第12問
QR コードは、中小企業でも商品の検品・棚卸、決済などの業務に利用できる。 QR コードに関する記述として最も適切なものはどれか。
- ア コードの一部に汚れや破損があっても元のデータを復元できる。
- イ 数字だけではなく英字やひらがなのデータを格納できるが、漢字のデータは格 納できない。
- ウ スマートフォンやタブレットなどの携帯端末で実行できるプログラムである。
- エ 無線通信を用いてデータを非接触で読み取ることができる。
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正解:ア
解答:ア
QRコードは2次元コードの一種で、その特性を問う。
- ア(○):QRコードは誤り訂正機能(リードソロモン符号)を持ち、一部に汚れ・破損があっても元データを復元できる。
- イ(×):QRコードは数字・英字に加え、漢字・かな(日本語)も格納できる。「漢字は格納できない」が誤り。
- ウ(×):QRコードはデータを表す「コード(記号)」であり、端末上で実行されるプログラムではない。
- エ(×):QRコードはカメラで光学的に読み取るもので、無線通信による非接触読み取りはICタグ(RFID)の説明。
よって ア。