#統計・データ分析

この論点に関する過去問 63 問

情報システム R07 第7問
ソフトウェアテスト
利用者に品質の高い情報システムを提供するために、ソフトウェアのテストは欠 かせない。テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#テスト・品質#統計・データ分析
情報システム R07 第25問
機械学習の回帰タスク(評価指標)
機械学習における回帰タスクに関する以下の記述の空欄①~④に入る語句の組み 合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。  機械学習における回帰タスクは、  ①  学習に分類される。回帰タスクに対 するモデルの評価指標には、誤差の二乗の平均である  ②  や、その平方根で ある  ③  、誤差の絶対値の平均である  ④  などがある。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム R06 第20問
通信回線の信頼度(並列システム)
ある会社では、本店とA支店の間を通信回線で結んでいる。A支店は重要な支店 であるため、バックアップ回線として別の通信会社の通信回線を新たに契約するこ とにした。  バックアップ回線新設後の通信回線の信頼度を表す計算式として、最も適切なも のはどれか。ただし、旧来の通信回線の信頼度をa(0 ≦a ≦1)、新しく契約する 通信回線の信頼度をb(0 ≦b ≦1)とする。
#統計・データ分析
情報システム R05 第6問
負荷分散(ロードバランサ)
サーバへのアクセス集中はサーバのレスポンス低下を招き、著しく利便性を損な う可能性がある。そこで、ロードバランサ(負荷分散装置)を設置するなどして、適 切に負荷を分散させる必要がある。  負荷分散に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ネットワーク#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム R05 第15問
情報化社会の将来像
情報化社会の将来像に関する考え方についての記述として、最も適切なものはど れか。
#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム R04 第3問
プログラミング言語
プログラミング言語には多くの種類があり、目的に応じて適切な選択を行う必要 がある。 プログラミング言語に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#Web・インターネット#統計・データ分析
情報システム R04 第15問
機械学習の手法(クラスタリング・分類)
機械学習の手法に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から 選べ。 a クラスタリングはカテゴリ型変数を予測する手法であり、教師あり学習に含ま れる。 b クラスタリングはデータをグループに分ける手法であり、教師なし学習に含ま れる。 c 分類はカテゴリ型変数を予測する手法であり、教師あり学習に含まれる。 d 分類はデータをグループに分ける手法であり、教師あり学習に含まれる。 e 回帰はデータをグループに分ける手法であり、教師なし学習に含まれる。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム R04 第17問
情報セキュリティのリスク対応
情報セキュリティマネジメントにおいては、情報セキュリティリスクアセスメン トの結果に基づいて、リスク対応のプロセスを決定する必要がある。 リスク対応に関する記述とその用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 a リスクを伴う活動の停止やリスク要因の根本的排除により、当該リスクが発生 しない状態にする。 b リスク要因の予防や被害拡大防止措置を講じることにより、当該リスクの発生 確率や損失を減じる。 c リスクが受容可能な場合や対策費用が損害額を上回るような場合には、あえて 何も対策を講じない。 d 保険に加入したり、業務をアウトソーシングするなどして、他者との間でリス クを分散する。
#情報セキュリティ#統計・データ分析
情報システム R04 第23問
統計的仮説検定(第1種・第2種の過誤)
統計的仮説検定に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から 選べ。 a 第1 種の過誤とは、帰無仮説が真であるにもかかわらず帰無仮説を棄却してし まう誤りをいう。 b 第1 種の過誤とは、帰無仮説が偽であるにもかかわらず帰無仮説を採択してし まう誤りをいう。 c 第2 種の過誤とは、帰無仮説が偽であるにもかかわらず帰無仮説を採択してし まう誤りをいう。 d 第2 種の過誤とは、帰無仮説が真であるにもかかわらず帰無仮説を棄却してし まう誤りをいう。 e 有意水準(危険率)とは、第1 種の過誤を犯す確率のことである。 f 有意水準(危険率)とは、第2 種の過誤を犯す確率のことである。 g 検定力(検出力)とは、第1 種の過誤を犯す確率のことである。
#統計・データ分析
情報システム R04 第24問
点推定による母平均と母分散の推定
