小額の送金はAmazonギフト券が一番便利じゃなかろうか?

中小企業診断士の研究会は年会費のところもありますが、私の運営するPIT(http://pit.bz/)では、市民会館の費用など毎回実費精算しています。参加者数によって費用が変わりますが、一人あたり約100−300円です。
参加者は8−25人くらいの間なので、毎回、参加費を数百円集めると小銭で財布が重たくなります。時間もかかってもったいない。お釣りなかったりしますしね。
ということで、今年度からは参加費をAmazonギフト券で払ってもらう仕組みにしました。
なんと、最低額15円からAmazonギフト券って送れるんですよね。(最高額は50万円) 
そして、なにより、手数料がかからない
手続きも送りたい人のメールアドレスを書いて、金額を書いて送信するだけ。
楽すぎる・・・ Amazon通貨経済が更に進展するんでしょうね。
 

パソコン版でのAmazonギフト券の画面

画層クリックするとAmazonギフト券のページにうつります。相手のメアドと、金額を入れるだけですね。 ギフト券だから日付も指定できますけどね。誕生日とかに贈ってきてくれてもいいですよ!

 

スマホで受け取り

受け取る側ももちろんPCでもスマホでもいいのですが、スマホで確認していきます。
会員からAmazonギフト券を贈ったというメールが届きます。私はスマホにAmazonのアプリを入れているので、Amazonアプリが立ち上がります。
  
そうすると、Amazonアプリで、アカウントに登録するボタンがあるので登録します。自分のアカウントのギフト券残高が150円増えました。そして受け取ったことを伝えるために、 「ありがとうメールを送信できます」 これもワンタップですね。
  
サクッとお礼の返信もできました。
便利です。今後は定例会費用だけでなく、懇親会の費用集めるのもAmazonでやってみようかと思います。

Amazon生活圏

私はネットでの買い物は、アパレル以外はAmazonで全て購入している気がします。あ、一部Apple製品はAppleのサイトで購入したりはありますが。

去年のAmazonでの購入額は43万円弱でした。

2017年のAmazonでの購入履歴 https://london3.jp/2018/01/2017amazon/

ギフト券いくら贈ってくれても使い切れそうです。
もちろん、Amazonは使わないから、アカウント持っていない!という方は、小銭で払ってもらいましたが。効率化のためにもみんなAmazonのアカウント持ってくれるといいなあ(^^;
そんなところで。