第15問
機械学習の手法に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から 選べ。 a クラスタリングはカテゴリ型変数を予測する手法であり、教師あり学習に含ま れる。 b クラスタリングはデータをグループに分ける手法であり、教師なし学習に含ま れる。 c 分類はカテゴリ型変数を予測する手法であり、教師あり学習に含まれる。 d 分類はデータをグループに分ける手法であり、教師あり学習に含まれる。 e 回帰はデータをグループに分ける手法であり、教師なし学習に含まれる。
- ア aとd
- イ aとe
- ウ bとc
- エ bとd
- オ cとe
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正解:ウ
解答:ウ
機械学習の手法と学習区分を問う組合せ問題。クラスタリングは正解ラベルなしでデータをグループ化する教師なし学習、分類・回帰は正解ラベル付きで予測する教師あり学習。
- a(×):クラスタリングはデータをグループ化する教師なし学習。「カテゴリ型変数を予測する教師あり学習」は誤り(これは分類の説明)。
- b(○):クラスタリングはデータをグループに分ける手法で教師なし学習。正しい。
- c(○):分類はカテゴリ型(離散値)の変数を予測する教師あり学習。正しい。
- d(×):分類は教師あり学習だが、「データをグループに分ける」のはクラスタリングの説明であり、分類の本質的説明としては不適。
- e(×):回帰は連続値を予測する教師あり学習。「データをグループに分ける教師なし学習」は誤り。
正しいのはbとc。よって ウ。