ ネットワークに接続されている機器の内部時計を協定世界時に同期するために
用いられる。
#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
QRコード
QR コードは、中小企業でも商品の検品・棚卸、決済などの業務に利用できる。
QR コードに関する記述として最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
ネットワークの特性(ノードと次数)
ビッグデータの時代では、デジタルデータを介してヒトやモノを結ぶネットワー
クが急激に拡大していく現象が見られる。ネットワークに関する記述として、最も
適切なものはどれか。
なお、ノードとはネットワークの結節点、あるノードの次数とはそのノードと他
のノードを結ぶ線の数を意味する。
#データベース#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
検索サイトの仕組み
Web コンテンツを多くのネット利用者に閲覧してもらうためには、検索サイト
の仕組みを理解して利用することが重要である。
それに関する以下の文章の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切
なものを下記の解答群から選べ。
検索サイトは、インターネット上にあるWeb サイト内の情報を
A
と
呼ばれる仕組みで収集し、検索用のデータベースに登録する。
検索サイトに対して利用者からあるキーワードで検索要求が出された場合、検
索サイトは、独自の
B
によって求めた優先度をもとに、その上位から検
索結果を表示している。
Web サイト運営者は、Web コンテンツの内容が検索結果の上位に表示される
ような施策を行う必要があり、
C
対策と呼ばれる。これにはブラックハ
ット対策と
D
対策がある。
解答群
#プログラミング・言語#データベース#Web・インターネット#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
Webサイトの開発技術と新しい考え方
自社のWeb サイトを近年の開発技術や新しい考え方を用いて魅力的にすること
ができれば、さまざまな恩恵がもたらされる。
それに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
大量・多様なデジタルデータの処理
IT の進化に伴い、大量かつ多様なデジタルデータを高速で処理し、分析結果を
企業経営に生かせるようになってきた。そこには、日々の業務で発生するトランザ
クションデータ、e メールや交流サイトでやりとりされるWeb 上のデータ、デジ
タル機器から発信されるIoT 関連データなどが含まれる。
これらのデジタルデータの処理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
データウェアハウスの構築・運用・分析
データベースに蓄積されたデータを有効活用するためにデータウェアハウスの構
築が求められている。
データウェアハウスの構築、運用あるいはデータ分析手法などに関する記述とし
て、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#データベース#経営情報・IT戦略
クラウド・コンピューティング
中小企業A社は、現在クライアント・サーバ方式で財務・会計システムを保有し
ているが、クラウド・コンピューティングへの移行を検討している。
クラウド・コンピューティングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略
Webコンテンツの作成技術
近年、最新のWeb 技術を有効に利用して、広告活動や各種の公示活動を魅力あ
るものにしようという動きが活発になりつつある。Web コンテンツの作成技術に
関する記述として最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
ビッグデータ対応のデータベース技術
多様な入力機器の発達、コンピュータ処理の多方面への進展により、ビッグデー
タと呼ばれる多様で大量のデータを扱うことが多くなった。そのような時代の要請
に対応するデータベース技術に関する記述として最も適切なものはどれか。
#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
ORiN(ロボット連携のセキュリティ)
ものづくりにおいては、ロボット等の製造設備間の、IT の活用による「つなが
る」仕組みとそのセキュリティの実現が求められている。日本でも、一般社団法人
日本ロボット工業会がORiN(Open Robot/Resource interface for the Network(を
策定して推進している。最新版はORiN2 である。これに関する記述として最も適
切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#ネットワーク#Web・インターネット#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
クラウドサービスとその利用
近年、クラウドサービスが台頭し、自社システムからクラウドサービスに移行す
る動きが活発になりつつある。クラウドサービスは中小事業者にとっても有益であ
るが、その利用のためには様々な課題について検討しなくてはならない。
クラウドサービスやその利用に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略
周辺装置の特性
