経営情報システム R04年度 第3問

第3問

プログラミング言語には多くの種類があり、目的に応じて適切な選択を行う必要 がある。 プログラミング言語に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. JavaScript はJava のサブセットであり、HTML ファイルの中で記述され、動 的なWeb ページを作成するために用いられる。
  2. Perl は日本人が開発したオブジェクト指向言語であり、国際規格として承認 されている。
  3. Python はLISP と互換性があり、機械学習などのモジュールが充実している。
  4. R は統計解析向けのプログラミング言語であり、オープンソースとして提供さ れている。
  5. Ruby はビジュアルプログラミング言語であり、ノーコードでアプリケーショ ンソフトウェアを開発することができる。
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正解:

解答:エ

主要プログラミング言語の特徴を問う問題。

  • ア(×):JavaScriptとJavaは名称が似るが別言語であり、JavaScriptはJavaのサブセットではない。HTML内に記述し動的Webページを作る点は正しいが、前半が誤り。
  • イ(×):日本人(まつもとゆきひろ氏)が開発したオブジェクト指向言語でJIS/ISO規格化されているのはRubyである。Perlではない。
  • ウ(×):PythonはLISPとは別系統の言語で互換性はない。機械学習モジュールが充実している点は正しいが前半が誤り。
  • エ(○):Rは統計解析向けの言語で、オープンソース(GNUプロジェクト)として無償提供されている。正しい。
  • オ(×):Rubyはテキストベースのオブジェクト指向言語であり、ビジュアル(ノーコード)言語ではない。

よって

#プログラミング・言語#Web・インターネット#統計・データ分析

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