国内で公表された不正アクセス・ランサムウェア・情報漏えいの事故を、新しい順にまとめています。それぞれの事故は「何が起きたのか」「なぜ起きたのか」を詳しく解説し、解決した事案は解決までの道のりまで追いかけます。中小企業の経営者・情報システム担当者が、自社の対策を考えるための材料としてご活用ください。
政府共通の業務環境「ガバメントソリューションサービス(GSS)」が外部から侵入され、23機関・約15万4000人が使う環境から約24万6000件の個人情報が外部に漏えいした可能性があると公表さ…
2026年9月10日レンタルサーバのメンテナンス用サーバで異常を検知したことから調査が始まり、最終的に販売管理システムへの不正アクセスが2023年4月から2026年3月まで続いていたことが判明しました。9月10日…
2026年9月8日2026年7月8日に本社サーバの一部でランサムウェア感染の可能性を確認した同社が、9月8日、その後の調査で顧客および従業員の個人情報が流出していたことを公表しました。感染直後にサーバ・インター…
「最大◯件」と「確定◯件」は違います。 多くの企業は、まず「漏えいした可能性のある最大件数」を公表し、調査が進んでから確定件数を出します。 本サイトでは公表時点の表現をそのまま記載していますので、数字の意味にご注意ください。
「解決済み」は調査完了・復旧の意味です。 調査が完了し、影響範囲の確定や再発防止策の公表、システムの復旧まで到達した事案を「解決済み」としています。 該当する記事には、解決までの道のりを時系列で詳しくまとめています。
中小企業の目線でまとめています。 大企業や官公庁の事故であっても、「自社ならどうするか」に置き換えられるよう、各記事の最後に 中小企業が学ぶべきポイントを付けています。