#組織文化・組織学習

この論点に関する過去問 45 問

企業経営理論 R07 第5問
垂直統合と市場取引
垂直統合と市場取引に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#組織理論・コンティンジェンシー#組織文化・組織学習
企業経営理論 R07 第16問
シャインの組織文化論
E. シャインが提唱した組織文化論に関する記述の組み合わせとして、最も適切 なものを下記の解答群から選べ。 a 「組織文化の3層モデル」において、価値観は、組織文化の最も深層に位置し、 長年にわたってほとんど変化することなく組織の行動や意思決定を無意識のうち に方向づける。 b 組織文化には、経営理念や経営戦略の策定・実行を通じて環境への外的適応を 図る機能と、組織内の価値観や行動規範を共有して内的統合を促進する機能があ る。 c 組織文化変革のプロセスでは、まず人々が現状の問題を認識し、心理的安全性 を確保しながら新しい学習を行い、その後、新しい価値観を内面化することで変 革が定着する。 d 組織文化は、自らの経験を通じてしか身につけることができず、明示的な教育 やトレーニングでは文化を伝えることはできない。
#経営戦略・全社戦略#組織文化・組織学習
企業経営理論 R07 第19問
組織社会化
「組織社会化」とは、新しいメンバーが組織や集団の価値観、規範、必要とされる 行動パターンなどを学び、それらに適応していくプロセスを指す。組織社会化に関 する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント
企業経営理論 R07 第29問
グローバル・マーケティング
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  食品メーカーA社は、これまで国内市場でさまざまな食品を製造・販売してきたが、 今後の経営計画として国外への輸出、その他の方法による海外進出を視野に入れて いる。このため、同社ではグローバル・マーケティングについて、検討を開始した。
#技術経営・イノベーション#国際経営#組織文化・組織学習#マーケティング戦略
企業経営理論 R06 第15問
シャインの組織文化論
組織メンバーの行動や思考パターン、価値観などに影響を与えるものとして組織 文化は注目されてきた。組織文化についての代表的な研究者であるE. シャインの 組織文化論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 R06 第21問
組織間関係・組織間ネットワーク
組織間関係や組織間ネットワークに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R06 第22問
組織学習
組織学習に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R05 第11問
暗黙知(組織的知識創造理論)
野中郁次郎が提唱した組織的知識創造理論における中核的な概念の1つである暗 黙知に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R05 第20問
組織学習サイクル・モデル
J. G. マーチとJ. P. オルセンが示した組織学習サイクル・モデルにおける不完全 な学習サイクルに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R04 第10問
野中郁次郎の知識創造理論
野中郁次郎が提唱した知識創造理論に基づいて、組織的な知識創造を阻害したり 促進したりする要因に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R03 第10問
知識創造理論(SECIモデル)
次の文章は、野中郁次郎が提唱した「知識創造理論」に関する記述である。文中の 空欄に入る用語として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 形式知と暗黙知の循環によって生み出される知識創造のプロセスには4 つのモー ドがあり、そのうち、形式知から形式知への転換を と呼ぶ。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R03 第21問
組織の同型化(アイソモーフィズム)
組織は社会的に正当性を獲得する必要が高くなると、組織間の類似性が高くなる 同型化(isomorphism)が生じる場合がある。同型化を強制的(coercive)同型化、模 倣的(mimetic)同型化、規範的(normative)同型化に分けて考えるとき、同型化に 関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント
企業経営理論 R02 第5問
多角化とM&A
多角化とM&A に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携#組織文化・組織学習
企業経営理論 R02 第10問
ファミリービジネスの組織文化
