#税制・会計

この論点に関する過去問 33 問

中小企業政策 R07 第21問
小規模企業に対する中小企業施策の方針
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  中小企業基本法では、小規模企業に対する中小企業施策の方針の1つとして、 A の確保が特に困難であることが多い小規模企業者の事情を踏まえ、小規 模企業の B に努めるとともに、金融、税制、情報の提供その他の事項につ いて、小規模企業の経営の状況に応じ、必要な考慮を払うこととしている。  また同法では、小売業に属する事業を主たる事業として営むものの中小企業の範 囲を、資本金の額又は出資の総額が C の会社並びに常時使用する従業員の 数が D の会社及び個人と定めている。  さらに同法では、労働に関する施策として、国は中小企業における労働関係の E 及び従業員の F の向上を図るため必要な施策を講ずるととも に、中小企業に必要な労働力の確保を図るため、職業能力の開発及び職業紹介の事 業の充実その他の必要な施策を講ずるものとしている。
#中小企業の定義・概況#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 R07 第24問
中小企業向け賃上げ促進税制
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  中小企業向け賃上げ促進税制は、中小企業者等または個人事業主が一定の要件を 満たした場合、 A から税額を控除することができる制度である。  賃上げ要件の控除額は、前事業年度と比べて雇用者給与等支給額を1.5 %以上 増加させた場合には、控除対象雇用者給与等支給増加額の15 %、雇用者給与等支 給額を2.5 %以上増加させた場合には、控除対象雇用者給与等支給増加額の B である。  それに加え、教育訓練費増加要件を満たしている場合には、税額控除率が10 % 上乗せとなる。また、子育てとの両立支援または女性活躍支援要件を満たすと、税 額控除率が5%上乗せになる。
#中小企業の定義・概況#組合制度#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 R07 第30問
事業承継税制
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  事業承継税制では、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」に基づ く認定の下で、会社や個人事業者の後継者が取得した一定の資産について、   の納税が猶予される。活用に当たっては、特例承継計画または個人事業 承継計画の提出が必要である。  同税制には、会社の株式などを対象とする法人版事業承継税制と、個人事業者の 事業用資産を対象とする個人版事業承継税制がある。法人版事業承継税制は、平成 30 年度税制改正で抜本的に拡充され、これまでの措置(一般措置)に加え、10 年間 の特例措置が創設された。
#事業承継・再生#税制・会計
中小企業政策 R05 第26問
中小企業の法人税率の軽減措置
以下は、電子部品製造業を営むX氏(従業員10 名)と中小企業診断士Y氏との会 話である。この会話を読んで、下記の設問に答えよ。 X氏:「令和5年度に法人化を予定しているのですが、法人税について教えていた だけますか。」 Y氏:「中小企業の法人税率は、大法人と比較して、軽減されています。」 X氏:「具体的には、どのような制度になっているのでしょうか。」 Y氏:「資本金または出資金の額が A の法人などの年所得 B の部 分にかかる法人税率は、令和7年3月31 日までの措置として、 C に引き下げられています。詳しくは、国税局または税務署の税務相談窓口な どにお問い合わせください。」
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 R05 第27問
法人版事業承継税制
以下は、事業承継について検討を進めているX氏(印刷業経営者、従業員30 名) と中小企業診断士Y氏との会話である。  この会話を読んで、下記の設問に答えよ。 X氏:「事業承継を円滑化するための税制措置について知りたいのですが、教えて いただけますか。」 Y氏:「法人版事業承継税制があります。この制度は事業承継円滑化のための税制 措置で、中小企業・小規模事業者の非上場株式などに係る相続税・贈与税が 納税猶予・免除されるものです。平成30 年4月1日に、法人版事業承継税 制の特例措置が創設されました。」 X氏:「特例措置ですか。具体的には、どのような措置なのでしょうか。」 Y氏:「平成30 年4月1日から令和6年3月31 日までの6年以内に、経営承継円 滑化法に基づく「   」を都道府県知事に提出したうえで、平成30 年 1月1日から令和9年12 月31 日までの10 年間に行われた非上場株式の贈 与・相続が対象となります。従前の措置も一般措置として存在しています が、特例措置については一般措置と比べて大きく優遇される内容が拡充され ています。詳しくは、国税局または税務署の税務相談窓口などにお問い合わ せください。」