コンピュータは、業務に必要な各種の周辺装置を直接あるいはネットワーク経由
等で接続して利用する。周辺装置を選択する場合は、各装置の特性を理解した上
で、業務に適した装置を選択する必要がある。
周辺装置の特性に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#入出力・周辺機器#ネットワーク#経営情報・IT戦略
情報技術の略語・カタカナ語
企業経営における情報技術の利用が進み、その重要性が増す中で、情報技術を利
用するシステムやシステム化指針を省略語もしくはカタカナ語として言い表すこと
が多くなった。それらに関する記述として最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
仮想化技術
クラウドコンピューティングの実現にも使われる仮想化技術に関する記述とし
て、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
Web開発に用いる言語
様々なコンピュータの発達やインターネットの普及にともなって、Web にかか
わる技術は急速に進展している。Web にかかわるソフトウェア開発に関する以下
の①〜④の記述と、それらに対応する言語の組み合わせとして、最も適切なものを
下記の解答群から選べ。
①
電子商取引サイトやWeb サービスなどのシステム構築に用いられる。
②
データベースと連携するWeb ページを作成するのに利用される。
③
コンピュータ間で柔軟かつ自動的に変換される文書の標準化などのために用い
られる。
④
スマートフォン向けブラウザに対応したホームページの記述によく利用され
る。
V解答群X
#プログラミング・言語#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
CIO(最高情報責任者)
企業経営において情報システム(IS)の有用性は益々高まりつつある。政府も高度
情報通信ネットワーク社会推進戦略本部を設け、様々な政策の検討に入るととも
に、「政府CIO ポータル」サイトを設置して、わが国が世界最高水準のIT 利活用
社会になることを目指している。
このポータルサイトでは、一般的にCIO は「組織におけるイノベータであり、マ
ーケティングから組織内外の情報流通まで含む知識基盤を支える重要な役割」を担
うものとしている。
このポータルサイト内でCIO に必要となる知識体系とされているものに関する
記述として、最も適切なものはどれか。
#ネットワーク#経営情報・IT戦略
BYOD
携帯端末の普及に伴い、個人所有の端末を社内に持ち込み仕事に利用する
BYOD が注目を集めている。特に、IT 投資の削減や情報共有の効率化が図られる
ことなどから、BYOD に対する期待は大きい。BYOD に関する記述として最も適
切なものはどれか。
#データベース#経営情報・IT戦略
補助記憶装置の利用
業務におけるコンピュータの多岐にわたる利用では、日々発生する様々なデータ
は補助記憶装置に蓄積される。記憶したデータ量が補助記憶装置の記憶容量の許容
限度を超える前に、その適切な増設を行うことが必要になる。
補助記憶装置の利用に関する以下の文章の空欄A〜Dに入る用語の組み合わせと
して、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
パーソナルコンピュータ(パソコン)に外部接続して利用する補助記憶装置として
以下のものがある。
①
A
や
B
をインタフェースとして利用するハードディスクや
DVD 装置
②
LAN に直接接続して利用する
C
②の補助記憶装置には
D
を備える必要があるが、①の装置には必要がな
い。
V解答群X
#ハードウェア#入出力・周辺機器#ソフトウェア・OS#ネットワーク#経営情報・IT戦略
Webコンテンツ作成のソフトウェア資源
会社や商品の紹介、さらに商品のネット上での販売など、自社のWeb コンテン
ツ作成の機会が増えている。これらに用いるソフトウェア資源に関する以下の文章
の空欄A〜Dに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から
選べ。
会社や商品の紹介など、基本的なWeb コンテンツを作成する場合も、ページ数
が多くなるとともに、各ページの書式の統一性やデザイン的側面など管理項目が多
くなる。デザイン性の向上や書式の統一性確保のためには、使いやすいユーザイン
タフェースによってコンテンツ作成が可能な
A
を利用する。また、新商品
をニュースのような形式で順次告知したいなど、多くのWeb ページの追加・更新
などを一元管理したい場合は
B
などが利用できる。
さらに、商品管理システムと連携した商品販売サイト機能の構築・運用を行いた
い場合は、Web サーバソフトウェア、
C
、スクリプト言語など複数のソ
フトウェア資源が必要となる。これらが容易に利用できるように、オープンソース
ソフトウェアの
D
などはそれらをセットにして提供するものである。
V解答群X
#データベース#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
ビッグデータ
通信技術の高度化と機器のインテリジェント化によって、企業の内外で多様で大
量のデータが蓄積されるようになり、ビッグデータが注目されている。ビッグデー
タに関する記述として最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
クラウドサービスの活用