次の文章を読んで、問題に答えよ。 老舗と呼ばれる中小企業Z社は、重代で受け継ぐ製法による生産品を中心に事業 を営むファミリービジネスである。創業以来の価値観や行動規範を重視して独自の 組織文化を形成し、50 %を超える株式を保有する創業家出身の四代目社長と、創 業者一族が中心となって従業員との一体感を重視している。二代目社長の代から は、新しい品目や製造プロセスの改良に関して外部から技術を導入してきた。歴史 的経緯で外部から導入した製造プロセスの改良技術に基づき、技術関係部門同士の 連携による問題解決は定型化されて続いている。 創業以来、危機的状況を何度も乗り切ってきたが、近年、過去にZ社を危機から 救った伝統的な事業戦略が機能しなくなった。創業以来の企業の価値観は、現在も 社員の間で共有されているが、伝統的な価値観に基づく戦略による過去の成功が現 在の戦略を機能させていない根本的原因となっていることを誰も認めようとはしな い。 経営の意思決定は、創業家出身の社長を中心として行われてきた。最近、役員や 生え抜きの部門長と違和感なく全員一致で戦略的に意思決定したが、建設的なアイ デアや現実的な解決策は顧みられなかった。 Z社に関する下線部①~③の記述と、それらを説明する以下のa~cの語句の組 み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 経路依存性 b グループ・シンク c 組織文化の逆機能 ① ② ③
#経営戦略・全社戦略#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント
企業経営理論 R01 第14問
組織学習(低次学習・高次学習)
組織学習は、一般に低次学習と高次学習に分けて考えることができる。組織学習 に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 R01 第20問
組織における問題の隠蔽と意思決定
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 メーカーA社では、経営陣が「次世代の主力製品」と鳴り物入りで導入した製品X について、累積損失が膨らんだため、市場から撤退する決定がなされた。実は5 年 ほど前から、製品Xには深刻な問題があると気づいていた現場管理者が数人いた。 生産上のトラブルが続き、そのコストを価格に転嫁すれば競争力を失うことに気づ いていたのである。しかしこの情報が、経営陣に伝わるには時間がかかりすぎた。 その原因を探求すると、以下のような状況であったことが分かった。 生産現場の管理者たちは、改善運動で成功してきた実績と有能感を持っていた。 当初は、改善運動で問題が処理できると考えていたが、マーケティング面の問題が より深刻であることが分かった。そこで彼らは、製品Xのプロジェクトマネジャー (以下、「ミドル」という)に問題の深刻さを伝える報告書を作成した。A社では、こ うした報告書には改善提案を付けることが当然視されていたため、時間をかけて詳 細なデータを付けた。 しかしこの精緻な報告書は、製品Xの導入決定の際に、トップ主導で行った生産 やマーケティングの調査を根底から覆すような内容を含んでいた。そこでミドル は、まず現場管理者たちに、その報告書に記載されたデータが正しいのか詳しく調 べるよう指示した。報告書が正しそうだと分かると今度は、経営陣に悲観的な情報 を小出しに流し始めた。経営陣からはいつも「説明資料が長すぎる」と叱られていた ので、資料のデータを大幅に割愛し、問題の深刻さをオブラートに包み、現場では 事態を十分掌握しているように表現していた。そのため経営陣は製品Xについて、 引き続き「次世代の主力製品」と熱い期待を語り続け、必要な財務的資源も保証して いったのである。 現場の管理者たちは問題点を指摘したにもかかわらず、経営陣は製品Xへの期待 を語り、ミドルからは再検討の要請がなされたため混乱した。そのうち彼らは、製 品Xに悲観的な資料を作ることを控え、責任はミドルにあると考えるようになっ た。やがて、納得したわけではなかったが、あまり気に留めることもなくなった。
#モチベーション理論#組織文化・組織学習#マーケティング戦略
企業経営理論 H30 第2問
情報的経営資源
経営資源の1 つとして区別される情報的経営資源に関する記述として、最も適切 なものはどれか。
#経営資源・RBV#組織文化・組織学習
企業経営理論 H30 第8問
イノベーションと企業変革
企業変革は、経営者にとって重要な戦略的課題である。企業におけるイノベー ションと変革に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#技術経営・イノベーション#組織構造#組織文化・組織学習#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H30 第18問
組織学習
変化が激しい環境に適応する組織にとって、組織学習を促進していくことは不可 欠である。組織学習に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H30 第22問
