#M&A・提携
この論点に関する過去問 41 問
企業間の連携戦略
企業間の連携戦略に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携#消費者行動
ブランディング
ブランディングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#製品・ブランド戦略
買収防衛策
他社からの買収に対応する企業Aの行動に関する記述として、最も適切なものは
どれか。
#M&A・提携
I-Rフレームワーク
ある企業では、国際化に際して、「自社の事業特性を考え、標準化を最小限に抑
えながら、現地適応を最重要視する」という方針を立てた。この方針と合致する、
I-R フレームワークに基づいた経営スタイルに関する記述として、最も適切なもの
はどれか。
#経営資源・RBV#技術経営・イノベーション#M&A・提携#国際経営
M&A・戦略的提携
M&Aや戦略的提携に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携#企業統治・CSR
M&A(企業の合併・買収)
M&A(企業の合併・買収)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携
海外進出の形態
企業が海外に進出する際の形態に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#国際経営
M&A(企業の合併・買収)
M&A(企業の合併・買収)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#人的資源管理
多角化とM&A
多角化とM&A に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携#組織文化・組織学習
ガルブレイス&ネサンソンの組織発展段階モデル
ある時点で特定の組織形態を採用している企業でも、経営戦略に従って新たな組
織形態に移行していくべき場合がある。その場合、単純な発展段階を経るというよ
りも、経営者の意思決定によって、異なる経路をたどる可能性がある。J.R.ガル
ブレイスとD.A.ネサンソンは、経営戦略とそれによって採用される組織形態の可
能な組み合わせを、組織の発展段階モデルとして定式化した。
下図は、彼らがモデル化した企業組織の発展過程を図示したものである。図の
は組織形態を、
は経営戦略をそれぞれ表している。
図の中のA~Dに当てはまる経営戦略の組み合わせとして、最も適切なものを下
記の解答群から選べ。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携#組織構造#人的資源管理
戦略的提携
戦略的提携に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#M&A・提携#組織理論・コンティンジェンシー
ステイクホルダーとの協調戦略
現代の企業は、規模の大小にかかわりなく、さまざまなステイクホルダーの社会
的ネットワークの中に埋め込まれている。企業は利害の異なるこうしたステイクホ
ルダーから正当性を獲得するために、ステイクホルダーと協調戦略を採る場合があ
る。
以下のa~dの行動について、こうした協調戦略に関する記述の正誤の組み合わ
せとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a 企業とステイクホルダーとの間の資源交換をめぐって協定を締結すること。
b ステイクホルダーの代表を、企業の一員として政策決定機関に参加させること。
c 組織間の共通目標を達成するために、複数の組織が資源やリスクを共有しなが
ら、共同事業を行うこと。
d 特定の目標を達成するために、複数の組織間で、公式の調整機関を設置するこ
と。
#M&A・提携
事業再編と買収の戦略
企業の事業再編と買収の戦略に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携
技術開発型ベンチャーが直面する障壁
技術開発型ベンチャー企業が起業から事業展開で直面する障壁には、通常、以下
の【A欄】にあるダーウィンの海、デビルリバー(魔の川)、デスバレー(死の谷)と呼
ばれるものがある。これらの障壁は【B欄】のように説明できるが、その回避には
【C欄】に例示したような対応策が求められる。
【A欄】のa〜cに示された障壁名、【B欄】の①〜③に示された障壁の内容、【C
欄】のⅰ〜ⅲに示された対応策の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答
群から選べ。
【A:障壁名】
a ダーウィンの海
b デビルリバー
c デスバレー
【B:障壁の内容】
① 応用研究と商品開発ないし事業化との間に存在する資金や人材の不足などとい
う障壁
② 開発商品を事業化して軌道に乗せる際、既存商品や他企業との激烈な競争に直
面するという障壁
③ 技術シーズ志向の研究のような基礎研究からニーズ志向の応用(開発)研究に至