200 人が受験した試験結果から10 人の得点を無作為に抽出して並べ替えたとこ ろ、以下のとおりであった。 2   2   4   5   5   7   8   8   9   10 点推定による母平均と母分散の推定値に関する記述として、最も適切なものはど れか。なお、母分散の推定には不偏分散を用いることとする。
#統計・データ分析
情報システム R03 第15問
SoS(System of Systems)
Society 5.0 は、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に 融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の 社会である。 この社会の実現に向けて、SoS(System of Systems)という考え方に注目が集ま り始めている。 SoS に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#データベース#ネットワーク#統計・データ分析
情報システム R03 第24問
統計的仮説検定の検定方法
統計分析においては、帰無仮説を立てて、その帰無仮説が採択されるか棄却され るかを統計的に検定する。 以下のa~dの記述と、それらにおいて用いる検定方法の組み合わせとして、最 も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 2 つの変数の間の相関係数を計算して、計算された相関係数が0(無相関)では ないかどうか、つまり、相関係数が0 であるという帰無仮説を棄却できるかどう かを検定したい。 b クロス集計表において、変数(分類基準)間に関連性があるかどうか、つまり、 変数間は独立であるという帰無仮説を棄却できるかどうかを検定したい。 c 重回帰分析において、独立変数が目的変数に対して統計的に有意な影響がある かどうか、つまり、偏回帰係数の値が0 であるという帰無仮説を棄却できるかど うかを検定したい。 d 一元配置の分散分析において、群ごとに差が見られるかどうか、つまり、各群 の平均が等しいという帰無仮説を棄却できるかどうかを検定したい。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム R02 第13問
仮想化技術
クラウドコンピューティングが一般化しつつあるが、このクラウドコンピュー ティングを支える技術の一つに仮想化がある。 仮想化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#ネットワーク#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム R02 第14問
Webマーケティングの効果測定指標
インターネットを用いたマーケティングは、その効果を測定しやすい上、安価に 利用できる。そのために、中小企業にも有力な広告媒体として期待されている。 インターネットを用いたマーケティングの効果測定指標に関する記述として、最 も適切なものはどれか。
#Web・インターネット#統計・データ分析
情報システム R02 第21問
情報セキュリティのリスク対応(リスクの保有)
情報システムにおいては、情報漏 ろう 洩 えい に対する脆 ぜい 弱 じゃく 性に注意するなど情報セキュ リティを高めることが必要である。情報セキュリティにおけるリスクに対処する方 法として、「リスクの低減」、「リスクの保有」、「リスクの回避」、「リスクの移転」の 4 つがある。 このうち、「リスクの保有」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#情報セキュリティ#統計・データ分析
情報システム R02 第23問
データ分析・統計量の解釈
以下に示す4 つのデータ分析の事例における調査データや統計量の解釈は統計の 視点から見て正しいものであるか。それぞれの事例に関する正誤の組み合わせとし て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 事例1 :ある商品について売上高と気温の相関係数を計算すると0.855 であった。 相関係数の値が正で値も大きいので、売上高を決める原因は気温である。 事例2 :ある企業の従業員の年収の平均値を計算すると582 万円であった。この企 業の従業員である私の年収は560 万円である。私の年収は平均値を下回って いるので、従業員の年収を高い順に並べた時、下位半分に位置する。 事例3 :A店舗の100 日間の売上高の平均値は40 万円、標準偏差は10 万円であっ た。B店舗の同じ期間の売上高の平均値は100 万円、標準偏差は20 万円で あった。B店舗の標準偏差はA店舗の標準偏差よりも大きいので、B店舗の 方が売上高のばらつきが大きい。 事例4 :あるレストランは男性からも女性からも評判の良い店である。既存のメ ニューを改善する目的で新メニューを開発した。新メニューを評価するため に男女各50 人に、既存メニューと新メニューに対する評価(「良い」か「悪い」 か)を調査した。下表がその結果である。この調査結果によると、新メ ニューの方が良いと回答した割合が5 ポイント高いので、既存メニューを新 メニューに置き換えれば売上高は伸びる。 良い 悪い 合計 既存メニュー 55 人 45 人 100 人 新メニュー 60 人 40 人 100 人
#統計・データ分析
情報システム R02 第24問
データ分析手法の選択
