#システム開発

この論点に関する過去問 57 問

情報システム R07 第13問
システム開発手法(スクラム・DevOps)
システム開発手法に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下 記の解答群から選べ。 a デイリースクラムでは、スプリントの成果をステークホルダーに提示し、 フィードバックを得る。 b ローコード開発では、システムの全体像をモデル化し、優先度を付けた機能単 位で計画、設計、構築を反復的に行う。 c DevOps では、開発と運用のフェーズを明確に分離して、システムの導入や更 新を柔軟かつ迅速に行う。 d XP におけるペアプログラミングでは、2 人のプログラマがペアとなり、相談 やレビューを行いながら、協力してプログラムの開発を行う。
#プログラミング・言語#システム開発#テスト・品質
情報システム R06 第14問
ソフトウェアテスト
#システム開発#テスト・品質
情報システム R06 第16問
開発規模の見積り
システム開発やソフトウェア開発において、工数やコストの面から開発規模を見 積もることは重要である。以下の記述のうち、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#システム開発#プロジェクト管理
情報システム R06 第21問
アーンドバリュー・マネジメント(EVM)
A社では、BAC(完成時総予算)が1,000 万円の情報システム開発プロジェクト が進行中である。プロジェクト期間のちょうど半分が経過した時点での進捗を把握 したところ、AC(コスト実績値)が600 万円、PV(出来高計画値)が500 万円、EV (出来高実績値)が400 万円であった。  このままのコスト効率でプロジェクトが進んでいくと、プロジェクトが完了した 時にどれくらいのコストがかかると予想できるか。最も適切なものを選べ。
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム R05 第17問
モデリング手法(DFD・ER図・UML)
システム開発に利用されるモデリング手法には、DFD、ER 図、UML などがあ る。それぞれの手法に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群か ら選べ。 a DFD は、データの流れに着目して対象業務のデータの流れと処理の関係を記 述する。 b ER 図は、システムの状態とその遷移を記述する。 c UML におけるアクティビティ図は、システムが提供する機能を記述する。 d UML におけるシーケンス図は、オブジェクト間の相互作用を時系列に記述す る。 e UML におけるユースケース図は、業務や処理の実行順序を記述する。
#システム開発
情報システム R04 第11問
UMLクラス図の解釈
製品修理を専門に行う中小企業がある。下図は、この企業の修理業務の一部を UML のクラス図として描いたものである。この図の解釈として、最も適切なもの を下記の解答群から選べ。 修理 0..* 担当 1 従業員
#システム開発
情報システム R04 第13問
システム開発の方法論
システム開発の方法論は多様である。システム開発に関する記述として、最も適 切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発
情報システム R03 第14問
UMLのダイアグラム
システム開発に利用されるオブジェクト指向のモデリング技法にUML(Unified Modeling Language)がある。 UML のダイアグラムに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発
情報システム R03 第18問
プログラム設計・テスト
#プログラミング・言語#システム開発#テスト・品質
情報システム R03 第19問
共通フレーム2013
ソフトウェア、システム、サービスに関わる人たちが同じ言葉で話すことができ るようにするための共通枠組みとして、「共通フレーム2013」が情報処理推進機構 (IPA)によって制定されている。 「共通フレーム2013」に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答 群から選べ。 a 企画プロセスは、経営・事業の目的・目標を達成するために必要なシステムに 関係する要件を明らかにし、システム化の方針を立て、システムを実現するため の実施計画を立てるプロセスである。 b システム化構想の立案プロセスは、システム構築に必要なハードウェアやソフ トウェアを記述したシステム方式を作成するプロセスである。 c 監査プロセスは、成果物が利用者の視点から意図された正しいものになってい るかを確認するプロセスである。 d 要件定義プロセスのアクティビティには、利害関係者の識別、要件の識別、要 件の評価、要件の合意などがある。 e システム適格性確認テストプロセスは、利用者に提供するという視点でシステ ムが適用環境に適合し、利用者の用途を満たしているかどうかを運用環境におい て評価するプロセスである。
