ホームページを英語化など多言語化したい

IT中小企業診断士の村上です。

 英語は苦手です(^^;
中小企業も海外展開が進み、ホームページの英語化、中国語化などの他言語化が求められるケースが増えています。なかなか全てのホームページコンテンツを多言語化するのは大変です。そのため、1ページだけ英語ページを作るなど、中途半端な対応になっているホームページが多いですね。
 全ページを言語で切り替えられるページを作りたいところですが、コストも手間暇もかかってしまいますね。

 そこで、正確な訳ではないでしょうが、Google翻訳の機能を使って、簡易に多言語化する方法を紹介します。

Googleの翻訳機能を利用

Googleの多言語化のページヘ
https://translate.google.com/manager/website/

使い方は簡単で、自分のサイトを登録して、コードを取得するだけです。

◯サイトを登録
ml01

◯言語を指定
ml02

◯その他の設定をして、コードを取得する
ml03

ml04

◯コードを貼り付ける。
コードを貼り付け先は、Webサイトによって異なりますが、Wordpressだと、テキストウィジェットを使って貼り付けられますね。

ml10

Wordpresdで英語に変更してみる

こんなにたくさんの言語変換はいらないかもしれません。(上記の設定でしぼれます)
ml20

英語に変換できました。
ml21

私のサイトの右上に設置しているので、興味がある方はへんかんしてみてください!

英語の変換精度はまあ、Google翻訳の精度そのものですね。

8/24は横浜企業経営支援財団で、はじめてのWorpdress構築セミナーをやりました。満員御礼でした。(写真は始まる前です) レンタルサーバの借り方から、インストール。インストールって言っても簡単インストールだからすぐ終わります。 その後、テンプレート決めて、固定ページと投稿をやってみる。 最後に、ウィジェットとプラグインをちょっとお伝えする。  で3時間かかりました。 もちろん、つくるだけではなく、サイトタイトルの有効な決め方など、作るだけではなく、その後の集客もちょっぴり考えた構成にしています。

8/24 in Yokohama corporate management Support Foundation, we have to do for the first time of Worpdress building seminars. It was a sellout crowd. (The photograph is before the start) from debit rental server, install. It ends immediately because it easy to install even say installation. Then, decide template, try the posted fixed page. Finally, hey I want to tell the widgets and plug-ins. In took 3 hours. Of course, not only making and effective method of determining the site title, not only making, it is also configured considering little later attract customers

GoogleAnalyticsで多言語化ページの分析もできるようですね。

選択する言語は何語で表示されるの?


いくら各国語が選べても、 英語とか中国語っていう単語が読めないと、言語が選べません。
でも、そこは、自分のいる地域や、自分のGoogleアカウントで言語設定している人は、その言語で表示されます。

以下の画像は、Googleアカウントを英語設定に変更してどうなるか試してみました。セレクトする言語は英語になりました。
eng

Wordpressの多言語化プラグインもあります


なお、
Wordpressのプラグインで多言語化対応のものもいくつかあります。
 ↓
WordPressを多言語対応するためのプラグイン6選
http://goo.gl/fzG4sY

そんなところで。