以下のa~dは、分析したい状況に関する記述である。それぞれの状況におい て、どのような分析手法が適切か。最も適切なものの組み合わせを下記の解答群か ら選べ。 a ある企業には3 つの事業部がある。事業部ごとの売上高利益率の日次データが 与えられている。この3 つの事業部で売上高利益率に差異が見られるのかを検討 したい。 b ある商品の売上高の日次データと、その商品の売上高に関係があると想定され るいくつかの変数のデータがある。どの変数が売上高にどの程度寄与しているの かを検討したい。 c 数千人の顧客について、属性データ(男女・所得・購入履歴など)や趣味・嗜 し 好 こう に関するデータがある。顧客の特性にあったマーケティング活動をしたいので、 顧客を分類したい。 d Web サイトの候補として2 つのパターンがある。どちらのパターンを採用す るかを決めたい。
#プログラミング・言語#Web・インターネット#テスト・品質#統計・データ分析
情報システム R01 第17問
システム開発の考え方・モデル
システム開発の考え方やモデルは多様である。システム開発に関する記述とし て、最も適切なものはどれか。
#システム開発#統計・データ分析
情報システム R01 第18問
ソフトウェアテスト
ある中小企業では、出退勤システムの実装を進めている。バーコードリーダーを 用いて社員証の社員番号を読み取り、出退勤をサーバ上で管理するためのプログラ ムが作成され、テストの段階に入った。 テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#データベース#テスト・品質#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H30 第14問
ネットワークの特性(ノードと次数)
ビッグデータの時代では、デジタルデータを介してヒトやモノを結ぶネットワー クが急激に拡大していく現象が見られる。ネットワークに関する記述として、最も 適切なものはどれか。 なお、ノードとはネットワークの結節点、あるノードの次数とはそのノードと他 のノードを結ぶ線の数を意味する。
#データベース#ネットワーク#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H30 第21問
情報システムのテスト
中小企業が外注によって情報システムを開発する場合、外注先に任せきりにする のではなく、情報システムのテストに留意するなど、当事者意識を持つ必要があ る。 テストに関する記述として最も適切なものはどれか。
#テスト・品質#統計・データ分析
情報システム H30 第25問
不確実性下の意思決定基準
Z社は、新商品A、B、Cのいずれかを開発しようとしている。市場調査を行っ た結果、市場の拡大・現状維持・縮小の3 パターンで表のような利益の予測(単 位:億円)が得られた。この場合の意思決定に関する記述として、最も適切なもの を下記の解答群から選べ。 拡大 現状維持 縮小 商品A 100 40 10 商品B 90 80 40 商品C
#統計・データ分析
情報システム H29 第9問
データベースの運用・障害対策
業務処理のためには、多くの場合、データベース)DBが利用される。DB をネ ットワーク環境下で利用する場合、さまざまな端末からトランザクション処理要求 を受け付けるため、多くの負荷が集中することもある。このような状態の中での DB の効率的な運用や障害対策などのための仕組みが用意されている。 そのような仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#データベース#統計・データ分析
情報システム H29 第14問
大量・多様なデジタルデータの処理
IT の進化に伴い、大量かつ多様なデジタルデータを高速で処理し、分析結果を 企業経営に生かせるようになってきた。そこには、日々の業務で発生するトランザ クションデータ、e メールや交流サイトでやりとりされるWeb 上のデータ、デジ タル機器から発信されるIoT 関連データなどが含まれる。 これらのデジタルデータの処理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H29 第24問
回帰分析(販売促進費と売上高)
ある企業では、ここ数年の月当たり販売促進費とその月の売上高を整理したとこ ろ、下図のような関係が観察された。 販売促進費と売上高の関係式を求めるための分析手法として、最も適切なものを 下記の解答群から選べ。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム H28 第9問
ビッグデータ対応のデータベース技術
多様な入力機器の発達、コンピュータ処理の多方面への進展により、ビッグデー タと呼ばれる多様で大量のデータを扱うことが多くなった。そのような時代の要請 に対応するデータベース技術に関する記述として最も適切なものはどれか。
#データベース#Web・インターネット#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H28 第16問
CoBRA法(見積もり)
システム開発プロジェクトにおいて見積もりの方法として使われているCoBRA 法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#システム開発#プロジェクト管理#統計・データ分析
