#簿記・決算
この論点に関する過去問 63 問
貸倒引当金繰入(差額補充法)
以下の資料に基づき、貸倒引当金に関する当期の決算整理で計上される貸倒引当
金繰入のうち、損益計算書における販売費及び一般管理費に含まれる金額として、
最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【資料】
・決算整理前残高試算表の借方には、売掛金が10,000,000 円、営業活動から生
じた未収入金が4,000,000 円、短期貸付金が5,000,000 円計上されている。こ
れらはいずれも当期に生じたものであり、期首にあった売掛金等は全額回収済
みである。
・決算整理前残高試算表の貸方には、貸倒引当金が50,000 円計上されている。
これはすべて前期末に売掛金について設定された貸倒引当金の残額である。
・売掛金の期末残高に対しては2%の貸倒れを見積もり、未収入金と短期貸付
金の期末残高に対しては20 %の貸倒れを見積もっている。
・貸倒引当金繰入の処理にあたっては、差額補充法を採用している。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
棚卸資産(中小企業会計指針)
「中小企業の会計に関する指針」における棚卸資産に関する記述として、最も適切
なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
材料の原価差異
以下の材料に関する資料に基づき、当月の原価差異として、最も適切なものを下
記の解答群から選べ。なお、日付は省略している。
【資料】
・材料の予定消費価格は@1,100 円であり、実際消費額の計算は先入先出法を用
いている。
・材料の前月繰越高は200,000 千円(200 千個、@1,000 円)である。
・材料の当月購入高は960,000 千円(800 千個、@1,200 円)である。
・材料の当月消費数量は850 千個であり、そのうち800 千個は直接材料であり、
残り50 千個は間接材料である。
・棚卸減耗は発生していない。
#簿記・決算#原価計算
貸倒引当金繰入額(検収基準)
以下の資料に基づき、当社が収益認識の基準として検収基準を用いている場合、
当期の貸倒引当金繰入額として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【資料】
⑴ 前期に出荷し、当期に顧客が検収を行った商品はなかった。
⑵ 当期に出荷し、当期の決算日後に顧客が検収を行った額は20,000 円である。
⑶ 仮に出荷基準を用いた場合、当期末の売掛金残高は150,000 円となる。
⑷ 検収の結果、返品された商品はないものとする。
⑸ 当期の決算整理前残高試算表における貸倒引当金勘定の残高は1,000 円であ
る。
⑹ 貸倒引当金の繰入率は2%とする。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
金銭債権・金銭債務と経過勘定項目
金銭債権・金銭債務や経過勘定項目に関する記述として、最も適切なものはどれ
か。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#キャッシュフロー
貸借対照表の表示
貸借対照表の表示に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果
営業活動によるキャッシュ・フロー
以下の資料に基づき、営業活動によるキャッシュ・フローの計算として、最も適
切なものを下記の解答群から選べ。
【資料】
⑴ 当期の損益計算書(一部抜粋)は次のとおりである。なお、当期の減価償却費
は30,000 千円であり、当期の営業外収益・営業外費用、特別利益・特別損失
はゼロとする。
⑵ 前期末および当期末の貸借対照表(一部抜粋)は次のとおりである。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果#キャッシュフロー
履行義務と収益認識の仕訳
以下の一連の取引の仕訳として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
8/12 当社は、得意先との間で、25,000 円の商品Bと35,000 円の商品Cを
販売する契約を締結した。合計の代金60,000 円は、商品Bと商品Cの両
方を引き渡した後に請求することになっている。また、商品Bと商品C
の引き渡しは、それぞれ独立した履行義務である。商品Bについては、
契約を締結した後、直ちに得意先に引き渡した。
8/25 商品Cを得意先に引き渡した。当社は、商品Bと商品Cの代金に対す
る請求書を送付する予定である。
#簿記・決算
税効果会計と法人税の計算
当期の税引前当期純利益は800,000 円であった。ただし、受取配当金の益金不算
入額が24,000 円、交際費の損金不算入額が36,000 円ある。また、前期末に設定し
た貸倒引当金10,000 円が損金不算入となったが、当期において損金算入が認めら
れた。法人税率を20 %とするとき、当期の損益計算書に計上される法人税として、
最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果
貸借対照表の表示
