レンタル自転車事業より、チャイルドシート付き電動自転車のレンタル事業の方がわかりやすい

中小企業診断士の村上です。

昨日は、レンタル自転車・バイクの楽笑計画さんを訪問してきました。
レンタル自転車の楽笑計画 https://www.rakushow-819.com/

シェアリングエコノミー

情報通信白書H27によるとシェアリングエコノミーの未来はバラ色ですね。まだまだ伸びる。

 

代表格は、今でも、宿泊サービスのAirbnb、そしてタクシーのUberですかね。

一方で、海外でメジャーになりつつあるサービスが、日本ではまだまだな状態が続いていますね。日本人はシェアリングが好きではないんでしょうかね。宿泊や車はまだ、控えめなニーズですね。

海外で普及しつつある以上のようなシェアリング・エコノミー型サービスについて、サービス種類別に日本の消費者の利用意向を尋ねた。その結果をみると、「一般のドライバーの自家用車に乗って目的地まで移動できるサービス」について「利用したい」あるいは「利用を検討してもよい」と答えた人は22.9%、「旅行先で個人宅の空き部屋などに宿泊できるサービス」について「利用したい」あるいは「利用を検討してもよい」と答えた人は26.4%となり、いずれも「利用したくない」あるいは「あまり利用したくない」と答えた人を下回った。現段階では日本の消費者の多くはこれらのサービスの利用に対して慎重であることがわかる。

 

レンタル自転車の動向

そんな中、レンタル自転車は、車や宿泊より手軽だし、日本でも徐々に浸透している印象がありますね。駅前にドーンとレンタル自転車が並んでいる所も多いですし。なかなか、過疎の進む地方では、自転車をシェアしても仕方無さそうですが、都会だと、むしろ車は邪魔だし、自転車の登場シーンは多いですね。

自分で自転車持つのも大変になってきてますしね。駐輪場ないんですよね。私も以前引っ越したときに、マンションに駐輪場に空きが無い!って言われてびっくりしました。自転車くらい置かせてくれよーと。仕方ないのでその時に自転車捨てました。半年くらい経った後に、マンションから自転車置き場空きました!と連絡がありましたが、今更、いらんわーと断りましたね。

そういった背景もあり都市部ではレンタル自転車進みそうですね。一足お先に中国ではかなり定着してきているようです。そして、中国初のレンタル自転車のサービスが、逆に日本上陸!といった時代なんですね。

中国発のシェアサイクル「モバイク」日本上陸 札幌でサービスを開始  http://cyclist.sanspo.com/355333

モバイクの自転車シェアサービスは、スマートフォンのアプリを通じて支払いや鍵の解除をする仕組みで専用駐輪場ならどこでも乗り降りできる。札幌市内では、コンビニを展開するセコマなどと協力し、数十カ所に専用駐輪場を設置した。今後、提携先を広げ駐輪場を増やす。年内には福岡市など国内10都市でもサービスを展開する計画だ。

サービス内容の打ち出し方の検討

そんな中、楽笑計画さんでもレンタルバイクや自転車を提供していますが、両方共、大資本のライバルにはかなわない。そらそうですよね。駅前に自転車並べるにしても台数が必要ですし、1箇所の駅しかおいてなければ使いにくいし、サービス展開するなら一気に大量にやっていけるところが勝つんでしょうね。

そうすると、資本で勝負するか、もう少しニッチというか絞った分野で勝負していく必要が出てきます。どんな分野に注力するのがいいでしょうかと色々相談していると、今注力されているチラシが出てきました。

チャイルドシート付きの電動自転車を 
お子様の送迎が大変なお母さんに使ってもらう!

私に相談するまでもなく、コンセプトが明確な、わかりやすいサービス展開をされていました。

それにしても手書きのチラシが素敵!

ターゲットコピーが明確で、 「お子様の送迎が忙しいママ」
キャッチコピーもわかりやすく
具体的な悩み事とか利用イメージももわかりやすく書いてあります。

ただ、こんなに立派なチラシがあるにも関わらず、ホームページにはほとんどこのような記述がありません。

そこでこのチラシをどのようにWebに展開していくか相談しました。サイトの中にまずはチラシをわかり易く表現したランディングページを作り、送迎のママ向けにブログで記事を書いていくあたりからスタートしていこうと。ただ、ランディングページもいきなり外注すると高いので、(ドメインは別れていまいますが)ペライチなどのランディングページ作成サービスを使って立ち上げていこう!というのから始めていくことになりそうです。

そういえば、去年生まれて初めて電動自転車乗りました。妹の家にあった電動自転車。坂がスイスイ登れてびっくりしました。やっぱりめっちゃ楽ですね。新入社員の頃、みんな自転車で周辺エリアの営業に向かっていたわけですが、1台だけ電動自転車が有りました。(20年前の話) でもその1台は、やっぱり女性の新入社員専用になっていました(^^;

どんどん電動自転車が普及するといいですね。とは言え安いものじゃないですから、シェアリングエコノミーでの電動自転車、さらにチャイルドシート付きは、需要がこれから活性化してきそうですね。

そして、チャイルドシート付き、電動自転車を借りたい場合は楽笑計画さんまでご覧楽ください! →→ ってところで、欄hでィングページに誘導したいのですけど、まだありません(^^; とりあえず、普通のサービス紹介のページへ。

そんなところで。