#事業承継・再生#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 R04 第19問
中小企業向け賃上げ促進税制
A社は、食料品製造業を営む中小企業である。A社の社長から、雇用者の賃上げ に関する相談を受けた中小企業診断士のB氏は、A社の社長に「中小企業向け賃上 げ促進税制」を紹介することにした。 A社の社長に対する、中小企業向け賃上げ促進税制に関するB氏の説明として、 最も適切なものはどれか。
#事業承継・再生#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 R04 第25問
交際費等の損金算入の特例
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業診断士のX氏は、地方都市で飲食料品小売業(資本金2,000 万円、店舗 数3 店)を営むY氏から、「交際費を支出した場合の税制措置を知りたい」との相談 を受けた。そこで、X氏は、Y氏に対して、交際費等の損金算入の特例について説 明をすることとした。 以下は、上記の下線部に関するX氏とY氏との会話である。 X氏:「法人が支出した交際費等は原則として損金に算入できないこととされてい ますが、条件を満たせば一定額まで損金算入できる制度があります。」 Y氏:「当社も、この対象になるのでしょうか。」 X氏:「対象となる方は、資本金または出資金の額が A です。御社は、大 法人との間に出資関係もありませんので、この制度の対象になります。」 Y氏:「この特例の具体的な内容について、お教えいただけますでしょうか。」 X氏:「次の2 つのうち、どちらかを選択して損金算入することができます。1 つ は、支出した交際費等のうち B です。もしくは、支出した接待飲食 費の C です。この場合は、 D 」
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 R03 第27問
少額減価償却資産の特例
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業診断士のX氏は、青色申告書を提出するY氏(従業員数3 名の個人小売 業)から、「少額の設備投資を行った場合の税制措置を知りたい」との相談を受けた。 X氏は、Y氏に、「少額減価償却資産の特例」を紹介することとした。
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 R02 第14問
中小企業基本法の基本理念(小規模企業)
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「中小企業基本法」第三条の基本理念において、小規模企業は「地域の特色を生か した事業活動を行い、就業の機会を提供するなどして地域における経済の安定並び に に寄与するとともに、創造的な事業活動を行い、新たな産業を創出す るなどして将来における我が国の経済及び社会の発展に寄与するという重要な意義 を有する」と規定されている。 それを踏まえ、第八条では、「小規模企業」に対する中小企業施策の方針が具体的 に示されている。
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 R02 第17問
経営承継円滑化法による総合的支援
中小企業の経営者であるA氏は、後継者に事業を円滑に引き継ぎたいと考えてい る。中小企業診断士のB氏は、「経営承継円滑化法」による総合的支援をA氏に紹介 することとした。 以下は、A氏とB氏との会話である。 B氏:「後継者に事業を承継する場合などに、経営承継円滑化法に基づき、事業承 継の円滑化に向けた支援を受けることができます。」 A氏:「どのような支援を受けることができるのでしょうか。」 文中の下線部に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#経営革新・創業支援#金融支援#事業承継・再生#税制・会計
中小企業政策 R02 第21問
中小企業等経営強化法
次の文中の下線部に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選 べ。 「中小企業等経営強化法」は、自社の生産性向上など中小企業・小規模事業者等に よる経営力向上に係る取り組みを支援する法律である。この法律の認定事業者は、 税制や金融支援等の措置を受けることができる。
#税制・会計
中小企業政策 R01 第23問
中小企業等経営強化法
次の文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 中小企業等の生産性を高めるための政策的な枠組みである「 A 」が平成 28 年7 月に施行された。この法律では、生産性向上策(営業活動、財務、人材育 成、IT 投資等)を業種ごとに「 B 」として策定している。平成31 年3 月ま でに製造業の他、卸・小売、外食・中食、旅館業、医療、介護、建設等20 分野で 策定済みである。 支援措置として、金融支援、中小企業等強化税制(即時償却等)、事業承継等に係 る登録免許税・不動産取得税の特例、業法上の許認可の承継の特例等の法的支援、 補助金との連動を行っている。