貸借対照表の表示に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#連結会計#投資意思決定・NPV
キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#キャッシュフロー
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)
運転資金管理のための財務指標であるキャッシュ・コンバージョン・サイクルに
関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#経営分析・財務指標
収益認識のタイミング
収益認識のタイミングとして、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算
外貨建取引
外貨建取引に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#連結会計
原価計算における非原価項目
原価計算における非原価項目として、最も適切なものはどれか。ただし、すべて
正常なものであるとする。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#原価計算#資金調達・配当政策
繰越欠損金の税効果会計(繰延税金資産)
当社は資本金1 億円以下の中小法人に該当する。当期400 万円の繰越欠損金を計
上した。そのときの仕訳として、最も適切なものはどれか(単位:万円)。なお、法
人税の実効税率は30 %とする。
#簿記・決算#税務・税効果
減価償却(定額法)と取得原価の算定
当期はX5 年4 月1 日からX6 年3 月31 日の1 年間である。決算整理前の機械勘
定の残高は216,000 円であるが、当期より直接控除法から間接控除法に記帳方法を
変更する。この機械はX1 年4 月1 日に取得したものであり、耐用年数10 年、残存
価額をゼロとする定額法により減価償却を行っている。
この機械の取得原価として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
資金繰り表
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
A社では、X1 年4 月末に以下のような資金繰り表(一部抜粋)を作成した(表中の
カッコ内は各自推測すること)。
(単位:万円)
5 月
6 月
前月末残高
1,000
470
経
常
収
支
収
入
現金売上
200
240
売掛金回収
800
800
収入合計
1,000
1,040
支
出
現金仕入
720
( )
諸費用支払
510
540
支出合計
1,230
( )
収支過不足
-230
( )
備品購入支出
300
0
当月末残高
470
( )
売上高の実績額および予想額は以下のとおりである。
(単位:万円)
4 月(実績)
5 月(予想)
6 月(予想)
7 月(予想)
1,000
1,000
1,200
1,600
また、条件は以下のとおりである。
① 売上代金の20 %は現金で受け取り、残額は翌月末に受け取る。
② 仕入高は翌月予想売上高の60 %とする。仕入代金は全額現金で支払う。
③ すべての収入、支出は月末時点で発生するものとする。
④ 5 月末に事務用備品の購入支出が300 万円予定されているが、それを除き、経
常収支以外の収支はゼロである。
⑤ A社では、月末時点で資金残高が200 万円を下回らないようにすることを、資
金管理の方針としている。
#簿記・決算
売上割引の仕訳
得意先への商品販売時に、10 日以内に代金を支払えば2 %の支払いを免除する
という条件をつけた。その売掛金200,000 円を販売から9 日目に回収するにあた
り、条件を適用した金額を小切手で受け取った。
この取引を仕訳するとき、以下の空欄に入る語句として、最も適切なものを下記
の解答群から選べ。
(借)現 金 196,000 (貸)売 掛 金 200,000
売上
4,000
#簿記・決算#投資意思決定・NPV
本支店会計(本店集中計算制度)の仕訳
本支店会計において本店集中計算制度を採用している場合、A支店がB支店の買
掛金200,000 円について小切手を振り出して支払ったときの本店の仕訳として、最
も適切なものはどれか。
#簿記・決算
非債務性引当金
負債性引当金は、債務である引当金(債務性引当金)と債務ではない引当金(非債
務性引当金)に分類される。非債務性引当金として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
キャッシュフローの増加要因
キャッシュフローが増加する原因として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#キャッシュフロー
仕掛品の仕訳
建築物の設計・監理を請け負っている当社では、顧客から依頼のあった案件につ
いて建物の設計を行っている途中で、給料100,000 円および出張旅費30,000 円が
当該案件のために費やされた。
この取引を仕訳する場合、借方科目として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算
売上原価(棚卸減耗・評価損)
以下の資料に基づき、当期の売上原価として、最も適切なものを下記の解答群か
ら選べ。
【資 料】
期首商品棚卸高 100,000 円
