#生産計画・統制

この論点に関する過去問 46 問

運営管理 R07 第4問
工場運営の用語(MES・ERP等)
製造業における工場運営に関する記述と、その記述に関連する用語の組み合わせ として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 生産活動を最適化するために、工場の活動に必要なデータを利用して、プロセ ス管理や製造実績の管理などを行う。 b 購買、生産、物流、販売、会計などに必要な機能およびデータを、あらかじめ 備えたソフトウェアとデータベースにより関係付けて、企業の基幹業務を遂行す る。 c 部品表および作業手順を用いてスケジューリングを行い、納期を回答するとと もに設備の使用日程計画および部品の手配を行う。 d 工場で使われるロボットや自動機の制御機器と連動して利用される。
#生産計画・統制#物流・ロジスティクス
運営管理 R06 第3問
進捗管理・現品管理
進捗管理や現品管理に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを 下記の解答群から選べ。 a 製品のトレーサビリティを高めるために、材料の調達から製品の廃棄までのサ プライチェーンにおいて情報共有の仕組みを用いた。 b 後工程引き取り方式による生産を、「運搬指示かんばん」と「引き取りかんばん」 を用いて実現した。 c 作業者や管理者が工程の状況を把握するために、目で見る管理として「あんど ん」を用いた。 d 仕掛品の流れを管理するために、製造番号、品名、納期などが登録された RFID を用いた。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#生産技術・環境#商品コード・流通情報
運営管理 R06 第10問
生産システムの管理方式(オーダエントリー・JIT)
生産システムの管理方式に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なも のを下記の解答群から選べ。 a オーダエントリー方式では、顧客が要求した納期どおりに生産するために、受 注したオーダを製造設備の使用日程や資材の所要予定などに割り付けて生産す る。 b JIT 生産方式では、全ての工程があらかじめ作成された生産計画に従って、必 要な物を、必要なときに、必要な量だけ生産する。 c 生産座席予約方式では、生産工程において生産中の製品に顧客のオーダを引き 当て、顧客の要求に応じて生産中の製品仕様の選択や変更を行う。 d 製番管理方式では、製造命令書において、対象製品に関する全ての加工および 組み立ての指示書を準備し、同一の製造番号を付けて管理する。 e VMI(Vender Managed Inventory)では、顧客の在庫、出荷、販売などの情報 を納入業者と共有することで、納入業者が供給して顧客の資産となった在庫を管 理する。
#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 R06 第11問
設備レイアウト
設備レイアウトに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制
運営管理 R06 第13問
資材管理
資材管理に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答 群から選べ。 a MRP を活用すれば、調達すべき部品の仕様の検討や変更を効果的に行うこと ができる。 b 資材管理は、必要な資材の量・質などを定めた製品情報と生産計画を基に行わ れる。 c 資材管理を適切に行った結果として資材の在庫量が減ると、資材の棚卸資産回 転率が高くなり、運転資金が増えてキャッシュフローが改善される。 d 資材の納品が納入予定に対して早過ぎる場合には問題は発生しないが、遅れた 場合にはライン停止などの大きな損害が発生する。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#物流・ロジスティクス
運営管理 R05 第10問
工数管理・余力管理
工数管理や余力管理に関する以下のa~dの記述と用語の組み合わせとして、最 も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 仕事量の全体を表す尺度で、仕事を1人の作業者で遂行するのに要する時間。 b 各工程または個々の作業者における、現在の作業負荷状態と現有作業能力の 差。 c 作業習熟や改善活動、設計改良などによって作業時間を減らすこと。 d 作業の実施時期をずらすなどにより生産の負荷平準化を行うこと。
#生産計画・統制#IE・作業研究#ラインバランシング
運営管理 R05 第13問
個別生産における進捗管理手法
個別生産における進捗管理手法の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解 答群から選べ。 a 差立て板 b カムアップシステム c 製造三角図 d 追番管理 e ガントチャート
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#スケジューリング#品質管理
運営管理 R04 第2問
ラインバランシング(ライン編成効率)
以下の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
#生産計画・統制#ラインバランシング
運営管理 R04 第4問
生産方式(オーダエントリー・生産座席予約)
生産方式に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答 群から選べ。 a オーダエントリー方式は、生産工程にある半製品に顧客のオーダを引き当て、 顧客が希望した仕様の製品として完成させるために、仕様に合わせた部品や作業 を選択して生産する方式である。 b 生産座席予約方式は、設備の稼働状況を基に、顧客のオーダを到着順に生産す る方式である。 c モジュール生産方式は、あらかじめモジュール部品を複数用意し、受注後にそ れらの組み合わせによって多品種の最終製品を生産する方式で、リードタイムの 短縮が期待できる。 d 製番管理方式は、製品の組立を開始する時点で部品を引き当てる方式で、ロッ ト生産にも利用可能で、特にロットサイズが大きい場合に適している。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制
