Geminiが進化 Canvas機能で記事作成までいけてしまいそう

2.5Proとなりました
Googleの生成AI Geminiが 2.5Proとなって更に賢くなったとのこと。今のところGeminiとChatGPTの両方を有料契約していますが、いずれどっちか一つの契約にしぼりたい。まあ、ChatGPTなんかな、、と思っていたら最近はGeminiも進化がいい感じです。

そしてCanvas機能
原稿執筆しやすい、Canvas機能も登場しました。これは以前からChatGPTにありますが、試したもののそんなに使っていなかったです。
文章を生成して、追加で質問できて、記事完成までAIでできる!ということなのだが、なかなかそうもいかないのです。最終的に記事はWordで納品することが多いですが、見出しをつけたり、太字にしたり、したい。もちろん合間に画像や図表も含めていきたい。そうすると、ChatGPTの生成AIのCanvsで記事を書いていても、最初は生成したとして、テキストのまま執筆続けるのは結構ストレスでした。そのため、早期にWordに移って編集作業をしてしまいます。
そんなときにGeminiでもCanvas機能が登場しました。

基本的にはChatGPTのCanvasと大差は無いと思うのですが、違うところとして見出し機能とか太文字などの飾りつけができます。そのためある程度まで、Canvas内で執筆を進められそうです。最終的にGoogleDocsに出力してオフィス文書として保存できる。
ChatGPTに比べてのGeminiの強みとしては、やはりGoogleドライブと連携して、Googleのオフィスソフトの親和性が高いところです。この連携性が高まっていけば、契約し続ける生成AIはGeminiにしてしまうかもしれません。
操作内容を1分強の動画にまとめてみました。
感想
とはいえ・・・記事って図表や画像を結構入れることが多いので、今のままで、生成AI内のCanvasですべて完成とはいかないところが課題ですね。
結局はGoogleDocs内で生成AIを動かす、もしくはマイクロソフトWord内で生成AIを動かす事になっていくと思うのですが、そのあたりはまだまだ不満です。マルチモーダルとワープロソフトとの連携性が鍵になっていくでしょう。
そんなところで