当期商品純仕入高 750,000 円
期末商品棚卸高
帳簿棚卸数量
実地棚卸数量
原 価
正味売却価額
A商品
120 個
110 個
@ 1,200 円
@ 1,000 円
B商品
80 個
70 個
@ 1,000 円
@ 1,100 円
なお、棚卸減耗損および商品評価損はすべて売上原価に含める。
#簿記・決算
貸倒引当金の仕訳(差額補充法)
A社の決算整理前残高試算表は以下のとおりであった。貸倒引当金の仕訳とし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
なお、当社では売上債権の残高に対し5 %の貸倒れを見積もり、差額補充法を採
用している。
決算整理前残高試算表(一部)
現金預金
11,000
支払手形
3,000
受取手形
3,000
買掛金
16,000
売掛金
21,000
貸倒引当金
300
棚卸資産
16,000
借入金
17,000
建物
53,000
資本金
50,000
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
消費税の仕訳(税抜方式)
商品19,800 円(税込)を仕入れ、代金は現金で支払った。このときの仕訳として、
最も適切なものはどれか。なお、消費税率は10 %とし、仕訳は税抜方式によるも
のとする。
#簿記・決算#税務・税効果
棚卸資産の評価
棚卸資産の評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#原価計算#経営分析・財務指標
負債の会計処理と開示
負債の会計処理と開示に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#投資意思決定・NPV
本支店会計(支店勘定の残高)
当社は本店のほかに支店があり、本支店間の債権債務は支店勘定および本店勘定
により処理している。当月は、本支店間で以下の資料に記載された取引が生じた。
月末時点における本店の支店勘定の残高として、最も適切なものを下記の解答群か
ら選べ。なお、月初の支店勘定および本店勘定の残高はゼロであり、月末における
未達事項はないものとする。
【資 料】
⑴ 本店は支店の広告宣伝費30,000 円を現金で支払った。
⑵ 支店は本店の買掛金70,000 円を現金で支払った。
⑶ 本店は支店の売掛金15,000 円を現金で回収した。
⑷ 本店は原価60,000 円の商品を支店に送付した。
#簿記・決算
収益・費用の期間帰属(収益認識)
当社は企業向けのセミナーや研修を中心とした業務を営んでいる。決算にあたり
以下の一連の取引に対し計上される収益および費用の金額の組み合わせとして、最
も適切なものを下記の解答群から選べ。
4 月20 日 7 月開講予定のセミナー(全10 回、50,000 円/回)の受講料総額
500,000 円を現金で受け取った。
5 月30 日 開講準備にあたり、全10 回分のテキスト作成のため現金250,000
円を支出した。
12 月31 日(決算日) 全10 回のセミナーのうち6 回が終了していた。
#簿記・決算
外貨建取引の振当処理
以下の一連の取引に対する3 月10 日時点の記述として、最も適切なものを下記
の解答群から選べ。なお、当店では振当処理を採用しており、決算日は3 月31 日
である。
20X1 年2 月15 日(取引発生時)
商品1 万ドルを仕入れ、代金は買掛金とした。
直物為替レートは、1 ドル100 円であった。
20X1 年3 月10 日
上記の買掛金について為替予約をした。
直物為替レートは1 ドル103 円であった。
先物為替レートは1 ドル106 円であった。
#簿記・決算#デリバティブ
棚卸減耗費と商品評価損
次の期末商品に関する資料に基づいて、棚卸減耗費と商品評価損の金額の組み合
わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
帳簿棚卸数量
60 個
実地棚卸数量
50 個
原価
@200 円
正味売却価額
@190 円
資
料
解答群
#簿記・決算
未収利息の計上額
20X2 年
月
日に300,000 千円を期間カ月、年利
%で取引先Z社に貸し付
けた。20X2 年月30 日に利息と元金を合わせて受け取る予定である。会計期間
は20X2 年月31 日までの
年間である。決算にあたり計上される未収利息の金
額として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算
税効果会計
税効果会計に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果
営業活動キャッシュフロー(間接法の増加要因)
キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローの区分
(間接法)で増加要因として表示されるものはどれか。最も適切なものを選べ。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#キャッシュフロー
貸借対照表・損益計算書による財務分析
次の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。
20X2 年
損益計算書
-単位:千円)
売上原価
60,000
売上
125,000
給与
28,000