情報システム H28 第24問
需要予測の時系列モデル
商品の需要量を予測する時系列モデルにはいくつかのものがある。これらに関す る記述として最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H28 第25問
一元配置分散分析(平均の差の検定)
当社は製造に必要なある共通部品を社から仕入れている。手元にある各社の在 庫部品からいくつかを抜き出して、それぞれの重量を計った(下表参照(。在庫部品 の平均重量が仕入元によって異なるかどうかを知りたい。 その方法に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 A 社 B 社 C 社 12.3 12.1 11.9 12.6 12.5 12.1 12.4 12.9 12.6 13.4 12.4 12.7 12.2 12.4 12.5 各部品の重量 解答群
#統計・データ分析
情報システム H27 第15問
仮想化技術
クラウドコンピューティングの実現にも使われる仮想化技術に関する記述とし て、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H27 第19問
ソフトウェアテスト
多様な情報システムを開発して新規に導入したり、以前からあった情報システム を変更して利用したりすることが頻繁に行われ、情報システムの複雑性が増してい る。情報システムが複雑になればなるほど、ソフトウェアテストの重要性が高ま る。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#データベース#テスト・品質#統計・データ分析
情報システム H27 第24問
データ分析技法(分散分析・ABテスト等)
様々なデータ分析技法が開発されており、広く使われている。それらの技法に関 する以下の①〜③の記述と、その名称の組み合わせとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 ① 複数の母集団の平均値の間に差があるかどうかを統計的に検定するのに使える 方法。 ② Web サイトで つの異なるページをランダムに表示して、それらに対する利 用者の反応の違いを統計的に分析するのに使える方法。 ③ 事前に与えられたデータが つの異なるグループに分かれる場合、新しいデー タがどちらのグループに入るのかを区別するのに使える方法。 V解答群X
#Web・インターネット#テスト・品質#統計・データ分析
情報システム H27 第25問
平均値の差の仮説検定(z検定)
年中無休のある店舗で、日次売上高を 年分集計した。年ごとの平均日次売上高 の母集団の分布と分散は分からないが、平均日次売上高に有意な差があるかどうか について、有意水準%でz 値を計算し仮説検定を行った。z 値は、各年の平均日 次売上高の差が分子、各年の日数で調整した標本標準偏差を分母としたときの比率 kz>lである。 この仮説検定に関する記述として最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H26 第1問
FAT・NTFSによるデータ記録管理方法
コンピュータは、データ記録やオペレーティングシステム(OS)の起動ディスク としてハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)を装備 している。HDD やSSD には様々な種類の製品があり、データ記録のための管理方 法も複数の種類がある。 HDD やSSD におけるFAT やNTFS などによるデータ記録管理方法に関する記 述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 記憶装置上のデータ記録位置を、セクタとそれをまとめたクラスタで管理す る。 b ファイルはクラスタ容量の単位で分割され、記憶装置上に書き込まれる。その 物理的な記録位置はパス名で記録される。 c ファイルを記録する連続したクラスタがない場合、まず記録位置の再配置を 行い連続性を確保して記録する。 d ファイルの記録場所をひとつ以上のクラスタの接続情報として管理する。 V解答群X
#ハードウェア#ソフトウェア・OS#統計・データ分析
情報システム H26 第7問
システムの冗長化・多重化
コンピュータシステムの運用に際して障害が発生した場合に備えて、迅速に復旧 できるようシステムの冗長化や多重化を行う必要がある。システムの冗長化や多重 化に関する以下の文章の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なも のを下記の解答群から選べ。 費用はかかるが、同一構成のシステムを つ用意し、通常は並行して同じ処理 を行わせ、障害が発生した場合に一方のシステムのみで処理を続行できるのが A である。 また、 つのシステムを用意するが、一方は主系として十分な能力のシステム を用意し、他方は従系として用意する B もある。この方法は、比較的少 ない費用で障害に備えることができる。このとき、従系のシステムを普段は電源 を入れずに待機させ、障害発生時に電源を入れて利用する方式を C 、常 に電源を入れてプログラムを動作可能な状態で待機させる方式を D とい う。 V解答群X
#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム H26 第10問