キャリア・アンカー
職務遂行に当たって個人が抱く価値に対するセルフ・イメージは、キャリア・ア ンカー(例えば、技術的・機能的コンピテンス、全般的な管理コンピテンス、自律 と独立、保障と安定、企業家的創造性、純粋な挑戦、奉仕と社会貢献、ライフスタ イル)と呼ばれる。キャリア・アンカーに関する記述として、最も適切なものはど れか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 H29 第19問
組織文化の類型とリーダーシップ
組織メンバーに共有された価値観や信念など、目に見えない基本的仮定に対処す るためには、具体的な組織文化の類型についての知識が必要となる。組織文化の特 徴と管理者に求められるリーダーシップに関する記述として、最も不適切なものは どれか。
#技術経営・イノベーション#リーダーシップ#組織文化・組織学習
企業経営理論 H29 第20問
SECIモデル(知識創造)
組織的知識創造プロセスとして、野中郁次郎が提唱するSECI モデルに関する記 述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H29 第21問
組織アイデンティティ
組織を取り巻く環境の変化が激しくなるにつれて、絶えざる組織変革が求められ る一方で、組織アイデンティティの重要性が認識されてきている。組織アイデンテ ィティに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント#マーケティング戦略
企業経営理論 H28 第3問
ライセンシング・買収による成長戦略
近年、自社の経営資源を活用して成長を図る内部成長とともに、外部企業の経営 資源を使用する権利を獲得するライセンシングや、外部企業の持つ経営資源を取得 して成長を目指していく買収が活発になっている。これらの戦略に関する記述とし て、最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#M&A・提携#組織文化・組織学習
企業経営理論 H28 第12問
機能別・事業部制・マトリックス組織の特徴
機能別組織、事業部制組織、マトリックス組織の特徴に関する記述として、最も 適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#組織構造#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント
企業経営理論 H27 第21問
組織文化の機能と変容メカニズム
組織文化の機能やその変容に適したメカニズムは、組織の発展段階に応じて異な る。組織文化の機能と変容メカニズムに関する記述として、最も適切なものはどれ か。
#経営戦略・全社戦略#技術経営・イノベーション#組織構造#組織文化・組織学習
企業経営理論 H26 第14問
組織のコントロール・システム
有効な組織デザインには、適切なコントロール・システムを組み込むことが不可 欠である。組織のコントロール・システムに関する記述として、最も適切なものは どれか。
#技術経営・イノベーション#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H25 第10問
同族経営の意思決定とガバナンス
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業が同族経営である場合、戦略的問題に関する意思決定は創業者と創業者 一族が中心となり、外部の利害関係者の影響力は限定的であることが多い。 老舗と呼ばれる中小企業B 社は、代々受け継ぐ製法や技法による生産品を中心 にリピーターとなる顧客の支持を得ている。株式上場はしていないがその検討をし ており、諸外国のガバナンス機構も調査している。 B 社は、新しい品目や製造プロセスの改良に関して、外部から技術導入や人材の 中途採用を実施してきたが、創業者以来の価値観や行動規範の理解を第一に求め、 創業者の直系の現社長と役員の過半数を占める創業者一族の同族経営として従業員 との一体感を重視してきた。危機的な状況も乗り切ってきたが、最近では、過去に 危機からB 社を救った伝統的な考え方に基づく事業戦略の策定がうまくいかなく なってきた。 J
#経営戦略・全社戦略#企業統治・CSR#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H25 第11問
組織設計
企業組織を設計するには、市場環境の変化、技術革新の速度、生産システムや職 務特性、部門間関係など様々な変数に配慮しなければならない。組織設計に関する 記述として、最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#組織構造#組織理論・コンティンジェンシー#組織文化・組織学習#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H25 第15問
渉外担当者(バウンダリー・パーソネル)の役割