クラウドサービスの活用に関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム性能・信頼性#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
システム開発の課題と対処
多くの中小企業は今まで多様なシステム化を行ってきたが、そのために多くの課
題が浮上してきている。例えば、システム投資が現行システムのメンテナンス中心
となり、新たなシステム開発に必要となる業務分析のノウハウを失ったり、リレー
ショナルデータベースが複数構築されてその整理がなされなかったりすることがあ
る。それらの課題への対処やシステム開発に関する記述として最も適切なものはど
れか。
#データベース#システム開発#経営情報・IT戦略
分散処理システムの導入
ある中小企業では、過去、様々な業務を
台のホストコンピュータで処理する集
中処理システムを構築してきた。それを現在のビジネス環境に適応できるように、
クライアントサーバシステムやクラウドコンピューティングを利用して分散処理す
るシステムに移行したいと考えている。この企業における分散処理システムの導入
の仕方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
半導体記憶装置の特性
コンピュータには様々な記憶装置が使用されている。そのうち、半導体を利用し
た記憶装置は処理速度や信頼性に影響を与えるなど、重要な役割を担っている。用
途に適した半導体の記憶装置が装備されたコンピュータを選択できるように、その
特性を把握しておくことが必要である。
半導体を利用した記憶装置の特性に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#システム性能・信頼性#経営情報・IT戦略
ソフトウェアの種類と利用
業務の処理にソフトウェアを使用する場合、中小企業診断士が、そのソフトウェ
#ソフトウェア・OS#プログラミング・言語#データベース#ネットワーク#経営情報・IT戦略
ITガバナンスの構成要素の実現順序
企業がIT ガバナンスを強化するためには、まず情報システム戦略を確立し、こ
れに基づいて以下のつの構成要素を順次実現していくことが必要である。その順
序として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a
システム運営セキュリティ管理・リスク管理・サービスレベル管理など
b
説明責任システム監査・ベンチマーク・投資効果など
c
組織運営予算管理・投資管理・ベンダー管理・契約管理など
d
リレーションシップ管理教育・提案・情報発信など
V解答群X
#システム性能・信頼性#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
ASP・SaaS安全・信頼性情報開示認定制度
総務省から発表された「ASP・SaaS の安全・信頼性に係る情報開示指針第
版」に基づいた「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」により、中小
企業ユーザがASP・SaaS のサービスを選択する場合の参考情報が提供されている。
この認定制度に関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム性能・信頼性#経営情報・IT戦略
SaaSのSLA締結作業の順序
SaaS の提供者ベンダ企業と利用者ユーザ企業との間でSLA を締結する場合
に必要な作業の実施順序は以下のとおりである。空欄A〜Cと記述群の①〜③の組
み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。
<作業の実施順序>
1.SaaS 利用者側の前提条件の整理
2.
A
3.
B
4.SaaS 提供者の免責範囲の定義
5.
C
6.SaaS の提供・利用の結果に対する対応の定義
空欄に入る記述群
①
SaaS の提供・利用に関する委託内容/範囲の定義
②
SaaS の提供・利用のサービスレベルの定義
③
SaaS の提供・利用の役割/責任分担の定義
V解答群X
#経営情報・IT戦略
LAN環境におけるPC・周辺機器の配備
社内において業務に使用するPC や周辺機器が増え、それらの役割も多様化して
きたので、LAN 環境の構築を検討している。LAN 環境におけるPC や周辺機器配
備に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#入出力・周辺機器#ネットワーク#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム部門の役割分担と課題
IS(Information System)の利用において、企業内で「経営層」、「IS 部門」、「IS 活
用部門」
(すなわちユーザ)それぞれの果たすべき役割が明確でないと、IS の企画・
計画等を担当する要員が、開発・運用を担当する要員に比べて手薄になる場合があ
る。この結果起こり得る問題として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
OLAP(R-OLAPとM-OLAP)
多量の業務データを分析して経営意思決定に活用するBI(Business Intelligence)
システムでは、OLAP(OnLine Analytical Processing)が利用される。OLAP を構築
するには、R-OLAP(Relational-OLAP)とM-OLAP(Multi dimensional OLAP)とい
うつのアーキテクチャがある。このつを比較したとき、R-OLAP に関する説明