サーバ・LAN機器とプロトコルの組み合わせ
LAN を敷設した事業所内では、コンピュータ端末やアプリケーションサーバか ら、各種サーバやLAN 対応機器に様々なプロトコルに基づいた指令が送られる。 以下の①〜④に示すサーバやLAN 対応機器と、それらを利用するプロトコルの 組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ① データベースサーバ ② ファイルサーバ ③ LAN 対応プリンタ ④ メールサーバ V解答群X
#入出力・周辺機器#データベース#ネットワーク#統計・データ分析
情報システム H26 第16問
プロジェクトリスクの回避策と軽減策
システム開発プロジェクトにおいて「経営層によるプロジェクト運営への関与が 十分でない」ことが原因で失敗するリスクがあるとき、いくつかの対策が考えられ る。 対策は回避策と軽減策に分けられ、回避策は、それを十分に行った場合にリスク 事象ドライバー ※を消滅させる措置である。他方、軽減策は、リスク事象ドライバ ーを消滅させることはないが、リスク事象の発生確率を減少させる措置である。 経営層からのプロジェクトおよびプロジェクトメンバーへの明確な直接的メッセ ージあるいは経営者のプロジェクトへの参画があれば回避策になり、そうでなけれ ば軽減策になる。 軽減策にあたるものとして最も適切なものはどれか。 ※ドライバー:誘発する要因
#システム開発#統計・データ分析
情報システム H26 第24問
母比率の推定に必要な標本数
ある電機メーカーが自社製品のシェアを調べようとしている。前回調査ではシェ
#統計・データ分析
情報システム H26 第25問
標準化された偏差平方和の従う確率分布(カイ二乗分布)
ある店舗の日次売上高の変動を調べるために、その日次売上高データを か月分 抽出した。まず、日次売上高データの平均値と標準偏差を求めた。次に日次売上高 データの平均値からの偏差を標準偏差で割ったものの二乗和を求めた。この値は、 ある確率分布に従う。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H25 第6問
情報処理システムの構成方法
業務に使用する情報処理システムの性能は、その構成方法に影響される。構成方 法の選択においては、機器単体の処理能力で判断するだけではなく、信頼性や保守 性など多面的な観点から性能の評価を行わなければならない。 情報処理システムの構成方法に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム H25 第21問
分散処理システムの導入
ある中小企業では、過去、様々な業務を 台のホストコンピュータで処理する集 中処理システムを構築してきた。それを現在のビジネス環境に適応できるように、 クライアントサーバシステムやクラウドコンピューティングを利用して分散処理す るシステムに移行したいと考えている。この企業における分散処理システムの導入 の仕方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H25 第24問
不良品が含まれない確率(確率分布)
ある工場では、旋盤で切削・研削して、ある製品を出荷している。平均して製品 3,000 個に 個の割合で不良品が出る。この製品を1,000 個ずつ箱詰めして出荷す る時、箱に不良品が含まれない確率を求めたい。この計算に最も適する分布はどれ か。
#統計・データ分析
情報システム H25 第25問
統計的仮説検定(母平均の差の検定)
統計的仮説を検定する方法には様々なものがあり、適切に使い分ける必要があ る。以下の文章の空欄A〜Cに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下 記の解答群から選べ。 母分散が未知の つの母集団の平均の差を検定したい。 つの母集団からそれぞ れ独立に、十分に大きな数の標本を採取できる場合には、標本平均は正規分布に従 うと考えて、標本の不偏分散を母分散の代わりに使って A を適用できる。 少数の標本しか得られない場合には、母分散の信頼できる推定ができないので、 A を使えない。しかし、 つの母集団が共に正規分布をし分散が等しい場 合には、 B が利用できる。その場合、 つの母集団の分散が等しいことを 検定するには、 C を利用することができる。 V解答群X
#統計・データ分析
情報システム H24 第24問
重回帰モデルによる売上分析
あるコンビニエンスストアチェーンの調査部では、各店舗の売上高を、半径 1 km 圏内の大学などの重要拠点数と地域人口で説明する重回帰モデルで分析して いる。 これに関連する記述として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム H24 第25問
統計的仮説検定(有意性)
日平均50 万円の売上高がある店舗で、商品の新しい陳列方法を 週間試行し てみたところ、 日平均売上高が52 万円になった。しかし実際には新しい陳列方 法に効果がなく、たまたま他の理由で 日平均売上高が高くなったのかもしれな い。 これに関連する記述として最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H23 第4問
データ処理方法と処理速度