減価償却費
10,000
貸倒引当金繰入
2,000
支払利息
5,000
当期純利益
20,000
125,000
125,000
貸借対照表
-単位:千円)
資産の部
負債・純資産の部
20X1 年
20X2 年
20X1 年
20X2 年
現金預金
30,000
20,000
買掛金
30,000
50,000
売掛金
20,000
55,000
未払費用
9,000
17,000
貸倒引当金
1,000
3,000
長期借入金
―
100,000
商品
40,000
50,000
資本金
100,000
100,000
建物・備品
100,000
225,000
利益剰余金
20,000
40,000
減価償却累計額
30,000
40,000
159,000
307,000
159,000
307,000
DKJC-1B
10
-設問
/
キャッシュ・フロー計算書上の表示として最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#経営分析・財務指標#キャッシュフロー
売上原価の計算(棚卸減耗)
以下の資料に基づいて、今期の売上原価として最も適切なものを下記の解答群か
ら選べ。
½資
料¾
期首商品棚卸高
120,000 円
当期商品純仕入高
650,000 円
期末帳簿棚卸数量
1,300 個(原価@100 円(
期末実地棚卸数量
1,000 個
棚卸減耗損は売上原価とする。
V解答群X
#簿記・決算
本店集中計算制度の仕訳(本支店会計)
本支店会計において本店集中計算制度を採用している場合、A 支店からB 支店
へ現金200,000 円を送付したときのB 支店の仕訳として、最も適切なものはどれ
か。
#簿記・決算
仕訳からの取引推定
次の仕訳の取引として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
(借(仕
入
500,000
(貸(支払手形
500,000
V解答群X
#簿記・決算
キャッシュフローの減少額
キャッシュフローの減少額として最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#キャッシュフロー
貸借対照表・損益計算書からの経営分析
次の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。
68,000
Ⅱ
固定負債
26,000
その他
132,000
Ⅲ
純資産
220,000
Ⅱ
固定資産
300,000
負債・純資産合計
300,000
資産合計
Ⅰ
流動資産
資産の部
負債および純資産の部
30,000
支払手形・買掛金
4,000
現金・預金
30,000
短期借入金
32,000
受取手形・売掛金
40,000
その他
18,000
棚卸資産
100,000
80,000
Ⅰ
流動負債
貸借対照表(平成X5 年度(
(単位:千円(
Ⅰ
売
上
高
Ⅱ
売上原価
Ⅴ
営業外費用
受取家賃
9,500
Ⅳ
営業外収益
当期純利益
11,500
法人税等
11,500
税引前当期純利益
440,000
320,000
営業利益
20,000
Ⅲ
販売費・一般管理費
100,000
売上総利益
120,000
23,000
その他
5,000
支払利息
1,500
損益計算書(平成X5 年度(
(単位:千円(
DKJC-1B
8
(設問
(
総資産回転率として最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果#経営分析・財務指標
帳簿組織
帳簿組織に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算
フリー・キャッシュフローの計算
以下のデータに基づいて、A 社のフリー・キャッシュフローを計算した場合、
最も適切なものを下記の解答群から選べ。
(A 社のデータ)
営業利益
200 百万円
減価償却費
20 百万円
売上債権の増加額
10 百万円
棚卸資産の増加額
15 百万円
仕入債務の減少額
5 百万円
当期の設備投資額
40 百万円
法人税率
40 %
V解答群X
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果#キャッシュフロー
伝票式会計
伝票式会計は、分業による経理処理の効率化のための工夫として広く採用されて
いる。伝票式会計に関する以下の設問に答えよ。
)
#簿記・決算
会計上ののれんの計算
以下の資料はA 社の貸借対照表および関連する情報である。A 社を現金
620,000 千円で買収する際に生じる、会計上ののれんはいくらか。最も適切なもの
を下記の解答群から選べ。
資
料
貸借対照表
)単位:千円)
1,100,000
200,000
剰余金
備
品
売掛金
400,000
1,100,000
棚卸資産
500,000
資本金
600,000
300,000
借入金
200,000
売掛金の時価
150,000 千円
棚卸資産の時価
450,000 千円
備品の時価
220,000 千円
負債の簿価は時価と等しい。
V解答群X
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
現金の増加要因
現金の増加要因となりうるものとして、最も不適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