運営管理 R03 第13問
現品管理
現品管理の活動に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 a 原材料の品質を保持するため、置き場の環境改善を徹底した。 b 仕掛品量の適正かつ迅速な把握のため、RFID を導入した。 c 仕掛在庫を減らすため、運搬ロットサイズを小さくした。 d 在庫量の適正化を図るため、発注方式の変更を検討した。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#生産技術・環境#商品コード・流通情報
運営管理 R02 第8問
製番管理方式
製番管理方式の特徴に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の 解答群から選べ。 a 製品の組み立てを開始する時点で、すべての部品に製造番号を割り当てる。 b ロット生産の工場でも利用可能であり、特にロットサイズが大きい場合に適し ている。 c この方式を用いると、部品が1 点でも遅延すると組み立てが開始できない。 d 品質保証を行う上で必要な情報のトレースが容易にできる。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#生産技術・環境
運営管理 R02 第10問
生産計画と段取り費・在庫費の最小化
下表に示す7 日間の需要量(個)に対する生産計画を考える。製品を生産する日に は、生産に先立ち段取りが必要で、1 回当たり段取り費3,000 円が発生する。ま た、生産した製品は当日以降の需要に充当することが可能であり、当日の場合は在 庫保管費は発生しないが、翌日以降に繰り越す場合は、繰越在庫量に比例して、 1 個1 日当たり10 円の在庫保管費が発生する。 生産計画の案0 は1 日目に7 日間の総需要量900 個を生産する計画で、総費用 (段取り費と在庫保管費の合計)は31,300 円になる。 案1 ~4 は総需要量900 個を複数回に分けて生産する計画である。これらの中で 総費用を最小にする案として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 日 1 2 3 4 5 6 7 総費用(円) 需要量 150 80 120 130 70 260 90 案0 900 0 0 0 0 0 0 31,300 案1 350 0 0 550 0 0 0 案2 300 0 300 0 0 300 0 案3 230 0 320 0 0 350 0 案4
#生産計画・統制#物流・ロジスティクス
運営管理 R01 第5問
ラインバランシング(サイクルタイム・最小工程数)
要素作業a~gの先行関係が下図に示される製品を、単一ラインで生産する。生 産計画量が380 個、稼働予定時間が40 時間のとき、実行可能なサイクルタイムと 最小作業工程数の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産計画・統制#ラインバランシング
運営管理 R01 第6問
生産座席予約方式
生産座席予約方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制#生産技術・環境
運営管理 R01 第8問
需要予測
需要予測に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制
運営管理 H30 第2問
多品種少量生産
加工方法が多様で、需要が安定していない寿命の短い製品の多品種少量生産に関 する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H30 第7問
基準日程計画(ロット生産)
1 台の工作機械で2 種類の製品A、Bを加工している職場における基準日程計画 について考える。計画作成上の前提条件は以下に示すとおりである。 <計画作成上の前提条件> ・製品Aのロットサイズは40 個で、加工時間は0.5 時間/個である。 ・製品Bのロットサイズは60 個で、加工時間は1.0 時間/個である。 ・1 期当たりの製造可能時間の上限は60 時間である。 ・ロット分割はできない。 ・各製品の生産は1 期しか前倒しができない。 この条件の下で、1 期から6 期までの予測需要量と1 期目の期首在庫量から、生 産能力を考慮しない場合の製品A、Bそれぞれの各期の生産量と必要生産時間を求 めた。このときの期別の必要生産時間を下図に示す。 各製品の生産が1 期前倒しできることを考慮して、実行可能となる基準日程計画 を作成した。このときの1 期から6 期までの製品Bの必要生産時間として、最も適 切なものはどれか。 製品A   製品B 1 期 0 20 40 60 80 100 120 (時間) 2 期 3 期 4 期 5 期 6 期
#生産計画・統制#生産技術・環境
運営管理 H30 第11問
トヨタ生産方式
トヨタ生産方式の特徴を表す用語として、最も適切なものの組み合わせを下記の 解答群から選べ。 a MRP b かんばん方式 c セル生産方式 d 製番管理方式 e あんどん方式
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H30 第13問
資材の発注方式
資材の発注に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H30 第14問
現品管理
JIS で定義される現品管理の活動として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#物流・ロジスティクス
運営管理 H30 第20問
生産現場の改善
生産現場で行われる改善に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#ラインバランシング
運営管理 H29 第4問
モジュール生産方式
モジュール生産方式に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制
運営管理 H28 第1問
生産リードタイムの短縮
ある機械加工職場における生産リードタイムの短縮を目指した改善活動に関する 記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#スケジューリング#物流・ロジスティクス