#システム開発#テスト・品質
情報システム R02 第17問
UMLのダイアグラム
オブジェクト指向のシステム開発に利用されるモデリング技法の代表的なものと して、UML(Unified Modeling Language)がある。 UML で利用されるダイアグラムにはいろいろなものがあるが、下記のa~dの 記述はどのダイアグラムに関する説明か。最も適切なものの組み合わせを下記の解 答群から選べ。 a 対象となるシステムとその利用者とのやり取りを表現するダイアグラム。 b 対象となるシステムを構成する概念・事物・事象とそれらの間にある関連を表 現するダイアグラム。 c システム内部の振る舞いを表現するためのもので、ユースケースをまたがった オブジェクトごとの状態遷移を表現するダイアグラム。 d 活動の流れや業務の手順を表現するダイアグラム。
#プログラミング・言語#システム開発
情報システム R02 第18問
プロジェクト管理の手法・チャート
システム開発は一つのプロジェクトとして進められることが多い。プロジェクト の進捗を管理することは非常に重要である。 プロジェクトを管理するために利用される手法やチャートに関する以下のa~d の記述と、その名称の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選 べ。 a プロジェクトの計画を立てる際に用いられる手法の一つで、プロジェクトで行 う作業を、管理可能な大きさに細分化するために、階層的に要素分解する手法。 b プロジェクトにおける作業を金銭価値に換算して、定量的にコスト効率とスケ ジュール効率を評価する手法。 c 作業開始と作業終了の予定と実績を表示した横棒グラフで、プロジェクトのス ケジュールを管理するために利用するチャート。 d 横軸に開発期間、縦軸に予算消化率をとって表した折れ線グラフで、費用管理 と進捗管理を同時に行うために利用するチャート。
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム R02 第19問
ユーザビリティの向上策
Web システムの開発では、「使いやすさ(ユーザビリティ)」の重要性が指摘され ている。 ユーザビリティの向上のための方策に関する記述として、最も適切なものの組み 合わせを下記の解答群から選べ。 a 応答がすぐにできない場合には、サーバ処理中などの状況を画面に表示するな ど、ユーザがシステムの状態を把握できるような仕組みを実装する必要がある。 b ユーザがミスを起こしやすい箇所が見つかった場合は、丁寧なエラーメッセー ジを表示させれば良い。 c ユーザがWeb サイトの画面にあるボタンを押し間違えた場合に、前の画面に 後戻りできたり、最初から操作をやり直せるような仕組みを構築する必要があ る。 d ユーザビリティ評価においては、システム開発が完了した段階において、問題 点を把握することが重要である。
#Web・インターネット#システム開発
情報システム R02 第20問
ブラックボックステスト(決定表)
システム開発において行われるテストの一つに、ブラックボックステストがある。 ブラックボックステストにおいて、考慮すべき条件とその条件に対する結果の組 み合わせを整理するマトリックスで、テスト対象の項目を検討するために用いられ るものを何というか。最も適切なものを選べ。
#システム開発#テスト・品質
情報システム R01 第5問
マッシュアップ
Web サービス開発では、従来のシステム開発とは異なる手法を採用すること で、開発の迅速化やコストを低減することができる。 そのような開発手法の1 つであるマッシュアップに関する記述として、最も適切 なものはどれか。
#Web・インターネット#システム開発#テスト・品質#経営情報・IT戦略
情報システム R01 第9問
データベースの種類と特徴
企業の情報システム開発においては多様なデータベース(DB)が用いられる。そ れらを適切に利用するためには、各DB の特徴を把握しておく必要がある。 DB に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選 べ。 a レコード間の相互関係をポインタを用いて記述した木構造で表現できるDB を 階層型DB という。 b データを複数の表に整理して、表と表の間はそれぞれの表の中の値を用いて関 連付けるDB をネットワーク型DB という。 c データを識別するためのキーとデータの値をペアにして多様なデータを格納・ 管理するDB をキー・バリュー型DB という。 d レコード間の相互関係をリンクを用いて記述した木構造や網構造も表現できる DB を関係データベースという。
#データベース#ネットワーク#システム開発
情報システム R01 第17問
システム開発の考え方・モデル
システム開発の考え方やモデルは多様である。システム開発に関する記述とし て、最も適切なものはどれか。
#システム開発#統計・データ分析
情報システム H30 第17問
ITベンダーへの調達文書(RFP等)