#事業承継・再生#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 H30 第22問
中小法人の交際費等の損金算入特例
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 法人が支出した交際費等は、原則として、全額を損金の額に算入しないこととさ れているが、中小法人は、① A 円までの交際費等の全額損金算入、②接待 飲食費の50 %の損金算入の選択適用が認められている。 ここで、中小法人とは、普通法人のうち、各事業年度終了時において、資本金又 は出資金の額が B 円以下の法人又は資本若しくは出資を有しない法人のこ とをいう。 なお、資本金が B 円以下でも、大法人(資本金又は出資金の額が C 円以上の法人)、相互会社等の100 %子会社は中小法人とはならない。
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 H29 第23問
中小法人等の法人税率の軽減措置
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業等の法人税率は軽減されている。具体的には、法人税法の本則期限の 定めなしにおいて、年 A 万円以下の所得金額について B %に軽 減されている。対象となるのは、資本金 C 億円以下の中小法人等である。 国際的な経済環境の変化等により景気の先行きに不透明さが増す中、当該税率は時 限的な措置として、租税特別措置で D %に軽減されている。
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 H28 第17問
技術研究組合
「技術研究組合」は、企業と企業、企業と大学などが、効果的な共同研究を進める ための相互扶助組織である。この組合制度に関する記述として、最も不適切なもの はどれか。
#組合制度#ものづくり・技術支援#税制・会計
中小企業政策 H28 第20問
農商工等連携促進法
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業者と農林漁業者とが連携して行う事業活動を支援するために、法的措置 や予算措置などにより総合的な支援が展開されている。 中小企業者と農林漁業者とが連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して行う 新商品、新サービスの開発等を行う際、「中小企業者と農林漁業者との連携による 事業活動の促進に関する法律農商工等連携促進法」に基づく支援のほか、さまざ まな支援を受けることができる。
#中小企業の定義・概況#金融支援#税制・会計
中小企業政策 H27 第18問
交際費の損金算入の特例
中小企業診断士のX 氏は、顧問先で機械製造業のY 社長から「交際費を支出し た場合の税制措置を知りたい」との相談を受けた。以下は、X 氏とY 社長との会話 である。 会話中の空欄AとB に入る記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 X 氏:「中小企業には交際費の損金算入の特例があります。」 Y社長:「当社も対象になるのでしょうか。」 X 氏:「対象は、資本金 億円以下の法人などです。御社も対象になりますよ。」 Y社長:「どのような措置が受けられるのでしょうか。」 X 氏:「 A または B のうち、どちらかを選択して損金算入でき ます。 B の場合、支出する飲食費についての上限はありません。 詳しいことは、税理士に相談してくださいね。」 Y社長:「ありがとうございます。よく分かりました。」 V解答群X
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 H27 第23問
中小企業の法人税率の特例
中小企業者、協同組合等は、税制上の様々な特別措置を受けることができる。法 人税率の特例)平成29 年月31 日まで(に関する記述として最も適切なものはどれ か。
#中小企業の定義・概況#組合制度#税制・会計
中小企業政策 H27 第24問
経営承継円滑化法と事業承継税制
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 後継者に事業を引き継ぐ場合、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する 法律」に基づき、事業承継円滑化に向けた金融や税制などの総合的な支援を受ける ことができる。 事業承継税制については、この法律における経済産業大臣の認定を受けた A の後継者が対象となる。雇用確保をはじめとする事業継続要件などを満 たす場合に、自社株式等にかかる B や C の納税が猶予される。 )設問 ( 文中の空欄Aに入る語句として、最も適切なものはどれか。
#中小企業の定義・概況#事業承継・再生#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 H26 第17問
小規模企業共済制度
