ホームページ改善のサポート〜検索順位がどんどんアップ

IT中小企業診断士の村上です。

昨年の年間相談件数は、
週1回の横浜の窓口相談でうけた相談が、のべ150社程度。
そして公的機関などの派遣されての相談が年間でのべ200回くらいでしょうか。
先月(2015年1月は)のべ26社さんへお伺いしました。

そのうち、半分以上の相談はホームページを改善したいというものです。

先日は、公益財団法人板橋区産業振興公社さんと一緒に、建築設計会社へおじゃましました。
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私も含めて、士業はいかにお客さまに役立つ情報発信をすることが大事で、
その結果が集客につながるのかなと思っています 。

今回の、有限会社南部建築計画研究所さんでは、ご自身でHPを更新していきたいということで、
Jimdoをつかって、ご自身で制作されるのを横からお手伝いという形の支援です。

最初にやるのは、やはりマーケティング面です。
情報発信をしていくにしても、自社の特徴や差別化ポイントを整理して発信しないと
集客もできませんし、成約にも結びつきません。

そのために、お仕事の内容を教えてもらい、どのような営業活動を普段されているのかを確認します。
今回は、
「マンション ラフプラン設計」を中心にお仕事をされているとのことでした。

そこで、単に、ラフプラン設計をやっているよ!ではなく、
ラフプラン設計のポイントや、注意すべき点などの文章を作成していただきました。
また、ラフプラン設計の記事をブログで1本発信していただきました。
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その結果、「ラフプラン設計」で検索すると3位ですね。
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12月中旬に、ご自身で新しくHPを作られて、2月までに3度ほど訪問して、
内容やタイトルなどを整備したただけで、3位まで来ました。

マイナーワードですが、3位に入ればそれなりに検索する人が出てきます。
徐々にではありますが、アクセス数が増えてきています。

そうすると、今度はさららに、ラフプラン設計で有益な記事を発信していけば
お客さまから問合せをいただける可能性も高まるのではないでしょうか?

南部さんは、マンション設計ということで、BtoBのお仕事が中心です。
そのため、HPで不特定多数の人を集客する必要はありません。
マイナーキーワードで、しっかりとしたコンテンツをつくり、検索順位をあげることで、
十分効果を出せる可能性があります。

検索順位を上げるにはターゲットを明確にして絞ったキーワードで勝負する。
そしてそのキーワードで検索した人たちにお役に立てる情報を継続的に発信する。

BtoB企業の方がターゲットが明確ですし、
意外とすぐに実際のお問合せにつながるケースが増えています。