る際の障壁
【C:対応策】
ⅰ 大手企業とのアライアンスやファブレス生産に取り組み、生産、販売、マーケ
ティング、アフターサービスが一体となった体制などによって回避を試みる。
ⅱ 基礎技術や高い要素技術を必要とする領域は大学に任せ、TLO を活用して連
携を積極的に行うことなどによって回避を試みる。
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ⅲ 所有している特許権や意匠権などの知的所有権のうち、一部の専用実施権を第
三者企業に付与することや、社内プロジェクトメンバーについての担当の入れ替
え、メンバーの権限付与の見直しなどによって回避を試みる。
#M&A・提携
マーケティング・チャネルの意思決定
企業のマーケティング・チャネルに関する意思決定として、最も適切なものはど
れか。
#M&A・提携#組織構造#マーケティング戦略#製品・ブランド戦略
M&Aと戦略的提携
日本企業は戦略的にM&A を活用するようになっているが、M&A よりも戦略
的提携を選択する企業も多い。M&A には、契約成立前の準備段階と交渉段階、
成立後の統合段階でのさまざまな留意点がある。
日本企業のM&A と戦略的提携に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#M&A・提携
マネジメント・バイアウト(MBO)
オーナー社長が経営する企業の事業承継の方法としてMBO0management
buy-out3がある。MBO に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携
中小企業への資金提供
成長をめざす中小企業にとって外部資金の獲得は欠かせない。中小企業への資金
提供に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#M&A・提携#労働関連法規
ライセンシング・買収による成長戦略
近年、自社の経営資源を活用して成長を図る内部成長とともに、外部企業の経営
資源を使用する権利を獲得するライセンシングや、外部企業の持つ経営資源を取得
して成長を目指していく買収が活発になっている。これらの戦略に関する記述とし
て、最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#M&A・提携#組織文化・組織学習
技術開発型ベンチャーの商品化プロセス
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
技術開発型ベンチャー企業が自社開発の技術の成果を商品化していくプロセス
は、いくつかの段階に分かれている。研究段階では研究開発チームなどでシーズを
創出し、開発段階では研究から開発へと発想転換してマーケティングによる仕様の
絞り込みで製品開発に取り組む。そのうえで、開発した製品を市場へ投入して事業
化を成し遂げ、事業の拡大を意図した戦略をもとに生産・販売体制の確立を進めて
いく。しかし、段階を進めていく過程ではいくつかの障壁に直面し、その回避策を
考える必要がある。研究段階から事業化に至るまでの障壁には、
①
基礎研究で開発さ
れたシーズの社会的な有用性が識別しにくいことによる「デビルリバー魔の川¼」、
応用研究と製品開発の間で十分な資金や人材などの資源を調達できない「デスバレ
ー死の谷¼」があり、事業化を成し遂げた後にも、
②
市場で直面する激しい競争状況
を意味する「ダーウィンの海」と呼ばれる障壁がある。
DKJC-1C
8
設問
¼
文中の下線部①の「デビルリバー魔の川¼」と「デスバレー死の谷¼」に関する記
述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#マーケティング戦略
オープン・イノベーション
社外の企業や研究機関と連携して展開されるイノベーションが注目されている。
そのようなイノベーションへの対応や課題に関する記述として、最も適切なものは
どれか。
#経営資源・RBV#技術経営・イノベーション#M&A・提携
中小中堅企業の海外進出
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
日本企業は、中国やアセアン諸国等の新興国に向けて、大企業のみならず中小中
堅企業も数多く進出している。中小中堅企業は、大手取引先の海外生産拠点への部
品供給や技術支援を目的に海外進出をする場合が多い。その一方で、近年、
①
小売業
やサービス業分野はもとより一部の製造業でも現地市場への浸透を目指す海外進出
が増加しており、成功事例も多くなっている。
他方、アジアでは自国の経済が発展するにつれて現地の有力企業が台頭し、海外
企業と激しく競争する例がみられるようになった。わが国の多くの企業では高所得
層のハイエンド市場に現地市場戦略の重心をシフトする例が少なくない。しかし、
人口が多く、将来的に大きく成長する可能性のある
②
中所得層や低所得層の潜在的な
市場への浸透を図ることも重要であることを看過してはならない。
