第24問
様々なデータ分析技法が開発されており、広く使われている。それらの技法に関 する以下の①〜③の記述と、その名称の組み合わせとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 ① 複数の母集団の平均値の間に差があるかどうかを統計的に検定するのに使える 方法。 ② Web サイトで つの異なるページをランダムに表示して、それらに対する利 用者の反応の違いを統計的に分析するのに使える方法。 ③ 事前に与えられたデータが つの異なるグループに分かれる場合、新しいデー タがどちらのグループに入るのかを区別するのに使える方法。 V解答群X
- ア ①:判別分析 ②:A/B テスト ③:分散分析
- イ ①:判別分析 ②:分散分析 ③:A/B テスト
- ウ ①:分散分析 ②:A/B テスト ③:判別分析
- エ ①:分散分析 ②:判別分析 ③:A/B テスト DKJC-1F
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正解:ウ
解答:ウ
〔データ分析技法〕各記述を技法の定義に対応させる。
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①複数の母集団の平均値の差を統計的に検定 → 分散分析(ANOVA)。
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②2つの異なるページをランダムに表示し利用者反応の違いを分析 → A/Bテスト。
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③与えられたデータが2グループに分かれるとき新データの所属を区別 → 判別分析。
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ア(×):①判別分析・③分散分析で①③が逆。
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イ(×):②分散分析・③A/Bテストで②③が不一致。
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ウ(○):①分散分析/②A/Bテスト/③判別分析 で合致。
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エ(×):②判別分析・③A/Bテストで定義と不一致。
よって ウ。