経営情報システム R07年度 第3問

第3問

RFID は、検品や棚卸などの業務で商品の識別に用いられる技術である。RFID に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. RF タグのメモリの型には、リードオンリー型、ライトワンス・リードメニー 型、リード・ライト型がある。
  2. カメラによる画像処理を利用して、複数のRF タグのデータを一括して読み取 ることができる。
  3. 赤外線を利用して、複数のRF タグのデータを一括して読み取ることができ る。
  4. パッシブタグは、内蔵電源を用いて無線信号を発信できる。
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正解:

解答:ア

RFID(Radio Frequency IDentification)は、**電波(無線)**を用いてRFタグの情報を非接触で読み書きする技術。タグの電源方式には、内蔵電源を持つアクティブタグと、持たないパッシブタグがある。

  • ア(○):RFタグのメモリには、読み出し専用のリードオンリー型、一度だけ書込み可能なライトワンス・リードメニー型、読み書き可能なリード・ライト型がある。正しい。
  • イ(×):RFIDの一括読み取りは電波によるもので、「カメラによる画像処理」で読み取るのはバーコード/QRコード等。誤り。
  • ウ(×):利用するのは電波であり赤外線ではない。誤り。
  • エ(×)パッシブタグは内蔵電源を持たず、リーダーからの電波を電力源として動作する。「内蔵電源を用いて発信」はアクティブタグの説明。誤り。

よって

#ハードウェア#経営情報・IT戦略

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