100ルーメンってどれくらいの明るさなの?

IT中小企業診断士の村上です。

モバイルプロジェクターとしてDELL M110を使っています。
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購入したのは2012年12月。
その時まとめた記事です。

モバイルプロジェクタの実力~DELL M110を使ってみた(動画あり)
https://london3.jp/2012/12/dell_m110/
重量僅か360g、104 mm x 105.3 mm x 36.5 mm

ちっちゃい割には解像度も高くて、5人くらいの打合せには最適です。でも、10人くらいでスクリーンみながら・・だと急にきつくなります。暗いんですよね。

300ルーメン。 

ルーメンは明るさの単位です。 私のM110は300ルーメン。どれくらいの明るさかというと、こんな感じ

部屋が真っ暗なら、いけるのですが、明るい部屋では薄くなって見にくいです。ほかにも本体は小さいのですが、電源アダプタが重たいとか、無線パーツは購入しなかったとか、色々もう一歩のところがあります。

モバイルで明るくて、充電式で長持ち、無線対応のプロジェクタがあれば10万くらいなら欲しいですね。

ルーメンとは?

ところで、300ルーメンなら暗くて、何ルーメンならいいのでしょうか?そもそもルーメンってどういう単位だったでしょうか? 30人くらいの参加者がいるようなセミナーを商工会議所などでよく開催しますが、その時に使われているプロジェクターは3000ルーメン前後が多いですね。

Amazonでプロジェクターを検索してみました。
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ベストセラー1位は3000ルーメンですね。これくらいがほしいのですが、2.4 Kgでサイズは 29.7 x 7.7 cmと、結構重くて大きいんです。
2番めの画像は730gですが、100−200ルーメンって、実用に耐えるとはおもえないですね。真っ暗にして少人数ならOKでしょうが。

ルーメンは明るさの単位ですが、どれくらいの数値がどれくらい明るいかよくわかりません。

ほかのサイトの説明を見てみると・・・ろうそく2000本分がどれくらいの明るさかわからない・・・

プロジェクターの性能をあらわすルーメン。
1ルーメンという単位は、1メートル先のローソクの光を手元で確認できる明るさのことで、たとえば2000ルーメンなら、1メートル先に2000本のローソクがあるということになります。つまり2000ルーメンと3000ルーメンの違いを比較すると、ローソクの光で1000本分の違いがあるわけです。

Yahoo知恵袋で探してみると。

昔からある 単2が2本くらい入った電球の懐中電灯が だいたい4-50ルーメンです。MAGLITEなども同じくらいですね。自転車のダイナモライトが30ルーメン程度。車のヘッドライトが 3,000ルーメンくらい。100ルーメンの懐中電灯は 単4が3本とか 単3×2本でホームセンターに並んで居るのはこのクラスで 10-20mくらいなら人の表情や看板の文字が読めるくらいは明るいかな。

なるほど、100ルーメンは懐中電灯くらいの明るさ。 普通の懐中電灯って明るいところでつけても、明かりがついているのはわかりますが、ああ、明るいな!というふうには感じませんよね。つまりそれくらい(100ルーメン)の明るさだと、プロジェクターとしては真っ暗なところじゃないと使えないですね。

懐中電灯の比較。 80ルーメン~550ルーメン

そんなところで。