運営管理 H28 第2問
生産形態
生産形態に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#製品開発・設計
運営管理 H28 第3問
プッシュ型・プル型管理方式
プッシュ型管理方式およびプル型管理方式に関する記述として、最も適切なもの はどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H28 第7問
製番管理方式
製番管理方式の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H28 第11問
工数計画と余力管理
工数計画およびそれに対応した余力管理に関する記述として、最も不適切なもの はどれか。
#生産計画・統制
運営管理 H28 第21問
直列工程の総生産時間短縮
段階の直列工程で毎日80 個の単一製品を製造する生産ラインを考える。製品 個当たりの前工程での処理時間は分、後工程での処理時間は 分であり、処理 時間のバラツキは両工程ともに十分に小さい。また、前工程から後工程への中間製 品の運搬ロットサイズは10 個としている。80 個の製品の総生産時間を短縮するた めの方策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#ラインバランシング
運営管理 H26 第8問
工程管理方式
工程管理方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H26 第9問
ロットまとめと在庫費用の最小化
ある製品をロット生産している工場で、以下の表に示す日間の需要量½個(に対 する生産計画を考える。製品を生産する日には、生産に先だち段取りが必要で、 回当たり段取り費5,000 円が発生する。また、生産した製品を当日の需要に充当す る場合、在庫保管費は発生しないが、翌日以降に繰り越す場合、繰越在庫量に比例 して、 個 日当たり10 円の在庫保管費が発生する。 生産計画の案は 日目に日間の総需要量700 個を生産する計画で、総費用 ½段取り費と在庫保管費の合計(は16,000 円になる。 案 〜案 は総需要量700 個を回に分けて生産する計画である。これらの中で 総費用を最小にするものを、下記の解答群から選べ。 1 2 3 案 案 案 日 案 案 需要量 総費用 16,000 0 520 0 0 380 0 320 200 500 0 700 0 0 200 180 140 600 0 5 100 0 0 0 0 100 4 80 0 0 0 180 0 U解答群W
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#物流・ロジスティクス
運営管理 H25 第11問
日程計画
工場における製品や部品の生産量と生産時期を定める日程計画に関する記述とし て、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制
運営管理 H25 第14問
現品管理の目的
生産統制における現品管理の目的として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#物流・ロジスティクス
運営管理 H23 第3問
余力の調整・余力管理
工程管理における余力の調整および余力管理に関する記述として、最も不適切な ものはどれか。
#生産計画・統制#IE・作業研究
運営管理 H23 第4問
生産システムへのITの利用
生産システムへのIT の利用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H23 第19問
個別受注生産での改善施策
個別受注生産での改善施策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#製品開発・設計
運営管理 H22 第9問
工程管理方式
工程管理方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制
運営管理 H22 第13問
在庫管理
在庫管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理
運営管理 H22 第34問
ブルウィップ効果の抑制策
サプライチェーン・マネジメントにおけるブルウィップ効果の抑制策として、最 も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#物流・ロジスティクス#商品コード・流通情報
運営管理 H21 第1問
生産統制
工程管理における生産統制に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制
運営管理 H21 第3問
生産形態と生産計画の手法
生産形態と生産計画の手法との組み合わせとして、最も関連性の強いものはどれ か。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#スケジューリング
運営管理 H21 第6問
現品管理
工程管理における現品管理の活動に関する記述として、最も不適切なものはどれ か。
#生産計画・統制#生産技術・環境#物流・ロジスティクス
運営管理 H21 第14問
在庫のABC管理
在庫のABC 管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制#品質管理#販売管理・分析
運営管理 H21 第17問
標準時間
標準時間に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#IE・作業研究
運営管理 H19 第2問
システマティック・レイアウト・プランニング(SLP)
システマティック・レイアウト・プランニングに関する分析として、最も不適切 なものはどれか。
#生産計画・統制#物流・ロジスティクス
運営管理 H19 第3問
製品開発
製品開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産計画・統制#製品開発・設計
運営管理 H19 第13問
購買管理
購買管理に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#生産技術・環境