2019年5月豊富温泉レポートブログ

初めて、2015年3月に豊富温泉に行ったときのブロク記事は以下です。年3回くらいのペースで来ているので、ちょうど10回目くらいの豊富温泉での湯治に行ってきました。

月5万円の新薬注射のおかげでアトピーの状況は一時的に良くなっています。しかし注射も未来永劫うち続けるわけにはいかない。1ヶ月で5万円だし。なにより、新薬だからどんな副作用があるか正直見えない。

ということで本質的改善が必要な状況は変わらず、日々運動したり早寝したりしながらも、GWは1週間、豊富へ温泉湯治に来ました。

この二年は3月に2週間ほど来てたのですが、いつも閑散期なはずの3月が忙しくてこられず、今年はGWとなりました。

空港から

札幌からプロペラ機で稚内へ!思ったより揺れなかった。

空港におりたって、利尻富士の美しいこと。スマホカメラじゃ伝わらない。

稚内市

稚内駅の近くの商店街は、GWにもかかわらず、無人の野とかしております。

樺太記念館

それでも樺太記念館は小さいながら面白かったです。 9人の乙女 って樺太だったんですね。まあ、どうしても戦争関連の展示が多くはなりがちですが、SLだったり船の模型もあります。

特に興味深かったのは、樺太の国境を示す石のレプリカ。昔は樺太の半分は、日本領だったんですものね。表がロシア、裏が日本。どちらが表で裏かは、さておき。

豊富温泉

そうこうしているうちに、豊富温泉につきました。温泉センターです。

湯治湯は、ぬるめでゆったり入れます。 原油混じりなのが特徴です。原油!ヌルヌルですごいです。皮膚疾患で傷がいっぱいあると、普通のお湯ってしみるんですよね。しかしここのお湯はしみない。そして温泉に入っている間は、しばし痒みが忘れられるので、良いところです。

今回は、調子が良い感じなので、湯治湯より、一般湯中心に入っていましたが。

宿はニュー温泉閣

宿泊は、いつものようにニュー温泉閣さんです。もう何度目だろう。10回豊富に来たうちの8回くらいは泊まっている気がします。なれた宿だとくつろげるのでよいです。

部屋はこんな感じ。

THE日本の旅館って感じです。ただ去年からベッドが導入されました。私としては布団のほうがよかったですが、高齢のお客様も多いし仕方ないですね。

お料理はこんな感じ

その他にも

川島旅館さんも素敵な風景です。泊まったことないけど。

最近はいろいろシェアハウスなんかも増えてきて、長期滞在の方に対応できるようになってきているようです。わたしも2週間くらいのときは、シェアハウスもありかなあ、、なんて思ったりします。

ウカスイモシリ ・・・であってるよね、とても名前覚えられないけど、アイヌ語らしいです。 つながる大地? だっけか。間違ってたらごめんなさい。

こちらは既存の住宅を改装したんでしょうか。女性専用のシェアハウスらしいです。YADO

いろいろ泊まるところが増えるのはうれしいですが、肝心の温泉は広がりません(^^;

GWということもあって、湯治湯はかなり混んでいた印象です。もう少しゆとりがあればいいのにね。一般湯のほうは、割と大丈夫でした。それでもさすがGW。普段の平日よりはだいぶ混んでいたのかななあと思います。

ジンギスカン

帰る前には、やはりジンギスカンを食っとかねばなりませんね。これはラムですが、蝦夷鹿のもあります。まあでも、鹿より羊の方が美味しいです。

そして体調はよくなるのか?

体調はすこぶる好調・・な気がします。デュクピセントのおかげでしょうか。

例によって、顔と頭以外は、なんかすべすべしてきた気がします。ただ、豊富にいるあいだには ゆったりとゆるんだからか、ほっぺにブツブツできちゃいました。

でもそんなに辛くない。すぐ改善するんじゃないかと期待できます。それも、今回はかなり運動もできました。6泊のうち 5泊は以下のようなスケジュールで規則的に活動できました。むしろ足が筋肉痛なくらいです。GWということもあり、宿で毎日、ヨガ教室があったのは、本当にありがたいです。

  • 6時起床 宿の温泉へ
  • 7時 軽くジョギング 30分
  • 7時半 宿の温泉へ
  • 8時 朝食
  • 9時半 温泉センターの温泉
  • 10時半 ヨガ
  • 12時 昼食
  • 12時半 昼寝
  • 13時半 コーヒー飲みながらパソコン作業
  • 15時半 温泉センターの温泉
  • 16時半 温泉センターの大広間でしばし仕事
  • 18時半 夕食
  • 19時半 部屋でビール
  • 20時  宿の温泉
  • 21時 就寝

はじめて湯治に来たときは、少しでも長く入っていないと思って1時間とか入っていたこともあったのですが、むしろ疲れて良くない結果に。最近は、15−20分ですぐでて、活動して、一息入れるときに、再度温泉というスタイルを取っています。

地元に戻っても規則的なライフスタイルを継続できたら、さらなる改善に向かうのかなあと期待しています。 

夜のビールは、北海道限定 サッポロクラシックです。

そんなところで