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 小規模企業共済制度は、共済契約者が独立行政法人中小企業基盤整備機構)中小 機構½に掛金を納付し、中小機構がこれらの掛金を運用した上で、共済金等を給付 する制度である。昭和40 年に制度が創設され、平成25 年月末の在籍者は約122 万人となっている。 )
#中小企業の定義・概況#経営基盤・共済#組合制度#中小企業支援体制・施策#税制・会計
中小企業政策 H26 第22問
中小企業地域資源活用促進法
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 各地域の「強み」である地域資源を活用して新商品や新サービスの開発・市場化を 行う中小企業者に対して、中小企業地域資源活用促進法に基づく支援の他、様々な 支援が展開されている。 中小企業地域資源活用促進法に基づいて、中小企業者等が単独または共同で、地 域資源を活用した新商品・新サービスの開発・市場化を行う「地域産業資源活用事 業計画」を作成し認定を受けると、各種支援施策を利用できる。 なお、活用しようとする地域資源については、 が指定している必要が ある。 )
#中小企業の定義・概況#金融支援#商業・地域振興#税制・会計
中小企業政策 H26 第26問
技術研究組合制度
技術研究組合制度は、各企業や大学・公的研究機関等が組合員となって技術研究 組合を設立し、事業を実施するために必要な資金、知的財産、研究者等を出し合っ て、組合員に共通する技術課題について共同研究を行うためのものである。 この制度の具体的な特徴として、最も不適切なものはどれか。
#組合制度#ものづくり・技術支援#税制・会計
中小企業政策 H26 第28問
事業承継円滑化のための税制措置
世代の交代期を迎えた中小企業の後継者が事業承継した場合、相続税、贈与税、 または所得税の特例措置を受けることができる。事業承継円滑化のための税制措置 として、最も不適切なものはどれか。
#事業承継・再生#税制・会計
中小企業政策 H25 第20問
中小企業倒産防止共済制度
中小企業A 社の社長は、「取引先企業の倒産によって自らも連鎖倒産や経営危機 に陥る事態を防止したい」と考えている。この社長から相談を受けた中小企業診断 士のB 氏は、「中小企業倒産防止共済制度」を紹介することにした。B 氏の説明と して、最も適切なものはどれか。
#経営基盤・共済#税制・会計
中小企業政策 H25 第28問
中小企業に適用される税制
中小企業者には、税制上の様々な特別措置がある。中小企業に適用される税制に 関する記述として、最も適切なものはどれか。
#中小企業の定義・概況#中小企業白書・統計#税制・会計
中小企業政策 H24 第25問
エンジェル税制
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「エンジェル税制」は、一定の要件を満たすベンチャー企業に対して投資を行う個 人投資家が減税を受けることができる制度である。 (
#中小企業の定義・概況#経営革新・創業支援#税制・会計
中小企業政策 H23 第10問
中小企業の海外直接投資の留意点
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業診断士X 氏は、顧問先の中小企業である機械部品製造業者Y 社社長か ら、「取引先の生産活動が海外シフトしているのに対応して、自社でも海外生産法 人の設立を検討しているが、中小企業が海外直接投資を行うにあたっての留意点・ 現状について簡単に説明してほしい。」との相談を受けた。なお、現在のところY 社の事業活動は国内に限定されている。 以下は、X 氏とY 社社長との会話である。 X 氏 :「直接投資を行う場合、進出国の諸制度への対応、コスト管理や販路確 保に加えて、人材確保・労務管理、投資資金等の資金調達についてもよ く考える必要がありますね。」 Y社社長:「必要な投資資金は進出国では調達できないのですか。」 X 氏 :「経済産業省の2008年海外事業活動基本調査によれば、 現地での資金調 達手法については、本社企業が中小企業の進出企業の場合、日本本社か らの資金送金で必要資金を賄っている企業が多いようです。」 Y社社長:「海外生産法人で利益が出た場合、日本本社にも利益を還流させたいの ですが。」 X 氏 :「収益状況や進出国の法制度等にもよりますが、先ほどの経済産業省の 調査によれば、2007年度の中小企業の 現地法人の売上高に占める日本 本社への支払費用の比率は2.6%で、同じく出資金に対する配当金の 比率は7.3%です。なお、2009年度の税制改正により 外国子会社配当 益金不算入制度が創設されたことから、今後は海外子会社から日本本社 への配当金が増加することが期待されています。」 ― 14― ◇M7(688―167) (設問) 文中の下線部について、「2008年海外事業活動基本調査」に基づき、現地で の必要資金の調達手法について、本社企業が大企業の進出企業(大企業)と本社企 業が中小企業の進出企業(中小企業)を比較した場合、最も不適切なものはどれ か。 