A 社は自社の業務システムを全面的に改訂しようとしている。候補に挙がって いるいくつかのIT ベンダーの中からシステム開発先を決定したい。A社がIT ベ ンダーに出す文書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#システム開発
情報システム H30 第19問
エンタープライズアーキテクチャ(EA)
情報システムを構築する上で、対象業務の最適化のみならず、企業全体にわたる 業務とシステムの最適化を図ることが重要とされている。そのための手法として、 エンタープライズアーキテクチャ(EA)が提唱されている。 EA のビジネスアーキテクチャに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ネットワーク#システム開発
情報システム H30 第20問
UMLクラス図の解釈
下図は、ある中小企業A社のプロジェクト管理に関する現行の業務の一部を UML のクラス図として描いたものである。【属性に関する前提】と【凡例】を参考に しつつ、この図の解釈として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H29 第17問
ウォータフォール型システム開発方法論
ウォータフォール型システム開発方法論は、システム開発を行う上での基本プロ セスである。しかし、それには多くの課題があり、それらを克服することが、多様 な開発方法論の提言の動機付けになってきた。 ウォータフォール型システム開発方法論に関する記述として、最も適切なものは どれか。
#プログラミング・言語#システム開発#テスト・品質
情報システム H29 第18問
ソフトウェア開発の見積もり手法
ソフトウェア開発の見積もり手法には、大きく分けて、類推法、パラメトリック 法、ボトムアップ法がある。 それらの手法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H29 第21問
アーンド・バリュー分析(EVM)
システム開発の成功のためには、プロジェクトの予算と実績の差異分析が重要に なる。その手法のつにアーンド・バリュー分析がある。アーンド・バリュー分析 では、AC)Actual Cost:コスト実績値、EV)Earned Value:出来高実績値、PV )Planned Value:出来高計画値 を用いて、コスト効率指数であるCPI )Cost Performance Indexや、スケジュール効率指数であるSPI)Schedule Performance Indexなどを計算する。 CPI とSPI の計算式の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
#システム開発
情報システム H28 第15問
システム開発の失敗回避の指針
システム開発プロジェクトには失敗事例が多いといわれる。システム開発の失敗 をできるだけ避けるため、種々の指針や概念が提示されている。これに関する記述 として最も適切なものはどれか。
#システム開発#情報セキュリティ
情報システム H28 第16問
CoBRA法(見積もり)
システム開発プロジェクトにおいて見積もりの方法として使われているCoBRA 法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#システム開発#プロジェクト管理#統計・データ分析
情報システム H28 第17問
システム開発における要求と結果のギャップ
中小企業がシステム開発を開発者(ベンダ(に発注する場合、発注側の要求が開発 結果に正しく反映されないことがある。以下のシステム開発の①〜③の段階と、要 求と結果の間に起こり得るa〜cのギャップの説明の組み合わせとして、最も適切 なものを下記の解答群から選べ。 発注者の要求内容 粟①発注者の要求内容から要件定義書を作成する段階 要件定義書の内容 粟②要件定義書から外部設計を行う段階 外部設計書の内容 粟③外部設計書から詳細設計を行う段階 完成したソフトウェア <ギャップの説明> a 発注者が開発者に説明した要件定義書に盛り込まれた内容が、開発側設計者 の誤認等何らかの理由により開発内容から漏れた。 b 開発者が何らかの理由により要件定義書の内容を誤認・拡大解釈し、実現範 囲に盛り込んでしまった。 c 要件定義すべき内容が抜けており、発注者が開発者に説明していない。 解答群
#システム開発
情報システム H27 第16問
システム設計の図(DFD・ER図等)
システム設計の際に使われる図に関する以下の①〜④の記述と、図の名称の組み 合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ① 情報システムの内外の関係するデータの流れを表す図である。 ② データを、実体、関連およびそれらの属性を要素としてモデル化する図であ る。 ③ システムにはどのような利用者がいるのか、利用者はどのような操作をするの かを示すために使われる図である。 ④ システムの物理的構成要素の依存関係に注目してシステムの構造を記述する図 である。 V解答群X
#システム開発