仕入返品の仕訳
次の仕訳の説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
²借仕
入
400,000
²貸売掛金
400,000
V解答群X
#簿記・決算
キャッシュ・フロー計算書と支払利息
次のキャッシュ・フロー計算書に基づき、支払利息勘定の空欄A の金額として
最も適切なものを下記の解答群から選べ。
キャッシュ・フロー計算書
²単位:千円
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益
52,100
減価償却費
78,400
退職給付引当金の増加額
8,800
貸倒引当金の増加額
400
受取利息及び受取配当金
2,600
支払利息
1,100
有形固定資産売却損益²純額
600
売上債権の増加額
10,200
たな卸資産の減少額
9,500
仕入債務の増加額
1,000
小
計
139,100
利息及び配当金の受取額
3,200
利息の支払額
1,000
法人税等の支払額
10,400
営業活動によるキャッシュ・フロー
130,900
²以
下
省
略
²
²
A
前払利息
²
当座預金
²
損
益
400
前払利息
支払利息
²注
金額の単位は千円である。
V解答群X
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果#キャッシュフロー
資金繰り表の経常外収支項目
当期の資金繰り表の記載項目a〜fのうち、経常外収支の項目として、最も適切
なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
受取手形の期日入金
b
現金売上
c
支払手形の期日決済
d
設備投資
e
手形割引
f
未払金の支払
V解答群X
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#投資意思決定・NPV#資金調達・配当政策
正味運転資本の増減額
次のデータに基づいて前期から当期の1 年間における正味運転資本の増減額を計
算した場合、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
当期
²単位:百万円
流動資産
現金
受取手形
たな卸資産
流動負債
買掛金
支払手形
未払税金
8
20
40
30
5
60
前期
32
20
30
5
10
50
V解答群X
#簿記・決算
貸借対照表の資産合計(閉鎖残高勘定)
閉鎖残高勘定は次のとおりである。このとき、貸借対照表の資産合計の金額とし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
残
高
現
金
預
金
2,400,000
買
掛
金
8,300,000
売
掛
金
12,000,000
退職給付引当金
6,700,000
有
価
証
券
7,000,000
貸
倒
引
当
金
600,000
繰
越
商
品
1,500,000
建物減価償却累計額
8,100,000
前
払
保
険
料
600,000
資
本
金
40,000,000
建
物
36,000,000
資
本
準
備
金
3,000,000
長
期
貸
付
金
8,200,000
利
益
準
備
金
2,400,000
株
式
交
付
費
1,000,000
繰越利益剰余金
5,600,000
自
己
株
式
6,000,000
74,700,000
74,700,000
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
税効果会計
税効果会計に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#連結会計#税務・税効果
帳簿組織(主要簿・補助簿)
主要簿と補助簿からなる帳簿組織における記録に関する記述として、最も適切な
ものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
特殊仕訳帳を導入した場合、取引の内容に応じて、一定期間に発生した取引の
合計額を一括してまたは取引ごとに個別に総勘定元帳への転記が行われる。
b
特殊仕訳帳を導入した場合、つの取引が普通仕訳帳と特殊仕訳帳の両方に記
録される。
c
普通仕訳帳のみを仕訳帳として用いる場合、取引の合計額を一括して総勘定元
帳への転記が行われる。
d
普通仕訳帳のみを仕訳帳として用いる場合、取引は普通仕訳帳から総勘定元帳
に転記される。
#簿記・決算
工事契約の収益認識(工事進行基準)
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
収益の認識は、一般に、商品等の販売または役務の給付によって
実現したことを
もって行われるとされている。しかし、長期の未完成請負工事等については、工事
A
基準とともに、工事
B
基準が認められてきた。
工事契約に係る収益(工事収益)およびその原価(工事原価)に関して定めた
企業会
計基準第15号「工事契約に係る会計基準」では、工事の進行途上においても、その
進捗部分について
C
の確実性が認められる場合には、工事
B
基準
を適用し、この要件を満たさない場合には工事
A
基準を適用するとされ
る。
(
#簿記・決算
経過勘定の勘定記入
