運営管理 H19年度 第2問

第2問

システマティック・レイアウト・プランニングに関する分析として、最も不適切 なものはどれか。

  1. P ― Q 分析
  2. クティビティ相互関係の分析
  3. 基準日程の分析
  4. 物の流れの分析 ― 1― ◇M4(023―80)
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正解:

解答:ウ

〔リード〕SLP(システマティック・レイアウト・プランニング、R.Muther)の分析手順で用いる分析を問う。SLPの出発点はP-Q分析(製品-数量分析)であり、続いて物の流れ分析とアクティビティ相互関係分析を行い、それらを統合した関連線図(フローダイアグラム)を作成する。「最も不適切」を選ぶ。

  • ア(○・適切):P-Q分析(製品-生産量分析)はSLPの基礎データ分析。レイアウト形態(製品別/工程別など)の選定に用いる。
  • イ(○・適切):アクティビティ相互関係分析(アクティビティ相互関連図表)はSLPの中核的分析で、物流以外の近接要因を評価する。
  • ウ(×・不適切=正解):基準日程の分析は日程計画(スケジューリング)に関わるものであり、レイアウト計画手法であるSLPの分析項目ではない。
  • エ(○・適切):物の流れの分析(フロー分析)はSLPの基本分析の一つ。

よって最も不適切なものは

#生産計画・統制#物流・ロジスティクス

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