コンピュータを用いて業務データの処理を行う場合は、処理対象となるデータ量 を考慮し、業務の要求を満たす時間内に、プログラムによる処理が終了するよう配 慮する必要がある。このためには、処理速度を考慮した適切な処理方法を選択しな ければならない。プログラムによる処理方法に関する記述として最も適切なものは どれか。
#ハードウェア#統計・データ分析
情報システム H23 第6問
LAN環境におけるPC・周辺機器の配備
社内において業務に使用するPC や周辺機器が増え、それらの役割も多様化して きたので、LAN 環境の構築を検討している。LAN 環境におけるPC や周辺機器配 備に関する記述として最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#入出力・周辺機器#ネットワーク#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H23 第24問
平均値の区間推定
破断強度を調べるために在庫している銅線をサンプル調査し、10個のデータを 得て、平均値の区間推定を行った。以下のうちで最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H23 第25問
代表的な確率分布
分析のために業務データを多量に集めると、それは様々な確率分布をする。代表 的な確率分布に関する説明として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム H22 第6問
3層クライアントサーバシステム
クライアントサーバシステムは業務処理用システムとしても利用されている。ク ライアントサーバシステムの一種に、プレゼンテーション層、ファンクション層、 データ層から構成される層クライアントサーバシステムがある。この層クライ
#入出力・周辺機器#データベース#Web・インターネット#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム H22 第24問
標本平均の統計量(標本分布)
母集団の分布形状は不明であるが、その平均は100で標準偏差が30である場 合、ここから無作為に標本1,000個を抽出するときに、その標本の基本統計量に関 する説明として最も適切なものはどれか。
#統計・データ分析
情報システム H22 第25問
条件付き確率(欠陥検査)
当社工場で製造した製品100個の全数検査をした。このうち10個にA タイプの 欠陥が、個にB タイプの欠陥があり、以上のうち個には両方の欠陥があっ た。この100個の中から無作為に抜き出した製品個にA タイプの欠陥があった とき、これにB タイプの欠陥もある確率として最も近い数値はどれか。
#統計・データ分析
情報システム H21 第11問
コンピュータシステム構成(信頼性向上)
業務処理に用いるコンピュータシステムでは、負荷分散、信頼性向上、障害対策 などに注意を払う必要がある。コンピュータシステム構成方法に関する、次の文中 の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選 べ。 信頼性を上げるために系統のシステムを用意し、処理を並列に行わせて一定時 間ごとに処理結果の照合を行い、機器故障時は故障した装置を切り離して処理を続 行する仕組みを A という。 一方、複数の演算処理装置を設置するものの B は共有して利用する方法 で処理効率を向上させる仕組みを C という。この仕組みも、一部の演算処 理装置に故障が発生した場合に処理の続行が可能である。 コンピュータシステム運用の際、故障が発生しても処理を中断することなく機能 を維持しようとするシステム構成方法を D という。
#ハードウェア#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム H21 第14問
データウェアハウスと知識創造
蓄積した大量のデータをいかに分析するか、部署間で情報共有をいかに行うか、 さらには新たな知識の創造を行う仕組みをどのように構築するかは、現代企業の重 要な課題となりつつある。次の記述の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして最 も適切なものを下記の解答群から選べ。 業務処理で蓄積された多様なデータのデータベースやインターネットから取り込 んだデータのデータベースなどを、総合的な情報分析に適するように統合したもの を A と呼ぶ。その A にある膨大なデータ、例えば、売上履歴にか しこう かわるデータから消費者の購買行動や顧客の嗜好の変化などを、さまざまな手法を 用いて分析する技術を B という。 一方、企業内での情報共有を進めるに際して、どこにどのような情報があるの か、誰がどのような情報を持っているのかなどを明らかにすることが課題である。 それらの課題の解決を支援するためのシステムを C と呼ぶ。
#データベース#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H21 第24問
単回帰モデルの分析
ある地域の不動産価格をその床面積で説明する単回帰モデルを作成して計算した ところ、次のような結果になった。 平方和 自由度 平均平方 回帰 378023 1 378023 残差 634400 35 18126 全体 1012423 36 非標準化係数 標準誤差 標準化係数 (定数) 453 90.8 床面積 0.343 0.075 0.611 この分析結果から明らかになることの説明として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム H21 第25問
