フリーメールは仕事で使わない

IT診断士の村上です。

メールを送ると、相手に届かずエラーで戻ってくることがあります。
宛先が間違っている場合は再送すればいいのですが、よくわからないエラーで戻ってくると困ってしまいますね。

先日まで届いてた宛先からエラーメールが戻ってきました。(宛先は公共団体です)

The error that the other server returned was:
550 Denied by policy

このエラーは、相手側のサーバーでスパムと認識されたり、相手側サーバーの設定により戻って来ます。
宛先の人に解除して!と言えればいいのですが、多くの場合は相手側もわからない場合が多いです。

私は、仕事用は独自ドメインのメールを使っていますが、
メーラーはGmailを使っています。(SMTPもGmail使っていました)
どうも、GmailからおくるとSPAM認定されるようなので、独自ドメイン側の送信サーバ(SMTP)を使ったら
相手にメールを送ることができました。

企業では、フリーメール宛にメールを送れないところが増えていますし、
そもそも今回のように届かないという恐れもありますので、
やはり、フリーメールを仕事で使うべきではないんでしょうね。

(Gmailをメーラーで使うとしても、SMTPサーバ指定はGmailより独自ドメインサーバ指定にしておいたほうがぶなんそうです)


ということで、私のメール使い分け方法の紹介です。

複数のメールアドレスを使い分けています。
基本的には3種類です。
(1)Yahooのメール  : 読まない → インターネットサービス登録用
(2)Gmail      : 読む   → メーリングリスト登録用
(3)独自ドメインメール: 読む   → 仕事用

mailbox

(1)読まずに捨てるメール →Yahooメール
ニュースサイトや、インターネットサービスに登録すると多数のスパムメールでメールボックスが溢れてしまいます。そこで、Yahooメールで登録しています。そのメールボックスに来るメールは一切読みません。
(※なお、銀行とか読まないといけないサービスのメールは、もう1個Yahooメールを取ってそちらは読んでいます)

(2)読むけど、仕事ではないメール →Gmail
研究会などいろんなシーンでメーリングリストを使いますが、その際はGmailにしています。メーリングリストに登録するとそのメーリングリストから広告メールも届きますし、なによりメールアドレスが流出しやすいです。なので、独自ドメインのメールは使っていません。

(3)名刺にかいているメール →独自ドメインメール
これは、完全に仕事用です。自分からメールを出す際は独自ドメインのメールを使っています。

GoogleのWEBメーラーを使えば、複数のメールアドレスを一画面で、区別して取り込めますので、メールを分けることによって、メーラーを切り替えるなどの手間は発生しません。

他の中小企業診断士のブログが確認できる、にほんブログ村のランキングです
にほんブログ村