IT導入補助金の補助事業者の交付申請〜FREEEとかも

IT中小企業診断士の村上です。

IT導入補助金の補助事業者の交付申請が始まりましたね。IT導入したら補助金になる対象の事業者とパッケージソフトを事前に登録しておく仕組みなのですが、登録された事業者とパッケージソフトが発表されました。

ここで検索できます。 画像クリックするとページに遷移します。

例えば、探してみると、私も使っている、会計のクラウドサービスのFREEE。検索してみました。

ありました。そして、取扱ITツールを確認すると。以下のようにFREEEが一杯でてきます。ちょっとパッケージの登録単位とかがよくわからないですが、77番のとかだと、50名分ってどういうことだろう。一人で1名で使うときはどうなるのだろうか。。

77 申告+個人事業主50名分プラン その他 その他 顧客管理;受発注;原価管理・業務管理;財務・会計管理;コア機能以外 会計事務所の顧問先の会計・税務申告代行作業を自動化させ劇的に劇的に効率化する。会計業務個人事業主スターター50名分実施可能

74番にコンサルセットなんていうのも。

74 会計・給与計算freee業務改善コンサルセット6 飲食・サービス;宿泊;卸・小売;医療;介護;保育 飲食・サービス 顧客管理;受発注;原価管理・業務管理;財務・会計管理;給与;コア機能以外 会計freeeビジネスプラン(請求や売上管理、経費精算含む)・給与計算ソフトにより、自社のミドル・バックオフィス業務を劇的に効率化・自動化する。会計給与共に従業員30名分

なお、IT導入補助金の概要はこちら

基本は登録されたソフトウェアやその導入費の2/3が出ます。(上限100万、下限20万)

なるほど、FREEEとか個人で使っていても、月額1,980円×12ヶ月=23,760円 2/3で15,840円だから下限の20万に遠く及ばす。対象にならないですね。

いずれにしろ、ある程度の規模のシステム導入を考える事業者さんにとっては、IT化によって効率化、生産性アップ!?をはかる、良い機会になりそうですね。

そんなところで。