#IS-LM分析
この論点に関する過去問 25 問
IS-LM分析
下図は、IS 曲線とLM 曲線を描いている。この図に基づいて、下記の設問に答
えよ。
#GDP・国民経済計算#消費理論#IS-LM分析#需要・供給と弾力性
マンデル=フレミング・モデル(政府支出拡大)
下図によって、完全資本移動かつ小国のマンデル=フレミング・モデルを考え
る。政府支出拡大の効果に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答
群から選べ。
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析
下図のようにIS 曲線とLM 曲線が描かれるとする。ただし、Y0 は、完全雇用
GDP であるとする。
この図に基づき、下記の設問に答えよ。
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策
IS-LM分析
下図は、IS 曲線とLM 曲線を描いている。この図に基づいて、下記の設問に答
えよ。
#消費理論#乗数理論・45度線#IS-LM分析#需要・供給と弾力性
開放経済下の小国マクロ経済モデル
下図は、開放経済下における小国のマクロ経済モデルを描いている。この図に基
づいて、下記の設問に答えよ。
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析
下図は、IS 曲線とLM 曲線を描いている。この図に基づいて、下記の設問に答
えよ。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
マンデル=フレミング・モデル(変動相場制)
完全資本移動の場合のマンデル=フレミング・モデルについて考える。下図にお
いて、IS 曲線は生産物市場の均衡、LM 曲線は貨幣市場の均衡、BP 曲線は国際収
支の均衡を表す。この経済は小国であるとする。変動相場制のケースでの経済政策
に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析
下図は、IS 曲線とLM 曲線を描いたものである。この図に基づいて、下記の設
問に答えよ。
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
総需要・総供給分析と財政金融政策
総需要-総供給分析の枠組みで、財政・金融政策の効果と有効性を考える。
下記の設問に答えよ。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
IS-LM-BP分析
下図において、IS 曲線は生産物市場の均衡、LM 曲線は貨幣市場の均衡、BP 曲
線は国際収支の均衡を表す。この経済は小国経済であり、資本移動は完全に自由で
あるとする。
この図に基づいて、下記の設問に答えよ。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析
下図は、IS 曲線とLM 曲線を描いている。この図に基づいて、下記の設問に答
えよ。
利子率
GDP
LM
IS
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析
IS-LM分析と財政・金融政策
財政・金融政策の効果を理解するためには、IS-LM 分析が便利である。IS 曲線
とLM 曲線が下図のように描かれている。下記の設問に答えよ。
#消費理論#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
IS曲線のシフトと財政政策(IS-LM分析)
拡張的な財政政策、たとえば政府支出の拡大は、下図のIS 曲線をIS からIS′ へ
とシフトさせる。ただし、Y はGDP、r は利子率である。下図に関する説明とし
て、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
利子率
GDP
a
政府支出拡大の結果、利子率の上昇によって投資が減少するため、GDP はY1
となる。
b
E2 では、貨幣市場において、貨幣の超過供給が発生している。
c
「r1 安r0」で表される利子率の上昇は、政府支出拡大による、貨幣の取引需要増
加の結果生じた。
d
「Y1 安Y0」が政府支出の拡大分に相当する。
V解答群X
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
開放経済の金融政策(マンデル=フレミング)
今日、経済政策の効果は、開放経済の枠組みで考える必要がある。
下図は、開放経済におけるマクロ経済モデルを描いたものである。小国開放経
済、不完全資本移動、変動相場制度、物価硬直性、期待外国為替相場一定を仮定す
る。図中のBP 曲線は、国際収支を均衡させる、GDP と利子率との組み合わせを
表したものである。
貨幣量の拡大に伴う効果に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群か
ら選べ。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析における政府支出増加の効果
以下のつの図は、標準的なIS‐LM 分析の図である。両図において、初期状態
がIS とLM の交点であるE0 として与えられている。政府支出の増加によってIS
がIS′ に変化したとき、以下の両図に関する説明として最も適切なものを下記の解
答群から選べ。
図
利子率
GDP
図
利子率
GDP
V解答群X
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策
IS-LM曲線の形状とシフト
IS-LM モデルでは、横軸にGDP、縦軸に利子率をとり、IS 曲線とLM 曲線を
描く。IS 曲線とLM 曲線の形状とシフトに関する説明として、最も適切なものは
どれか。
