H30年度 C 企業経営理論

企業経営理論 H30 第1問
多角化
企業の多角化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営戦略・全社戦略
企業経営理論 H30 第2問
情報的経営資源
経営資源の1 つとして区別される情報的経営資源に関する記述として、最も適切 なものはどれか。
#経営資源・RBV#組織文化・組織学習
企業経営理論 H30 第3問
VRIOフレームワークと模倣困難性
企業の経営資源に基づく競争優位を考察するVRIO フレームワークにおける模 倣困難性は、持続的競争優位を獲得するために必要な条件とされている。この模倣 困難性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#競争戦略#経営資源・RBV
企業経営理論 H30 第4問
事業再編と買収の戦略
企業の事業再編と買収の戦略に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#M&A・提携
企業経営理論 H30 第5問
ポーターの業界の構造分析(5フォース)
マイケル・ポーターによる業界の構造分析に関する記述として、最も適切なもの はどれか。
#競争戦略#技術経営・イノベーション
企業経営理論 H30 第6問
垂直統合度を高める理由
価値連鎖(バリューチェーン)のどれだけの活動を自社の中で行うかが、その企業 の垂直統合度を決めると言われている。自社の中で行う活動の数が多いほど、垂直 統合度が高く、その数が少ないほど垂直統合度が低いとした場合、ある部品メー カーA社が垂直統合度を高める理由として、最も適切なものはどれか。
#競争戦略#組織理論・コンティンジェンシー
企業経営理論 H30 第7問
完成品メーカーと部品メーカーの取引関係
部品の開発や生産をめぐる完成品メーカーと部品メーカーの取引関係は多様であ る。そのような取引関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
企業経営理論 H30 第8問
イノベーションと企業変革
企業変革は、経営者にとって重要な戦略的課題である。企業におけるイノベー ションと変革に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#経営資源・RBV#技術経営・イノベーション#組織構造#組織文化・組織学習#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H30 第9問
イノベーションの進化のパターン
技術のイノベーションは発生してから、いくつかの特徴的な変化のパターンをと りながら進化していく。イノベーションの進化に見られる特徴に関する記述とし て、最も不適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション
企業経営理論 H30 第10問
製品開発期間短縮の手法
製品開発期間の短縮を図るために、製品開発のプロセスに注目して、いくつかの 手法を体系的に組み合わせることが行われている。そのような手法に関する記述と して、最も適切なものはどれか。
#プロモーション
企業経営理論 H30 第11問
ファミリービジネス(スリー・サークル・モデル)
創業家とその一族によって所有、経営されるファミリービジネスの中小企業は多 い。ファミリービジネスのシステムを、互いに重なり合う部分を持つ「オーナー シップ」 「ビジネス」 「ファミリー」の3 つのサブシステムで表すスリー・サークル・ モデルに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#組織行動・コミットメント
企業経営理論 H30 第12問
技術開発型ベンチャーが直面する障壁
技術開発型ベンチャー企業が起業から事業展開で直面する障壁には、通常、以下 の【A欄】にあるダーウィンの海、デビルリバー(魔の川)、デスバレー(死の谷)と呼 ばれるものがある。これらの障壁は【B欄】のように説明できるが、その回避には 【C欄】に例示したような対応策が求められる。 【A欄】のa〜cに示された障壁名、【B欄】の①〜③に示された障壁の内容、【C 欄】のⅰ〜ⅲに示された対応策の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答 群から選べ。 【A:障壁名】 a ダーウィンの海 b デビルリバー c デスバレー 【B:障壁の内容】 ① 応用研究と商品開発ないし事業化との間に存在する資金や人材の不足などとい う障壁 ② 開発商品を事業化して軌道に乗せる際、既存商品や他企業との激烈な競争に直 面するという障壁 ③ 技術シーズ志向の研究のような基礎研究からニーズ志向の応用(開発)研究に至 る際の障壁 【C:対応策】 ⅰ 大手企業とのアライアンスやファブレス生産に取り組み、生産、販売、マーケ ティング、アフターサービスが一体となった体制などによって回避を試みる。 ⅱ 基礎技術や高い要素技術を必要とする領域は大学に任せ、TLO を活用して連 携を積極的に行うことなどによって回避を試みる。 13 ⅲ 所有している特許権や意匠権などの知的所有権のうち、一部の専用実施権を第 三者企業に付与することや、社内プロジェクトメンバーについての担当の入れ替 え、メンバーの権限付与の見直しなどによって回避を試みる。
