デッドエンド〜攻殻機動隊(新劇場版)

25周年記念攻殻機動隊ということで、初日に映画見てきました。ネタバレ。

ticket

1991年からの原作を読んできたわけじゃないので、25年は経ってないわけですが、映画からとしても20年ということで感慨深い。まあ結論から言うと、相変わらず難しい。色々考えないとわからないとか覚えてないとかで困りそう。

デッドエンドとは?
行き止まりのこと。転じて先、将来の展望が見えないこと。
「電脳の規格が変わることで新しい義体への乗り換えができなくなってしまうこと。」
Windowsがデッドエンドを迎えれば、膨大なソフトウェア資産はデッドエンドになる。そういうこと?仮想化を使って、生き残らせることはできる。昔のCOBOLのレガシー資産を生き残らせるように。。。しかしいずれは限界が来る。その悟りをひらいたのが、クルツ中佐であり、Windows資産が、LinuxやMacなりに移植される。移植先でも生き残る。しかし、大きな変革はもうできず、将来の死が見えている。そんな感じ?

でもデッドエンドに到達するには進化しきらないといけなんだよね。あ、でも進化しきらなくてもデッドエンド迎えることもあるしね。

クルツ中佐
501機関の長で中佐。素子の上司。クルツは、デッドエンドの先の第3世界で何を見たのか?
kurutsu

第3世界とは?
発展途上国の総称・・・
義体ののアップグレードができなく、デッドエンドを迎えた、ゴーストが生きていけるデータの海のこと?
ハードウェアが限界を迎えてもソフトウェア、いや、データはビックデータの海で生きていける。そのとおりだと思う。第3世界に行くことは進化だと思うのだけれど、行こうとしている人々の顔にはなぜか無情な目の光がある。悟らないと行けないのか。クルツ中佐は水のプールに沈んだのではなく、データの海に移住できたのか?

まだうごく まだみえる

でもみえる またあえる

Endingは桜の24時間監視!(画像は2ndGIG)
その時の素子が現在の顔だったのか、今回の顔だったのか、よくわかんなくなっちゃったけど。
sakura

来場者特典Vol1で頂きました!
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そんなところで