ア 主にグループ内の金融会社から資金調達していると回答する企業割合は、大 企業が中小企業を上回る。 イ 主に現地金融機関から資金調達していると回答する企業割合は、大企業が中 小企業を上回る。 ウ 主に本社からの資金送金で資金調達していると回答する企業割合が、中小企 業では過半を占める。 エ 主に本社からの資金送金で資金調達していると回答する企業割合は、中小企 業が大企業を上回る。 (設問) 文中の下線部について、「海外事業活動基本調査」に基づき、2001年度から 2007年度の期間、売上高に占める本社企業への支払費用の比率の推移を、本社 が大企業の進出企業(大企業)と本社が中小企業の進出企業(中小企業)のそれぞれ について見た場合、最も適切なものはどれか。 ア 大企業の支払費用比率は、一貫して上昇している。 イ 大企業の支払費用比率は、ほぼ横ばいで推移している。 ウ 中小企業の支払費用比率は、一貫して上昇している。 エ 中小企業の支払費用比率は、大企業の支払費用比率を一貫して下回ってい る。 オ 中小企業の支払費用比率は、ほぼ横ばいで推移している。 ― 15― ◇M7(688―168) (設問) 文中の下線部について、外国子会社配当益金不算入制度に関する記述の正誤 について、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 外国子会社から受け取る配当の額の95%を益金不算入とする制度である。 b 対象となる外国子会社は、内国法人の持株割合が25%以上(租税条約によ り異なる割合が定められている場合はその割合)で保有期間がカ月以上の外 国法人である。
#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 H23 第17問
中小企業の税制上の特別措置(軽減税率・交際費)
次の文章の空欄AとBに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選 べ。 中小企業者等は税制上の様々な特別措置を受けることができる。たとえば、中小 企業(資本金億円以下の法人企業)は、年所得 A 万円以下の部分について 軽減された法人税率が適用されている。また、交際費についても、年600万円まで の交際費支出のうち B 割まで、損金算入が認められている。
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 H23 第18問
中小企業投資促進税制
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業投資促進税制は、青色申告書を提出する個人事業者または資本金億円 以下の中小企業等について、 対象となる設備・資産を導入した場合、 税制の特別措 置を受けることができる制度である。 (
#中小企業の定義・概況#税制・会計
中小企業政策 H22 第24問
経営承継法(事業承継・相続税の特例)
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 世代の交代期を迎えた中小企業の後継者が事業承継を行う場合、相続税等の特例 措置を受けることができる。「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」 (経営承継法)における経済産業大臣の認定を受けた A について、その後継 者が先代経営者から相続により B を取得した際に、 B に係る相続 税の納税猶予制度を利用することができる。 (設問) 文中の空欄Aに入る語句として、最も適切なものはどれか。
#中小企業の定義・概況#事業承継・再生#税制・会計
中小企業政策 H22 第26問
人材投資促進税制
人材投資促進税制は、従業員の教育訓練を後押しする減税措置である。この制度 に関して、「対象となりえる者」と「措置の内容」の組み合わせとして、最も適切なも のはどれか。
#中小企業の定義・概況#税制・会計#雇用・人材
中小企業政策 H21 第14問
中小ものづくり高度化法
金型メーカーのA 社は、得意先の部品軽量化のニーズに対応するため、新たな 金型技術の研究開発を検討している。A 社社長から、当該研究開発に関する相談を 受けた中小企業診断士B 氏は、「中小ものづくり高度化法」とそれに基づく支援措 置を紹介することとした。 B 氏のA 社社長に対する説明として、最も適切なものはどれか。
#金融支援#ものづくり・技術支援#税制・会計
中小企業政策 H20 第20問
中小企業者等の税制特別措置
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業者等は税制上のさまざまな特別措置を受けることができる。たとえば、 個人事業者の所得税における措置として、 A の家族専従者については、家 族専従者に対する支払給与の金額が、その労務の対価として相当であると認められ るときは、 B が必要経費に算入できる。 法人事業者のための措置としては、中小法人(資本金億円以下の法人)について は、法人税について軽減税率(年所得 C 万円まで D %)が適用され ている。 (設問) 文中の空欄AとBに入る最も適切な語句の組み合わせはどれか。
#中小企業の定義・概況#税制・会計