#M&A・提携
企業経営理論 H30 第13問
新興国進出における戦略的課題
わが国の企業が東南アジアの新興国に進出する場合に考慮すべき戦略的な課題に 関する記述として、最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション
企業経営理論 H30 第14問
チーム
企業組織を取り巻く状況の変化に柔軟に対応するために、従来の部門組織や恒久 的なグループ編成だけでなく、チームを採用することが効果的な場合がある。チー ムに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織行動・コミットメント#人的資源管理
企業経営理論 H30 第15問
内発的動機づけ
働き方や価値観の多様化とともに、外発的動機づけに加え、内発的な動機づけが いっそう重要になっている。内発的な動機づけに関わる代表的な論者による説明と して、最も不適切なものはどれか。
#モチベーション理論#人的資源管理
企業経営理論 H30 第16問
パス・ゴール理論
状況ごとに異なるリーダーシップを捉える条件適合理論の1 つに、パス・ゴール 理論がある。パス・ゴール理論が注目する状況要因には、タスク特性や公式の権限 体系などリーダーが直接コントロールできない環境と、部下の経験や能力などの個 人的特徴がある。 パス・ゴール理論が明らかにしたリーダーシップに関する記述として、最も適切 なものはどれか。
#リーダーシップ#組織行動・コミットメント
企業経営理論 H30 第17問
パワーの源泉
集団のリーダーには、メンバーが集団目標を自身の目標として達成しようとする ように働きかけることが求められるが、その手段としてメンバーを追従させるため のパワーが必要である。個人や集団を追従させるパワーの源泉に関する記述とし て、最も不適切なものはどれか。
#組織行動・コミットメント#人的資源管理
企業経営理論 H30 第18問
組織学習
変化が激しい環境に適応する組織にとって、組織学習を促進していくことは不可 欠である。組織学習に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織文化・組織学習#人的資源管理
企業経営理論 H30 第19問
業績インセンティブ制度(エージェンシー理論)
経営者と従業員は、賃金を支払って従業員に職務を委託するプリンシパルと、賃 金を受け取って委託された職務を遂行するエージェントの関係として考えることが できる。次のような業績インセンティブ制度を仮定する。 P=A+B#X ここで、Pは賃金、Aは固定給、Bは歩合、Xはエージェントの売上や生産量な どの成果である。 この業績インセンティブ制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#モチベーション理論#人的資源管理
企業経営理論 H30 第20問
オープンイノベーション
イノベーションを起こすために必要な専門知識が社会に分散し、オープンイノ ベーションや企業間システムの重要性が高まるとともに、オープンイノベーション の解釈も広く多義的になってきている。 チェスブローが提唱したオリジナルのオープンイノベーションや企業間システム に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#技術経営・イノベーション#組織構造#人的資源管理
企業経営理論 H30 第21問
組織のライフサイクル
組織の成長や変革に介入する経営コンサルタントにとって、企業組織のライフサ イクルに応じた課題や特徴についての理解が必要になることがある。組織のライフ サイクルを、起業者段階、共同体段階、公式化段階、精緻化段階に分けて考えると き、それぞれの段階に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#組織構造
企業経営理論 H30 第22問
キャリア・アンカー
職務遂行に当たって個人が抱く価値に対するセルフ・イメージは、キャリア・ア ンカー(例えば、技術的・機能的コンピテンス、全般的な管理コンピテンス、自律 と独立、保障と安定、企業家的創造性、純粋な挑戦、奉仕と社会貢献、ライフスタ イル)と呼ばれる。キャリア・アンカーに関する記述として、最も適切なものはど れか。
#組織文化・組織学習
企業経営理論 H30 第23問
職場のストレス管理
労働者の過労死につながりかねない働き方の問題は、長時間労働だけが原因とな るのではなく、職場のストレスが強く関連している。企業のストレス管理はスト レッサーそのものの解消だけではなく、ストレッサーを解消しようとする介入のプ ロセスが重要であると言われている。 ストレス管理における介入のプロセスに関する記述として、最も適切なものはど れか。