#GDP・国民経済計算#乗数理論・45度線#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
流動性のわな
経済が「流動性のわな」に陥った場合の説明として、最も適切なものの組み合わせ
を下記の解答群から選べ。
a
貨幣供給が増加しても伝達メカニズムが機能せず、利子率は低下するが、投資
支出の増加が生じない。
b
政府支出の増加が生じてもクラウディング・アウトは発生しない。
c「流動性のわな」のもとでは、貨幣需要の利子弾力性はゼロになり、利子率が下
限値に達すると、債券価格は上限値に到達する。
d「流動性のわな」のもとでは、GDP の水準は貨幣市場から独立であり、生産物
市場から決定される。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
マンデル=フレミングモデル(変動相場制)
下図は、開放経済下におけるマクロ経済モデルを描いたものである。
いま、小国モデル、完全資本移動、変動為替レート制、物価の硬直性、為替レー
トの静学的な予想を仮定する。下図では、これらの前提に基づき、生産物市場の均
衡を示すIS 曲線、貨幣市場の均衡を示すLM 曲線、自国利子率(r)と外国利子率
(r*)の均等化を示すBP 曲線が表されている。
政府支出の増加に伴う効果の説明として最も適切なものを下記の解答群から選
べ。
#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
開放経済のマクロモデル(マンデル=フレミング)
次の開放マクロ経済モデルに関する文章を読んで、下記の設問に答えよ。
下図は、開放経済下におけるマクロ経済モデルを描いたものである。
いま、小国モデル、完全資本移動、変動為替レート制、物価の硬直性、静学的為
替レート予想を仮定する。下図では、これらの前提に基づき、生産物市場の均衡を
示すIS 曲線、貨幣市場の均衡を示すLM 曲線、自国利子率(r)と外国利子率(r *)
の均等化を示すBP 曲線が表されている。
(
#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
IS-LM分析
次のIS ― LM 分析に関する文章を読んで、下記の設問に答えよ。
下図は、生産物市場の均衡を表すIS 曲線と、貨幣市場の均衡を表すLM 曲線を
描いている。
まず、生産物市場の均衡条件は
Y =C +I +G
で与えられる。ここで、Y:GDP、C:消費支出、I:投資支出、G:政府支出であ
る。
消費関数は
C =C0+c(Y -T0)
であり、C0:独立消費、c:限界消費性向(<c <)、T0:租税収入(定額税)で
ある。
また、投資関数は
I =I0-ir
であり、I0:独立投資、i:投資の利子感応度、r:利子率である。
さらに、政府支出は与件であり、G =G0とする。
― 10―
◇M1(557―12)
この結果、IS 曲線は
r =-1-c
i
Y +C0-cT0+I0+G0
i
として導出される。
この式はIS 曲線の傾きや位置を示すものである。
次に、貨幣市場の均衡条件は
M =L
である。ここで、M:貨幣供給、L:貨幣需要である。
貨幣需要関数は
L =kY -hr
で与えられ、k:貨幣需要の所得感応度、h:貨幣需要の利子感応度である。
また、貨幣供給は与件であり、M =M0とする。
これらから、LM 曲線が導出され、
r =k
h Y -M0
h
として示される。
この式はLM 曲線の傾きや位置を表している。
(
#GDP・国民経済計算#消費理論#IS-LM分析
投資の利子弾力性ゼロのIS-LM分析
下図は、投資の利子弾力性がゼロである場合を想定したIS ― LM 曲線を描いた
ものである。この図の説明として最も適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
マンデル・フレミングモデル(固定相場)
下図は、開放経済下におけるマクロ経済モデルを描いたものである。この図に関
する次の文章中の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群か
ら選べ。
いま、小国モデル、完全資本移動、固定為替レート制、物価の硬直性、静学的な
為替レート予想を仮定する。下図は、これらの前提に基づき、生産物市場の均衡を
表すIS 曲線、貨幣市場の均衡を表すLM 曲線、自国利子率(r)と外国利子率(r*)
が均等化することを表すBP 曲線を描いたものである。
ここで政府支出が増加すると、IS 曲線が右方にシフトし、新たなIS 曲線とLM
曲線の交点において
A
になる。このため、
B
が生じる。結果とし
て、
C
になる。
― 10―
◇M1(743―12)
#GDP・国民経済計算#IS-LM分析#財政・金融政策#国際マクロ・為替
総需要・総供給曲線(AD-AS)
下図は、ケインズ派モデルにおける総需要曲線(AD)と総供給曲線(AS)を描い
たものである。ここで、供給サイドにおいては、物価は上下に伸縮的であるが、名
目賃金は硬直的であると考える。下記の設問に答えよ。
(
#IS-LM分析#財政・金融政策#需要・供給と弾力性
IS曲線とLM曲線
下図はIS 曲線とLM 曲線を描いたものである。それぞれの説明として、最も適
切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a
貨幣供給の減少はLM 曲線を右方にシフトさせる。
b
貨幣需要の利子弾力性が大きいほど、LM 曲線は、より急な形状で描かれる。
c
限界消費性向の値が大きいほど、IS 曲線は、より急な形状で描かれる。
d
政府支出の増加はIS 曲線を右方にシフトさせる。
e
投資の利子弾力性が小さいほど、IS 曲線は、より急な形状で描かれる。
#GDP・国民経済計算#消費理論#乗数理論・45度線#IS-LM分析#需要・供給と弾力性
財政政策の理論
財政政策の理論に関する説明として、最も適切なものはどれか。
#消費理論#IS-LM分析#財政・金融政策#国際貿易理論