として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#経営情報・IT戦略
クラウドコンピューティング
高額なソフトウェアやサーバを直接購入しなくても、膨大なIT 資源を自由に使
えるとうたっているクラウドコンピューティングが注目されている。クラウドコン
ピューティングに関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#ネットワーク#経営情報・IT戦略
共通フレーム2007
ソフトウェア、システム、サービスに関係する人々が、システム開発にかかわっ
て同じ言葉を使うことができるような共通の枠組みを提供する目的で「共通フレー
ム2007」がまとめられた。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発#テスト・品質#経営情報・IT戦略
半導体記憶装置の特性
パーソナルコンピュータ(PC)には様々な半導体を利用した記憶装置が使用され
ているが、業務に適したものを選択しなければならない。したがって、その特性を
理解しておく必要がある。
次のa~dの記述と半導体を利用した記憶装置の組み合わせとして、最も適切な
ものを下記の解答群から選べ。
a
主記憶装置に利用され、高速に読み書きができるが、記憶保持のためにはリフ
レッシュ操作が必要で、電源を切ると内容は消去される。
b
BIOS などのデータを工場出荷時に書き込み、PC では読み込み専用で使用す
るもので、電源を切っても内容は保持される。
c
書き換えが可能で、デジタルカメラからPC へのデータ移動にも使用される。
他の半導体記憶装置と比べると書き換えできる回数が少ないが、電源を切っても
内容は保持される。
d
画面に描画するRGB の輝度データを記憶させるもので、電源を切ると内容は
消去される。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#データベース#経営情報・IT戦略
入力装置の種類
近年、ユーザインタフェースの高度化を目指して、様々な入力装置が開発されて
いる。次のa~dの記述と入力装置の組み合わせとして、最も適切なものを下記の
解答群から選べ。
a
写真、図形、文書などをイメージとして取り込む。
b
キーを押すことで入力文字がコンピュータに伝達される。
c
商品などに付けられているコードを読み取る。
d
ポインティングデバイスのつで、装置そのものを動かし、相対位置変化を読
み取る。
#入出力・周辺機器#経営情報・IT戦略
ネットワークサービス(クラウド等)
近年、インターネットを介して多様な情報システムサービスが提供されるように
なった。代表的なネットワークサービスに関する記述として最も適切なものはどれ
か。
#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
ビジネスインテリジェンス(BI)
1989年に米国で発表されて日本にも紹介されたビジネスインテリジェンスシス
テムに関する記述として最も適切なものはどれか。
#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
RFID(ICタグ)の利用
業務においてRFID の利用を考慮する必要性が増しているが、このRFID の利
用に関する記述の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a
IC タグは製造時にあらかじめ書き込んだデータを、使用時に非接触の状態で
読み取り利用するもので、流通段階で発生する管理情報を追加記録することはで
きない。
b
IC タグが付いた複数の商品がかごに入っている場合も、商品をつずつ取り
出すことなく、複数IC タグの情報を一括して認識できる。
c
IC タグに納められるデータ量は数メガバイトであるので、付与する商品の区
別のためにEPC などの識別コードや製造・流通段階の各種管理情報を納めるこ
とができる。
d
RFID とバーコードなどの既存の仕組みを共存させることも必要で、その際は
JAN コードとEPC コードというように複数コードの同時管理が必要となる。
#経営情報・IT戦略
データウェアハウスと知識創造
蓄積した大量のデータをいかに分析するか、部署間で情報共有をいかに行うか、
さらには新たな知識の創造を行う仕組みをどのように構築するかは、現代企業の重
要な課題となりつつある。次の記述の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして最
も適切なものを下記の解答群から選べ。
業務処理で蓄積された多様なデータのデータベースやインターネットから取り込
んだデータのデータベースなどを、総合的な情報分析に適するように統合したもの
を
A
と呼ぶ。その
A
にある膨大なデータ、例えば、売上履歴にか
しこう
かわるデータから消費者の購買行動や顧客の嗜好の変化などを、さまざまな手法を
用いて分析する技術を
B
という。
一方、企業内での情報共有を進めるに際して、どこにどのような情報があるの
か、誰がどのような情報を持っているのかなどを明らかにすることが課題である。
それらの課題の解決を支援するためのシステムを
C
と呼ぶ。
#データベース#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
計算資源・情報処理サービスの提供形態
情報技術の発展に伴い、計算資源や情報処理サービスのさまざまな提供方法が提
案されるようになってきた。以下の記述と用語の組み合わせとして最も適切なもの
を下記の解答群から選べ。
a