DKJC-1C
12
設問
¼
文中の下線部①で指摘されている現地市場への浸透の成功事例は、業種の特性
や進出国の状況などによって多様である。成功している現地対応策に関する記述
として、最も不適切なものはどれか。
#M&A・提携#国際経営#労働関連法規#製品・ブランド戦略
MBI(マネジメント・バイイン)
A 社は、現社長が高齢化したために、家族や親族以外の者への事業承継をMBI
(management buy-in)によって行うことを検討している。MBI に関する記述とし
て、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携
目標による管理(MBO)
目標による管理であるMBO(management by objectives)プログラムの原理に関
する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#モチベーション理論
戦略的提携
他社と連携を考慮する企業にとって、企業としての独立性を維持し、企業間に緩
やかで柔軟な結びつきをつくるには、戦略的提携が有効な戦略オプションのひとつ
である。戦略的提携に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#経営資源・RBV#M&A・提携
垂直統合と取引の統治選択
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
①
企業の価値連鎖の中の活動にどこまで携わるかによって、垂直統合の程度は異な
る。垂直統合は、企業が経済的な取引を管理・統治する重要な方法であるが、企業
によっては活用可能な管理・統治のための選択肢のひとつにすぎない。
企業が経済的な取引を管理する際に実施する統治選択Jgovernance choiceKにつ
いてはオプションを持っているのが通常である。その内容を垂直統合か非垂直統合
かによって大きくつに分けた場合、非垂直統合による管理・統治の方法は、さら
に逐次契約Jsequential contractingK、
②
完備契約Jcomplete contingent claims
contractsK、スポット市場契約Jspot-market contractKなどに分類できる。
J
#M&A・提携#企業統治・CSR
アライアンスとアウトソーシング
アライアンスやアウトソーシングに関する次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
企業を取り巻く環境は、グローバル化や先端技術の開発の進展などに伴って、か
つてない要因をはらみながら激しく変化している。このような環境の変化に対応す
べく、企業は他の企業や関係機関と連携を模索することが多くなり、戦略的にアラ
イアンスを組む事例も報道されるようになっている。しかし、アライアンスが意図
した成果を実現するには、相手をどう選ぶかにも増して、
①
アライアンスのマネジメ
ントが重要であることを見落としてはならない。
他方、市場を通じて業務の外部化を図るというアウトソーシングも頻繁に実施さ
れるようになった。何をアウトソーシングするかの検討は慎重でなければならない
が、
②
委託者と受託者の関係についても注意しておくべきであることは指摘するまで
もない。
#M&A・提携#国際経営
M&Aと多角化
次のM&A に関する文章を読んで、下記の設問に答えよ。
わが国では以前は欧米に比べてM&A が盛んに取り組まれたとは言い難かった。
むしろわが国企業では、
M&A よりも内部成長方式による多角化を用いることが多
かった。
しかし、近年わが国の企業のM&A は国内のみならず海外でも活発化している。
そればかりか、それとは逆に海外企業によるわが国企業のM&A も多く見られるよ
うになった。
M&A の方式は多様であり、どのようなM&A に取り組むかは、その目的や企業
の戦略によって異なってくる。また、企業の業績に貢献するM&A であるために
は、
M&A に関する経営上の課題に対処することが重要である。
(設問)
文中の下線部について、多角化とM&A に関する特徴や問題点の記述とし
て、最も不適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略#競争戦略#技術経営・イノベーション#M&A・提携#国際経営
競争環境分析
企業は環境の競争要因を分析して適切な戦略行動をとろうとする。その際の環境
分析について考慮すべき点の記述として、最も不適切なものはどれか。
#競争戦略#M&A・提携
産学連携とイノベーション
ベンチャー企業と大学や研究機関が連携を図り、イノベーションに取り組む動き
が多く見られるようになった。そのような状況や提携に際して考慮するべき問題点
についての記述として最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#M&A・提携#消費者行動
企業の社会的責任(CSR)
