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WordPressの画像をWebPにして軽くしたい 〜プラグインの入れ替え

2025年11月26日

プラグインがなんかおかしい 〜Modern Image Formats

最近Wordpressの画像がちょっとおかしくなって、Modern Image Formatsのプラグインを止めたら正常に戻りました。しかし、プラグインが動いていないと、画像が軽くならない。。。

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PC版は75点でした。。 以前は95点以上あったのに。。。

なおスマホ版は、53点だいぶ遅くなっていました。画像サイズの問題だけではないでしょうが。

新しいプラグインを導入 Converter for Media

Converter for Mediaをいれました。とりあえず、エイ!と実行

30分くらいで実行が終わりました。

スピードは変わったのか?

PC版は92点に戻りました。

追記

ただ、それ以降、画像がうまく上がらないケースも続いています。うまくいく画像もあるのですが・・・

メディアライブラリーで確認すると、正常に画像として中身も見えるのですが、投稿記事上だと、真っ白になってしまう。。どうしてだーー

WodpressのサーバはWPX Speedを使っています。 Converter for Mediaとの相性は悪くないとChatGPTに聞いたのですけどね。

トラブルシューティング〜よくある原因と対策

① WebPファイル自体が生成に失敗している

症状

  • 一部の画像だけ表示されない(すべてではない)
  • その画像の WebP が壊れている・作られていない

対策

  1. WordPress管理画面 →
    「Converter for Media / Convert for Media」プラグインの設定画面へ。
  2. 問題の画像をメディアIDで検索できる機能や、
    「再生成 / Regenerate」ボタンがある場合は、その画像だけ再生成。
  3. もしくは「すべての画像のWebPを再生成」機能があれば実行(時間はかかります)。

※ それでもダメな画像は、

  • 画像サイズが大きすぎる
  • 画像が壊れている
    などの可能性もあるので、別名で再アップロードしてみてください。

② .htaccess や リライトルールが壊れている

多くのWebP変換プラグインは

  • 「.htaccess」に rewrite ルールを追加して
  • xxx.jpg にアクセスされたら xxx.webp を返す

という仕組みを使います。
ここが崩れていると「何も表示されない」ことがあります。

対策

  1. FTP / ファイルマネージャで WordPressインストール直下の .htaccess を確認・バックアップ。
  2. プラグイン設定内に「.htaccessを再生成」「ルールをリフレッシュ」のようなボタンがあればクリック。
  3. なければ一旦プラグインを無効 → 再度有効化してみる。
    有効化時にルールを再生成するタイプもあります。
  4. その後、ブラウザのキャッシュを削除して再表示を確認。

③ HTMLソースが「壊れた WebP URL」を指している

テーマ側や他のプラグインが絡むと、

  • 実在しない example.com/wp-content/uploads/xxxx.webp に書き換えられている
  • 画像URLの途中に余計なクエリパラメータがついて 404 になっている

ということもあります。

対策

  1. 表示されない画像のページを開く
  2. ブラウザで「右クリック → 検証」し、画像タグ(<img>)の src / srcset を確認。
  3. そのURLを直接ブラウザのアドレスバーに貼り付けて開く。
    • 開けば画像は生きている → テーマ・JS周りの問題の可能性
    • 404/500 になる → パスが間違っている or ファイル自体がない

もしファイルがない場合

  • wp-content/uploads/年/月/ のフォルダの中に、その .webp が存在するか確認。
  • なければ、前述の「再生成」を実施。

④ 他プラグイン・キャッシュとの相性問題

キャッシュ系 / 画像最適化系プラグインを複数入れていると、

  • それぞれが画像URLを書き換え
  • 結果として存在しないURLに変換される

ということが起きやすいです。

要注意な組み合わせの例

  • LiteSpeed Cache / W3 Total Cache / WP Rocket 等のキャッシュ
  • EWWW、Imagify、Smush など別の画像最適化プラグイン

対策

  1. 「他の画像最適化プラグイン」を一旦すべて無効化。
  2. サーバーキャッシュ/プラグインキャッシュ/ブラウザキャッシュを削除。
  3. それでもダメな場合、
    • キャッシュ系プラグインの「WebP変換」機能をオフにして、Convert for Media だけに統一する
    • あるいはその逆(Convert for Media を停止し、キャッシュプラグイン側のWebP機能だけ使う)

⑤ テーマの画像出力ロジックとの不整合

一部のテーマやページビルダー(Elementor、Divi、Blockテーマ)の場合、

  • 独自の <picture> タグ構造や Lazyload を持っていて
  • Convert for Mediaの書き換えロジックと噛み合わない

というケースもあります。

対策(ざっくりでOK)

  1. プラグイン設定で「HTML書き換えモード」「出力方法」を切り替える項目があれば、
    • <picture> モード
    • <img>src を直接書き換えるモード
      など、別パターンに変えてテスト。
  2. Lazyload系プラグイン(a3 Lazy Load 等)を一旦オフにして表示確認。

⑥ 一時的な回避策:表示されない画像だけ WebP 変換を無効にする

「原因調査中だけど、とりあえず表示だけはさせたい」場合は、

  • 特定の画像や特定フォルダを WebP 対象外にできる設定があるか確認してください。

多くのプラグインは、

  • 特定のパス
  • 特定の拡張子
  • 特定のクラス属性の <img> タグ

などを除外指定できます。

そんなところで

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Posted by tomoyamurakami