XML 形式標準プロトコルでメッセージ送受信を行うインターネット技術を組
み合わせて、アプリケーションサービスを提供する。
b
仮想化技術を活用して、インターネット経由でユーザが必要とするサービスを
柔軟に提供する。
c
コンピュータのハードウェアやソフトウェアの利用を、買い取りやリースでは
なく、利用量による従量制で支払う考え方である。
d
多数の小型コンピュータをネットワーク経由で協調処理させる形態で、主な視
点は処理性能とスケーラビリティにある。
【用
語】
1
SOA(Service Oriented Architecture)
2
クラウドコンピューティング
3
グリッドコンピューティング
4
ユーティリティコンピューティング
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
SaaS向けSLAガイドライン
経済産業省が平成20年月21日に発表した「SaaS 向けSLA ガイドライン」の内
容として最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
ITIL
情報システムの導入に関連して、ITIL(Information Technology Infrastructure
Library)が注目されている。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
データ同期レプリケーション(ゼロデータロス)
ある企業ではインターネットを通じて商品販売をしている。そのデータ処理の信
頼性を高めるために、データ同期レプリケーションでゼロデータロスを実現した
い。この実現形態として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#経営情報・IT戦略
ITガバナンスと内部統制
情報システムは、日常的経営活動だけでなく、競争戦略的にも役割期待が高まっ
ている。しかしその一方で、情報システムへの不正アクセスや情報漏洩(ろうえい)
などにより、ともすると企業の存続さえ脅かす問題を発生させる危険性もはらんで
いる。そのため、IT ガバナンスの重要性が叫ばれ、IT に対する強力な内部統制プ
ログラム構築への意識が高まっている。このようなプログラムの特徴として、最も
不適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略
Webサービスの構成技術
インターネットによるサービス提供の主要技術となったWeb サービスは、つ
の主要技術から構成されている。以下のa~dの説明と、その説明に適する用語の
組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a
プログラムからWeb サービスを呼び出すためのインタフェース情報
b
Web サービスを登録・検索するための仕組み
c
Web サービスの文書をHTTP で交換する通信規約
d
コンピュータが文書のデータ構造と内容を解析できるようにした表現形式
#入出力・周辺機器#Web・インターネット#経営情報・IT戦略
サービス指向アーキテクチャ(SOA)
近年注目されているアーキテクチャであるSOA(Service Oriented Architecture)
の説明として、最も適切なものはどれか。
#データベース#Web・インターネット#システム開発#経営情報・IT戦略
システムの信頼性構成(デュプレックス等)
信頼性の高いコンピュータシステムの構成に関する次のa~dの記述と、その記
述を表す用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a
同じ処理を行うコンピュータシステムを二重に用意する形態。一定時間ごとに
処理結果を照合して処理の正しさの確認を行い、どちらかのコンピュータシステ
ムに障害が発生しても、一方のシステムで処理を続行でき高い信頼性が得られ
る。
b
コンピュータシステムの負荷を分散させる目的で複数のCPU やコンピュータ
を接続し、各CPU やコンピュータで分担して処理を行うコンピュータシステム
の総称である。
c
業務処理を通常行うコンピュータシステムでオンライン処理を行っている間、
別の処理を行わせながら待機させる別システムを用意する形態。通常使用してい
るシステムに障害が発生した場合は、待機システムに切り替えてオンライン処理
を続行する。
d
独立して動作する複数のコンピュータを相互に接続し、全体として信頼性の高
いコンピュータシステムを構築する形態。コンピュータの一部が障害を起こして
も他のコンピュータに処理を肩代わりさせ、システム全体の停止を防止する。
#ハードウェア#システム性能・信頼性#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
中小企業のIT活用と情報戦略
ハードウェアやソフトウェアの性能の高度化、ブロードバンドネットワークの急
激な浸透、無線通信技術と携帯端末・電話の発展などが進んでいる。中小企業にお
いても、仕事のやり方はもちろんのこと、企業革新や情報戦略などにそれらを考慮
していくことがますます重要になると考えられる。それらに関する記述として、最
も不適切なものはどれか。
#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
ITスキル標準(ITSS)
社内のIT 技術者を育成・確保する上で、IT 技術者の公的なIT スキル標準(IT
Skill Standard:ITSS)が参考になる。これについて最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略