企業間取引関係は、それぞれの企業の渉外担当者Jboundary personnelKの行動に よって担われている。この渉外担当者の役割に関する記述として、最も不適切なも のはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 H25 第17問
イノベーションと組織学習プロセス
国際化する企業間競争において競争優位を獲得・維持するには、コスト削減能力 だけでなく、知識基盤の裏付けを持ったイノベーションの遂行能力が必要不可欠で ある。イノベーションそのものを組織学習プロセスとして考えた場合、必要なメカ ニズムとして、最も不適切なものはどれか。
#競争戦略#技術経営・イノベーション#組織構造#組織文化・組織学習
企業経営理論 H24 第12問
組織における標準化
企業組織の中では分業された職務を調整するために、多くの場面で標準化が行わ れる。組織における標準化に関する記述として最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#組織構造#モチベーション理論#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H24 第18問
吸収能力(absorptive capacity)
現代のように様々な分野で知識創造が行われている社会では、すべての技術的知 識を自社内で開発することは困難であり、企業のイノベーションプロセスには外部 からの知識が不可欠になっている。この外部の知識を評価し活用する能力は、イノ ベーションにとって欠かせない能力となっており、この能力は「吸収能力 4absorptive capacity5」と呼ばれている。この吸収能力について、技術的機会や知 識の占有可能性と、吸収能力や研究開発投資に関する記述として、最も適切なもの はどれか。
#技術経営・イノベーション#組織文化・組織学習
企業経営理論 H22 第3問
企業固有能力(生産技術)の維持・構築
企業に固有な能力は、自社独特の戦略展開を可能にするものとして重要である。 企業が生産技術にかかわる固有能力を維持したり構築しようとする試みに関する記 述として最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H22 第13問
成熟事業における組織変革
あなたがコンサルタントとしてアドバイスしている家庭用品メーカーA 社には、 以下のような特徴がある。これを読んで下記の設問に答えよ。 A 社は40年の歴史があり、主力事業は既に成熟期に入っていて、その事業を展 開する部門では安定的な利益率を確保していた。社員は部品レベルでの品質改善に 取り組んでおり、皆忙しいと言っているが、市場シェアはほとんど変わらない。全 体的に現状に満足している社員が多く、職場は比較的和気あいあいとしている。 社長が主力事業部の従業員を活性化しようと、工場やマーケティング部門に権限 を委譲し、生産コストや市場シェアによって評価する人事管理システムを導入し た。しかし、 その結果、市場シェアは増大したが、歩留りが悪化し、利益率は低下 してしまった。 その一方で、トップマネジメントは 新規事業に対して積極的に取り組むことを指 示したが、部門管理者たちは最初は綿密な計画を立てるものの、実行段階になると 業務がスムーズに運ばなくなり、いつのまにか撤退を余儀なくされてしまうことを 繰り返してきた。 ― 16― ◇M3(295―67) (
#組織文化・組織学習#人的資源管理#マーケティング戦略
企業経営理論 H22 第17問
M&Aと組織文化の統合
ある程度歴史を持った企業同士が、買収や合併をうまく遂行して高い成果に結び つけていくためには、事前にそれぞれの企業の組織文化、観察可能な人工物や標榜 されている価値観レベルだけでなく、とくに暗黙に共有された仮定レベルの文化を 明らかにしておく必要がある。このような組織文化を明らかにする方法として、最 も適切なものはどれか。
#M&A・提携#組織文化・組織学習
企業経営理論 H21 第10問
新製品開発の組織(自己組織化)
変化の激しい市場環境の下では、新製品開発にもスピードと柔軟性が求められ る。そのため、概念設計、機能設計、生産設計、量産設計などの設計プロセスや生 産計画の立案などの各フェイズに、関連する部門が重複して参加・協働する知識創 造の場として、自己組織化を促進する開発方式がとられることがある。このような 新製品開発活動が成功する条件に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織構造#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H21 第12問
情報の粘着性とリードユーザー