クロス表の独立性と期待度数
建設業工事受注の県別企業当たり発注元数を、元請工事と下請工事に分け、A 県とB 県で比較するクロス表を作成したところ表のようになった。この表に 基づいて、工事契約の種類と県の違いが相互に独立であると仮定した場合の期待度 数を計算すると、表のようになった。 表 発注元数 表 期待度数 A県 B 県 合計 A県 B 県 合計 元請工事 8 9 17 元請工事 8.5 8.5 17 下請工事 7 6 13 下請工事 6.5 6.5 13 合計 15 15 30 合計 15 15 30 これから以下のつの計算を行った。 y =30×(×-×) 2 17×13×15×15 z =(-8.5) 2 8.5 +(-6.5) 2 6.5 +(-8.5) 2 8.5 +(-6.5) 2 6.5 これらの計算値とχ2分布表を使って独立性検定を行った。 以下の記述のうち最も適切なものはどれか。
#表計算#統計・データ分析
情報システム H20 第12問
サーバ並列化による信頼性向上
顧客へのWeb サーバによる各種サービスを中断しないようにするためには、 サーバコンピュータの信頼性を向上させることが課題である。一般の廉価なパソコ ンをサーバとして用いる中小企業が多いが、その信頼性が問題となる。万が一に備 えて、メインのサーバと同機能のサブのサーバを並列化して利用することを検討し ている。メインのサーバの信頼性が90%、サブとするサーバの信頼性が70%と するならば、並列化したシステムの信頼性として、最も適切なものはどれか。
#Web・インターネット#システム性能・信頼性#統計・データ分析
情報システム H20 第23問
母平均の差の検定
立地の異なる当社の店舗で、それぞれカ月間の日次売上高データを集めた。 平均日次売上高に差がないという帰無仮説を統計的に検定したい。それぞれの母集 団の標準偏差は分からない。しかし、データを調べたら両標本の分散が異なってい た。分析方法として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#統計・データ分析
情報システム H20 第24問
正規確率プロット
当社のカ月間の日次売上高データを集めた。このデータの統計的分析方法を検 討するために、まず正規確率プロット図を作成する。この場合、最も適切なものは どれか。
#統計・データ分析
情報システム H19 第11問
システムの信頼性構成(デュプレックス等)
信頼性の高いコンピュータシステムの構成に関する次のa~dの記述と、その記 述を表す用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 同じ処理を行うコンピュータシステムを二重に用意する形態。一定時間ごとに 処理結果を照合して処理の正しさの確認を行い、どちらかのコンピュータシステ ムに障害が発生しても、一方のシステムで処理を続行でき高い信頼性が得られ る。 b コンピュータシステムの負荷を分散させる目的で複数のCPU やコンピュータ を接続し、各CPU やコンピュータで分担して処理を行うコンピュータシステム の総称である。 c 業務処理を通常行うコンピュータシステムでオンライン処理を行っている間、 別の処理を行わせながら待機させる別システムを用意する形態。通常使用してい るシステムに障害が発生した場合は、待機システムに切り替えてオンライン処理 を続行する。 d 独立して動作する複数のコンピュータを相互に接続し、全体として信頼性の高 いコンピュータシステムを構築する形態。コンピュータの一部が障害を起こして も他のコンピュータに処理を肩代わりさせ、システム全体の停止を防止する。
#ハードウェア#システム性能・信頼性#経営情報・IT戦略#統計・データ分析
情報システム H19 第13問
Web2.0
従来の一方的な情報提供中心のウェブ利用ではなく、より高度なサービスをウェ ブで提供するものとして、Web2.0が注目されている。これを応用することで、 顧客により分かりやすく、従来のサイトと差別化できる品質のウェブページを提供 することが可能になった。また、e ビジネスの新しい可能性としてもWeb2.0が 注目されている。この提唱者であるTim O’Reilly が示す、「Web2.0企業のコアコ ンピタンス」として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#ネットワーク#Web・インターネット#統計・データ分析
情報システム H19 第23問
カイ二乗検定による有意性
二大新聞(A新聞とB 新聞)の地域による普及度の違いを調べるために、関東の 220世帯と関西の180世帯で読者数を調べたところ、それぞれ次の表のようになっ た。この表から地域・新聞ごとの普及度における違いの%水準での統計的な有 意性を調べたい。この表のχ2値は7.53である。 χ2表によると、%水準でのχ2値は自由度では3.84、自由度では5.99、 自由度では9.49である。 最も適切なものを下記の解答群から選べ。 関東 関西 合計 A新聞 140 90 230 B 新聞 80 90 170 合計
#統計・データ分析
情報システム H19 第24問
アンケート調査と統計分析
コンサルティング会社を使って、当社の製品やサービスについて満足度や評価の
#プログラミング・言語#統計・データ分析