企業は経済社会の一員として多面的に社会的な責任や期待を負いつつ、経済活動
を展開している。そのような社会的存在としての企業の経営行動に関する記述とし
て最も適切なものはどれか。
#M&A・提携#企業統治・CSR
技術分野における企業間提携
先端的な技術分野では、研究開発に要する資金が大きくなるにつれて、企業間の
技術や部材の調達をめぐって、これまでにない提携関係が多く見られるようになっ
てきた。そのような提携に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#競争戦略#技術経営・イノベーション#M&A・提携
新規事業進出の手法(技術・市場の関連性)
新規事業に進出する際の手法は、本業との技術面での関連性と市場面での関連性
を考慮する必要がある。下図は、縦軸に市場面での関連性を、横軸に技術面での関
連性を、それぞれ本業、関連事業、非関連事業として、新規事業を分類したもので
ある。B、D、E に該当する新規事業に進出する際に適切な手法の組み合わせとし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#経営資源・RBV#M&A・提携
M&Aと組織文化の統合
ある程度歴史を持った企業同士が、買収や合併をうまく遂行して高い成果に結び
つけていくためには、事前にそれぞれの企業の組織文化、観察可能な人工物や標榜
されている価値観レベルだけでなく、とくに暗黙に共有された仮定レベルの文化を
明らかにしておく必要がある。このような組織文化を明らかにする方法として、最
も適切なものはどれか。
#M&A・提携#組織文化・組織学習
需要急増への対応とブランド戦略
ある地方都市の、手作りの折りたたみ式マウンテンバイクを製造する、小さな町
工場の社長Y 氏は、高視聴率を誇るテレビのビジネス情報番組で自社の製品が紹
介されたことがきっかけとなり、全国から対応しきれないほどの数の引き合いを受
けるようになった。昨今の健康ブームも相まって、自転車通勤に切り替えたり、週
末にサイクリングで名所めぐりをする消費者が全国的に増加していることもあり、
Y 氏はこの機会に自社で手作りする自転車を全国市場で販売することを決心した。
その販売経路政策として、最も不適切なものはどれか。ちなみにY 氏の町工場が
生産する自転車の価格帯は、12万円から20万円程度であり、テレビ報道を機に商
標名の認知度も高まってきている。
#M&A・提携#製品・ブランド戦略#消費者行動
戦略的な競争行動
ライバルとの競争は、市場でコストや差別化をめぐって展開されるばかりではな
く、ビジネスのさまざまな局面で戦略的に展開されている。そのような戦略の具体
的な可能性として、最も不適切なものはどれか。
#競争戦略#M&A・提携#価格・チャネル戦略
イノベーションのためのアライアンス形態
イノベーションを目的とするアライアンス関係の代表的な形態には、下請関係、
ライセンシング、コンソーシアム、ジョイントベンチャーなどがあり、それぞれ長
所と短所を持っている。これらのアライアンス関係に関する記述として最も適切な
ものはどれか。
#競争戦略#経営資源・RBV#技術経営・イノベーション#M&A・提携#組織理論・コンティンジェンシー
プライベート・ブランドと規模の経済性
ほぼ100%をPB(プライベート・ブランド)による品揃えとする、高級食品スー
パーマーケット・チェーンを運営するA 社は、ある県の小売市場で急成長を遂げ
ている。その県内で全12店舗を展開し、専用物流センターを活用しているA 社
は、提携する地域生産者および自社工場の稼働率を上げ、一定の規模の経済性を達
成することを目指して、店舗網を拡大し、近隣都道府県へ進出することを計画して
いる。A 社が現在検討している進出案に関する以下の記述のうち、最も不適切なも
のはどれか。
#競争戦略#M&A・提携#マーケティング戦略#製品・ブランド戦略#価格・チャネル戦略
ポイント制度
プロモーション手段のつであるポイント制度、スタンプ制度、マイレージ制度
といったもの(以下、「ポイント制度」という。)は、多様な業種・業態において採用
されている。さらには、インターネット上でも多数みることができるようになって
きている。このポイント制度に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#M&A・提携#人的資源管理#プロモーション
目標管理(MBO)と経営計画
目標管理およびその技法や経営計画に関する説明として最も適切なものはどれ
か。
#M&A・提携#人的資源管理
組織間関係と環境操作
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
現代の企業は、必要な経営資源のすべてを自社内に所有することはほとんど不可
能であり、企業の外部にある経営資源をコントロールする必要がある。そのため
に、
他の組織と望ましい組織間関係を構築したり、
ドメインに影響を与え経営環境
を操作しようとする。
(
#経営戦略・全社戦略#経営資源・RBV#M&A・提携#組織理論・コンティンジェンシー