情報システム H27 第17問
非機能要求グレード
システム開発を発注者と受注者が検討する場合、想定する情報システムの機能要 求だけでなく、非機能要求も検討する必要がある。独立行政法人情報処理推進機構 kIPAlが発表した「非機能要求グレード」に関する記述として、最も適切なものはど れか。
#システム開発#情報セキュリティ
情報システム H27 第18問
アジャイル開発の方法論
近年の多様なIT 機器の発達、激しいビジネス環境の変動の中で、アジャイルシ ステム開発が注目されている。アジャイルシステム開発の方法論であるフィーチャ 駆動開発、スクラム、かんばん、XP に関する記述として、最も適切なものはどれ か。
#プログラミング・言語#システム開発
情報システム H26 第15問
システム開発手法
近年注目されているシステム開発手法に関する記述として、最も適切なものはど れか。
#プログラミング・言語#システム開発#テスト・品質
情報システム H26 第16問
プロジェクトリスクの回避策と軽減策
システム開発プロジェクトにおいて「経営層によるプロジェクト運営への関与が 十分でない」ことが原因で失敗するリスクがあるとき、いくつかの対策が考えられ る。 対策は回避策と軽減策に分けられ、回避策は、それを十分に行った場合にリスク 事象ドライバー ※を消滅させる措置である。他方、軽減策は、リスク事象ドライバ ーを消滅させることはないが、リスク事象の発生確率を減少させる措置である。 経営層からのプロジェクトおよびプロジェクトメンバーへの明確な直接的メッセ ージあるいは経営者のプロジェクトへの参画があれば回避策になり、そうでなけれ ば軽減策になる。 軽減策にあたるものとして最も適切なものはどれか。 ※ドライバー:誘発する要因
#システム開発#統計・データ分析
情報システム H26 第17問
システム分析・設計の図と名称
下図のA〜Dは、システム分析もしくはシステム設計に使われる図である。図と その名称の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#システム開発
情報システム H26 第18問
システム仕様書(構造・機能・振舞)
中小企業がベンダにシステム開発を委託する場合、中小企業診断士には両者の橋 渡しを期待される場合がある。このとき、中小企業とベンダのコミュニケーション 手段となるシステム仕様書には、構造、機能、振舞の側面を書かなければならな い。それぞれに書く内容の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
#システム開発
情報システム H25 第18問
システム開発の課題と対処
多くの中小企業は今まで多様なシステム化を行ってきたが、そのために多くの課 題が浮上してきている。例えば、システム投資が現行システムのメンテナンス中心 となり、新たなシステム開発に必要となる業務分析のノウハウを失ったり、リレー ショナルデータベースが複数構築されてその整理がなされなかったりすることがあ る。それらの課題への対処やシステム開発に関する記述として最も適切なものはど れか。
#データベース#システム開発#経営情報・IT戦略
情報システム H24 第17問
受注システム検討の図(DFD等)
ある中小販売企業では、インターネットで受注を開始することにした。それに先 立ち、下記の図を描いてインターネットによる受注システムの検討を行っている。 この図に関する説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#データベース#システム開発
情報システム H24 第23問
顧客対応システムの構築
ある中小製造企業は、顧客の要望に合わせて製品を設計・製造・販売している。 今まで、受注量が少なかったことから、電話やファクシミリ等で顧客への対応をし ていた。近年、海外を含めて顧客からの受注が増加している。このような状況か ら、受発注にかかわる処理、問い合わせやクレーム処理を含めて顧客とのコミュニ ケーション、社内の製造指示などをシステム化することを検討している。その検討 の中での聞き取り調査の結果、経営者や従業員は、このシステム開発の投資評価を はっきりさせておきたいと考えていることが分かった。 投資評価に関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発
情報システム H23 第17問
共通フレーム2007
ソフトウェア、システム、サービスに関係する人々が、システム開発にかかわっ て同じ言葉を使うことができるような共通の枠組みを提供する目的で「共通フレー ム2007」がまとめられた。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発#テスト・品質#経営情報・IT戦略
情報システム H23 第19問
ソフトウェア外注時の発注者の役割
中小企業がソフトウェア開発を外注する場合、外注先の選定や外注でのプロジェ クトに関して、「発注者として行うべきこと」に含まれないものはどれか。
#システム開発
情報システム H23 第23問
サーバの外部委託の方法