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 高度な技術が複雑にかかわる現代のイノベーションにおいて、外部からイノベー ションに必要な知識や情報を獲得することが不可欠である。しかし、イノベーショ ンに有用な情報を、リードユーザーと呼ばれる顧客がもっている場合、 そのような 情報はしばしば粘着性(stickiness)が高く、入手することが困難である。このよう な外部からの知識や情報を理解し活用するためには、高い 吸収能力(absorptive capacity)が必要である。 (設問) 文中の下線部にある粘着性の高い情報を獲得する方法に関する記述として、 最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#組織文化・組織学習#労働関連法規#マーケティング戦略#プロモーション
企業経営理論 H21 第13問
組織文化の機能
組織文化の機能に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 H21 第14問
逆ピラミッド型組織とエンパワーメント
ホスピタリティ産業やサービス産業などの企業では、顧客の多様な要求に迅速に 応じる必要があり、従業員へのエンパワーメントが進んでいる。このような組織 は、「逆ピラミッド」型組織といわれることもある。このような組織における管理に 関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#リーダーシップ#組織文化・組織学習#人的資源管理#プロモーション
企業経営理論 H20 第7問
技術イノベーションと戦略
技術イノベーションと戦略の関係に関する記述として、最も不適切なものはどれ か。
#競争戦略#技術経営・イノベーション#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H20 第17問
生産設備メーカーの競争優位維持
互いに激しい競争をしている複数の企業に対して、工場で使用されている生産設 備の一部を納入している企業P 社がある。P 社の製品は、それぞれの工場のエンジ ニアたちによって微妙に修正が施されたり、P 社の想定とは異なる使用方法で利用 されたりしているという。 このような状況下で、P 社の新商品企画が競争優位を維持する方法に関する記述 として、最も適切なものはどれか。
#競争戦略#組織文化・組織学習
企業経営理論 H20 第19問
シングルループ学習とダブルループ学習
企業が長期に成長・発展していくためには、シングルループ学習とダブルループ 学習を適切に切り替えて行っていく必要がある。このことに関する記述として、最 も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#プロモーション
企業経営理論 H19 第13問
集団圧力と組織文化
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 経営組織において 集団は、個人が直接帰属意識を感じる準拠枠を提供するととも に、社会的欲求を充足する基本的単位として重要な役割を果たしている。 集団圧力 は参加者に同調行動を促すため、集団のリーダーは集団規範の形成や組織文化の形 成に大きな影響を与える。役割や規則がとかく重視される公式組織に、価値を注入 して活性化するリーダーシップの機能は、 といわれる。 (
#リーダーシップ#組織文化・組織学習#組織行動・コミットメント
企業経営理論 H19 第19問
機能部門別組織の課題
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 A社は産業用中間財部品を生産する中規模の企業で、機能部門別組織構造を採用 している。売上高・利益率ともに、年連続して低下してきたため、コンサルタン トに調査・分析を依頼した。コンサルタントのヒアリングに対し、A社の社長や各 部長は次のように答えたという。 社 長:「年度計画や中期計画を策定することや財務管理の機能については 私が責任を負っているが、技術革新の速度も比較的速く、顧客企業 の要求もさまざまであるために、基本的に部長たちに事業に関する 権限のほとんどは委譲している。各部門間の調整は、毎週の業務報 告書と電話で行っているはずです。」 研究開発部長:「わが社の技術力は比較的高く、技術者はそのことに誇りを持って いる。技術はある程度速く変化しており、開発した製品に自信はあ るが、最近営業部門から顧客のニーズに関する情報が入ってこなく なっている。業績悪化の原因は営業力の弱さにあるのではないだろ うか。」 製造部長:「工場のものづくり能力は同業他社に比べて高いと思います。不良 品の率も低いし、製造原価も最低限に抑えています。しかし、研究 開発部門から提案される製品が、なかなかそのままでは量産できな かったりするので、しばしばこちらで若干のデザイン修正を行う必 要があります。」 営業部長:「営業部門の社員はよく働いています。お客様のニーズに合わせて 勤務時間外の労働もいとわない者たちです。お客様には、わが社の 製品は技術的には品質も優れているとは言われるのですが、価格が 高すぎるところと、新製品の開発が他社に比べて若干遅くなる点が 弱点ではないでしょうか。」 ― 24― ◇M3(023―65) (
#組織構造#組織文化・組織学習#人的資源管理#製品・ブランド戦略