第2問
20X2 年 月 日に300,000 千円を期間カ月、年利 %で取引先Z社に貸し付 けた。20X2 年月30 日に利息と元金を合わせて受け取る予定である。会計期間 は20X2 年月31 日までの 年間である。決算にあたり計上される未収利息の金 額として、最も適切なものはどれか。
- ア 3,750 千円
- イ 7,500 千円
- ウ 15,000 千円
- エ 30,000 千円 DKJC-1B
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正解:ア
解答:ア
未収利息は、貸付実行日から決算日までの経過期間に対応する利息を「月割」で見越計上する。元金300,000千円・年利5%・貸付(1月1日)から決算日(3月31日)までの経過期間3か月で計算する。
- 未収利息=300,000千円×5%×3か月/12か月=3,750千円
- ア(○):経過3か月分を月割計上した3,750千円で正しい。
- イ(×):7,500千円は6か月分の計算で誤り。
- ウ(×):15,000千円は1年分(年利相当全額)で誤り。
- エ(×):30,000千円は利率を10%とした場合などで、本問の条件に合致しない。
よって ア。