ある企業では、公開サーバとしてWWW サーバとメールサーバ、業務サーバと してファイルサーバとデータベースサーバを用いるインターネットショッピングサ イトの構築を検討している。サーバの外部委託の方法として次のつが候補にあ がった。各方法の長所・短所に関する記述として最も適切なものを下記の解答群か ら選べ。 【方法】 公開サーバ、業務サーバは自社のものを利用して、設置場所だけは外部業者の ものを借用する。システム開発・運用は自社で行う。 【方法】 公開サーバ、業務サーバおよびその設置場所は外部業者のものを借用する。シ ステム開発・運用は自社で行う。 【方法】 公開サーバ、業務サーバおよびその設置場所は外部業者のものを借用する。シ ステム開発・運用は外部業者に任せ、データの入力・更新は社内に設置するクラ イアントPC を用いて、外部業者の業務サーバにアクセスして行う。
#データベース#システム開発
情報システム H22 第14問
ウォータフォール型以外の開発方法論
システム開発の基本的フェーズは、フェーズ:要件定義、フェーズ:外部設 計、フェーズ:内部設計、フェーズ:プログラム開発、フェーズ:各種テス ト、フェーズ:稼動である。これら各フェーズを後戻りすることなく順に行って いく方法論を、ウォータフォール型システム開発方法論と呼ぶ。しかし、この方法 論には種々の課題があるとされ、その課題の解消を目的に多様な方法論が開発され ている。そのような方法論に関する記述として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発#テスト・品質
情報システム H22 第15問
システム開発のダイヤグラム(UML等)
情報システム開発において、発注者と開発者とのコミュニケーションを円滑に行 うために、また迅速で間違いのないシステム開発のために、多様なダイヤグラムが 用いられるようになってきた。これに関する記述として、最も不適切なものはどれ か。
#プログラミング・言語#ネットワーク#システム開発
情報システム H22 第18問
システム開発上流工程の原理原則
情報システム開発の上流工程に関して留意すべき事項が、例えば原理原則とし て、いくつか提案されている。そのような留意すべき事項の記述として最も適切な ものはどれか。
#システム開発
情報システム H22 第19問
IT投資評価(IT-VDM/VOM)
情報システムの投資価値を検討する枠組みとして、独立行政法人情報処理推進機 構(IPA)が2009年に発表した価値指向マネジメントフレームワーク(IT―VDM/ VOM; IT Value Domain Model,Value Oriented Management)が利用できる。こ れは、情報システム開発に関するユーザとベンダの問題意識の共有を目的とするも のである。このフレームワークに関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発
情報システム H22 第22問
WBS(作業分解構成)
中小企業診断士は中小企業経営者を支援して、企業のシステム開発プロジェクト に関与することがある。このようなシステム開発のプロジェクト管理で用いる WBS(Work Breakdown Structure)に関する記述として、最も適切なものはどれ か。
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H21 第7問
データベースの方式
近年のシステム開発においてはデータベースが重要になっており、多様な方式の データベースが現れている。データベースに関する記述として最も適切なものはど れか。
#プログラミング・言語#データベース#Web・インターネット#システム開発
情報システム H21 第16問
システム開発方法論
近年、多様なシステム開発方法論が提案されている。システム開発方法論に関す る記述として最も適切なものはどれか。
#入出力・周辺機器#プログラミング・言語#システム開発
情報システム H21 第19問
ITIL
情報システムの導入に関連して、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)が注目されている。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
#システム開発#情報セキュリティ#経営情報・IT戦略
情報システム H21 第22問
情報システム開発投資の評価方法