当年度における次の勘定記入の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを
下記の解答群から選べ。
受取利息
/
A
5,000
/
現
金
6,000
12/31
B
(
)/
現
金(
)
12/31
C
(
)
17,000
17,000
#簿記・決算
当期純損益の算定(決算整理)
期末の決算整理前残高試算表と決算整理事項(単位:千円)は次のとおりである。
当期の純損益として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:千円)。
決算整理前残高試算表
(単位:千円)
借
方
勘
定
科
目
貸
方
5,000
現
金
15,000
当
座
預
金
30,000
売
掛
金
貸
倒
引
当
金
1,000
6,000
繰
越
商
品
12,000
備
品
備品減価償却累計額
5,400
買
掛
金
7,600
借
入
金
18,000
資
本
金
40,000
売
上
68,000
57,000
仕
入
11,000
給
料
3,000
支
払
家
賃
1,000
支
払
利
息
140,000
140,000
決算整理事項:
商品の期末たな卸高は8,000である。
売掛金の残高に対して%の貸倒引当金を設定する。
備品(耐用年数年、残存価額は取得原価の10%、取得後年間経過)の減
価償却を定額法により行う。
家賃の前払い額は400、利息の未払い額は200である。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
公債の取得原価(端数利息)
H 社は、月24日に公債(年利率%)額面総額5,000,000円を100円につき
98円で買い入れた。債券価格には経過利息が含まれず、代金は端数利息とともに
小切手で支払った。利払日は月31日と月30日の年回である。この公債の取
得原価として最も適切なものはどれか(単位:円)。ただし、手数料は考えないこと
とする。
#簿記・決算#投資意思決定・NPV#資金調達・配当政策
引当金の計上要件
次の文章の空欄Aに入るA群の記述と空欄Bに入るB群の用語の組み合わせとし
て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
将来の特定の費用又は損失で、
A
場合には、当期の負担に属する金額を
当期の費用又は損失として引当金に繰入れ、当該引当金の残高を貸借対照表の
B
に記載する。
【A群】
既に代価の支払が完了しまたは支払義務が確定し、これに対応する役務の提
供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって発現するものと期待さ
れる
その発生が当期以前の事象に起因し、発生の可能性が高く、かつ、その金額
を合理的に見積ることができる
【B群】
a
資産の部
b
負債の部
c
負債の部又は資産の部
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
キャッシュ・フロー計算書
以下に掲げる当期のキャッシュ・フロー計算書(単位:千円)に基づいて、下記の
設問に答えよ。
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益
25,000
減
価
償
却
費
8,000
貸倒引当金の増加額
A
受取利息及び受取配当金
-4,300
支
払
利
息
7,200
有形固定資産売却益
B
売上債権の増加額
-10,000
たな卸資産の減少額
6,000
仕入債務の減少額
-17,000
小
計
(
)
利息及び配当金の受取額
4,700
利
息
の
支
払
額
-6,200
法人税等の支払額
-9,000
営業活動によるキャッシュ・フロー
3,000
(以
下
省
略)
(
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#税務・税効果#キャッシュフロー
労務費と当期総製造費用
労務費に関する次の資料に基づいて、製造原価明細書の空欄AとBに入る数値の
計算式の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
賃金:期首未払高3,600千円
当期支払高11,100千円
期末未払高2,500千円
製造原価明細書
(単位:千円)
原材料費
(
)
労
務
費
A
経
費
(
)
当期総製造費用
B
期首仕掛品たな卸高
8,200
合
計
(
)
期末仕掛品たな卸高
7,900
当期製品製造原価
37,100
― 8―
◇M2(743―35)
#簿記・決算#原価計算
精算表
次の精算表に基づき、下記の設問に答えよ。
(
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
経過勘定項目
経過勘定項目について述べた次の文章の空欄A~Dに入る最も適切な語句の組み
合わせを下記の解答群から選べ。
一定の契約に従い、継続して役務の提供を
A
場合、
B
対価は、
当期の損益計算
C
するとともに貸借対照表の
D
の部に計上しなけ
ればならない。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準
役員賞与の会計処理
役員賞与の会計処理に関する記述として最も適切なものはどれか。
#簿記・決算