第3問
プログラミング言語には多くの種類があり、目的に応じて適切な選択を行う必要 がある。 プログラミング言語に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ア JavaScript はJava のサブセットであり、HTML ファイルの中で記述され、動 的なWeb ページを作成するために用いられる。
- イ Perl は日本人が開発したオブジェクト指向言語であり、国際規格として承認 されている。
- ウ Python はLISP と互換性があり、機械学習などのモジュールが充実している。
- エ R は統計解析向けのプログラミング言語であり、オープンソースとして提供さ れている。
- オ Ruby はビジュアルプログラミング言語であり、ノーコードでアプリケーショ ンソフトウェアを開発することができる。
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正解:エ
解答:エ
主要プログラミング言語の特徴を問う問題。
- ア(×):JavaScriptとJavaは名称が似るが別言語であり、JavaScriptはJavaのサブセットではない。HTML内に記述し動的Webページを作る点は正しいが、前半が誤り。
- イ(×):日本人(まつもとゆきひろ氏)が開発したオブジェクト指向言語でJIS/ISO規格化されているのはRubyである。Perlではない。
- ウ(×):PythonはLISPとは別系統の言語で互換性はない。機械学習モジュールが充実している点は正しいが前半が誤り。
- エ(○):Rは統計解析向けの言語で、オープンソース(GNUプロジェクト)として無償提供されている。正しい。
- オ(×):Rubyはテキストベースのオブジェクト指向言語であり、ビジュアル(ノーコード)言語ではない。
よって エ。