ある企業では、新規事業のための情報システムを新たに開発することとした。そ のシステムの開発投資の評価方法に関して関係者が集まり、議論が行われた。その 議論の一端を下記に示す。文中の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして最も適 切なものを下記の解答群から選べ。 X氏:「今回のシステムの目的は、どちらかというと、業務処理にかかわるコスト 削減というよりも、売り上げの増大を目指すシステムだよね。資本回収期間 法などの一般の設備投資に用いられるような方法よりは、システムが持って いる機能が何個あるかを A として数えて、複数のシステム開発会社 から出てきた見積もりをその A で割って、その値で評価する方法は どうだろうね。」 Y氏:「しかし、その方法では、コストは評価できるけれど、システムの導入に よって得られる価値は評価できないよね。とにかく皆で複数の評価基準を 作って、それらの評価基準について、関係者が点数を付けて、その結果を見 ながら皆で議論する B という方法を採用してみてはどうかな。」 Z 氏:「経営的な視点で情報システムの有効性を評価する方法として C が あるよ。つまり、情報システムを財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の つの視点からみるんだ。」
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H20 第13問
情報システムの設計
情報システムの設計に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発
情報システム H20 第14問
システムテスト
ある事業所で、受発注処理や商品管理に関わる業務の基幹となるシステムが古く なってきたので、事業所の業務をよく知るソフトウェアハウスが主体となって、 ウォータフォール型システム開発方法論によって新規のシステムを開発することに した。システムの移行を円滑に行うためにはシステムテストが必要になる。これに 関する記述として、最も適切なものはどれか。
#データベース#システム開発#テスト・品質
情報システム H20 第18問
サービス指向アーキテクチャ(SOA)
近年注目されているアーキテクチャであるSOA(Service Oriented Architecture) の説明として、最も適切なものはどれか。
#データベース#Web・インターネット#システム開発#経営情報・IT戦略
情報システム H20 第19問
システム設計フェーズの作業順序
システム開発における設計フェーズには、次のような作業が含まれる。これらの 作業順序として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 各設計フェーズに基づいて、開発工程別に作業単位を積み上げた工数の算出 b 開発所要期間の見積結果と本番運用開始時期との整合性確認 c 要員単価表による開発コストの算出 d ファンクションポイント法などの生産性指標や類推法に基づいた工数の算定
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H20 第21問
アーンドバリュー・マネジメント(EVM)
システム開発プロジェクト管理の方法として、EVM(Earned Value Management)が使われる。これについて、最も適切なものはどれか。
#システム開発#プロジェクト管理
情報システム H19 第15問
システム開発の工程と外部委託(システムインテグレータ)
次のシステム開発に関する文章について、空欄A~Dに入る最も適切な用語の組 み合わせを下記の解答群から選べ。 中小事業者が自社システムの企画、開発、保守、運用をすべて独自に行うのは容 易なことではない。そこで、それら業務を一括して請け負う業者があり A と呼ばれる。すべてを A に任せるとしても、システム開発の工程がどのよ うなものであるかを理解しておく必要がある。 システム開発にはさまざまな方法が考えられてきたが、 B は、各工程を 後戻りなく行う方法であり、最も基本的な方法とされている。 C は、試作 品をユーザに見せて確認しながら行う方法であるが、比較的小規模なシステムの開 発に限定されるなどの課題がある。 D は、システムを複数のサブシステム に分け、基本となるサブシステムをまず B の方法で開発してユーザに試用 してもらい、その結果を反映させて次のサブシステムを開発する方法であり、近年 注目されている。
#システム開発
情報システム H19 第16問
データフローダイアグラム(DFD)
インターネット上で店舗を運営しているある企業は、顧客が商品希望条件などを 随時登録する顧客台帳と、業者が商品情報を随時登録する商品台帳とを週単位で照 合して、顧客に適合商品情報を提供している。 この店舗のDFD(略図)は次のように記述できる。A~Dに入る最も適切な用語 の組み合わせを下記の解答群から選べ。
#システム開発
情報システム H19 第17問
基幹システムの再構築
運用中の基幹システムの保守が困難になってきたので、基幹システムの再構築を 実施することになった。運用中のシステムは過去十数年間運用してきたが、開発時 点の設計書や要件定義書もすべて残っている。この再構築に当たって、次の記述の 中で最も適切なものはどれか。
#システム開発#テスト・品質
情報システム H19 第18問
UML(統一モデリング言語)
利用者の視点を重視する業務システム分析・設計において、UML(Unified Modeling Language)が広く使われるようになった。UML 標準によるUML の記述 として最も適切なものはどれか。
#プログラミング・言語#システム開発