#組織構造#組織行動・コミットメント
企業経営理論 H30 第24問
労働契約の期間
労働契約の期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、一定の事 業の完了に必要な期間を定める労働契約については考慮しないものとする。
#労働関連法規
企業経営理論 H30 第25問
労働基準法上の割増賃金
労働基準法に定める割増賃金に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#人的資源管理#労働関連法規
企業経営理論 H30 第26問
就業規則
就業規則の作成や届け出、周知等に関する記述として、最も適切なものはどれ か。
#労働関連法規
企業経営理論 H30 第27問
懲戒
懲戒に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、本問におけるいずれ の処分も、就業規則において明確に規定されている懲戒事由および処分内容に則し てなされるものであることとする。
#人的資源管理#労働関連法規
企業経営理論 H30 第28問
マーケティング・チャネルの意思決定
企業のマーケティング・チャネルに関する意思決定として、最も適切なものはど れか。
#M&A・提携#組織構造#マーケティング戦略#製品・ブランド戦略
企業経営理論 H30 第29問
流通チャネルの潮流
近年の流通チャネルの潮流に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#価格・チャネル戦略
企業経営理論 H30 第30問
マーケティング計画
マーケティング計画に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#組織行動・コミットメント#マーケティング戦略
企業経営理論 H30 第31問
製品開発
製品開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#マーケティング戦略
企業経営理論 H30 第32問
顧客満足とサービス・マーケティング
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 D氏が所有・経営するギョーザレストランは、現在20 店舗をチェーンストア・ オペレーションで独立運営している。ランチタイムもディナータイムも毎日盛況な 状況が続いており、商圏の1 人暮らしの顧客からのリクエストに応える形で持ち帰 りサービスも始めている。そのような背景から、D氏はさらなる顧客満足の向上を 目指している。
#技術経営・イノベーション#モチベーション理論#マーケティング戦略#製品・ブランド戦略#消費者行動
企業経営理論 H30 第33問
マーケティング概念
マーケティング概念に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#マーケティング戦略
企業経営理論 H30 第34問
価格に対する消費者の反応
価格に対する消費者の反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#価格・チャネル戦略
企業経営理論 H30 第35問
プロモーション・ミックス
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 プロモーションの役割は、広告、販売促進、人的販売、パブリックリレーション ズ(PR)の4 つの手段を用いて、製品やサービスに関する情報を伝達し、魅力をア ピールし、販売を促進することである。プロモーション効果を高めるためには、そ の目的や、対象となる製品・サービスの特性および知名、理解、好意・選好、購 買、再購買といった購買プロセスの段階に応じて、4 つのプロモーション手段を使 い分けたり、適切に組み合わせたりすることが重要である。
#製品・ブランド戦略#プロモーション#消費者行動
企業経営理論 H30 第36問
顧客リレーションシップ・マネジメント(CRM)
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 顧客リレーションシップのマネジメントにおいて、企業は、収益性の高い優良顧 客を識別し、優れた顧客価値を提供することで関係性の構築、維持、強化に努め、 ブランド・ロイヤルティなどの成果を獲得することを目指している。
#競争戦略#製品・ブランド戦略#消費者行動
企業経営理論 H30 第37問
ブランドマネジメント
ブランドマネジメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#マーケティング戦略#製品・ブランド戦略#消費者行動
企業経営理論 H30 第38問
ブランドカテゴライゼーション
ブランドカテゴライゼーションに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#製品・ブランド戦略