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GoogleのOpalでアプリを作ってみる〜テンプレからではなく一からつくるGemでOpalがうごく〜簡単にAIアプリ構築ができる

2026年1月4日

Opalのフロー

まだ無料版でしか使えない

GemにOpalが登場しましたね。相変わらず、有料のGoogleWorkspaceではまだ実装されていませんが、無料版の方では使えるようになっています。

Gemをクリックすると、AIアプリ構築の画面がでてきます。

テンプレートから作ってみる

自分でも一から作れるようですが、あらかじめ作られているテンプレートから試してみます。

Blog Post Writerを試してみます

Researches a topic and writes a blog post about it (トピックを調査して、それに関するブログ記事を書きます)

処理ステップが設定されています

あらかじめステップが登録されていますね。

トピックをゲットして、
リサーチして
アウトラインを書いて
バナーのイメージを作って
記事を書いて
ブログポストができあがる・・・って感じでしょうか。

では、topicを・・・何にしようか・・・過去に書いた記事で考えてみます。「令和8年度税制改正の大綱の概要」についてお願いしてみます。

STARTすると、右側に1つ目のステップを記載する欄がでてきました。

しばらく考えて (1分ほど)

なにか出てきました

Download fileしてみました。一度にバナーから記事までかけました。うーむ、すごいですが、まあ、GeminiのCanvas機能で書いても文章は書けるので、それほどこれを使って記事を書くことはなさそうですが、バナーも含めて一括というところが便利ではありますね。

↓ 以下が出力されたHTMLの記事です。

令和8年度税制改正大綱
メディア:税制改正

令和8年度税制改正大綱:あなたの暮らしとビジネス、どう変わる?

1. はじめに:税金の話、ちょっと聞いてみませんか?

税金の話、と聞くと、途端に難解な迷宮に迷い込んだような錯覚に陥る方もいるかもしれません。しかし、少しだけ耳を傾けてみてください。今回の話は、私たちの日々の暮らしと、ビジネスの未来に深く関わってくるものなのですから。

  • 大綱って何? 毎年、年末が近づくとニュースを賑わす「税制改正大綱」。これは、政府が「来年度の税金はこう変えますよ!」と国民に向けて発表する、いわば税金の設計図のようなもの。この大綱に基づいて、具体的な法律が作られていくわけです。
  • 今回はなぜ? 今回の改正の背景には、複合的な要因が絡み合っています。まず、私たちの生活を直撃している物価高騰。そして、停滞気味の日本経済を再び活性化させたいという強い思い。さらに、税負担の公平性を高め、より持続可能な社会を築きたいという願いも込められています。

2025年12月に与党から発表されたこの大綱は、すでに閣議決定を経ており、原則として2026年4月から施行される予定です。しかし、内容によっては、施行時期が来年以降にずれ込むものもあるので、注意が必要です。

2. 「なぜ今?」の背景:物価高と未来への投資

今回の税制改正は、まるで複雑なパズルのピースを組み合わせるように、様々な課題解決を目指しています。

  • お財布がピンチ! 近年の物価上昇は、家計を圧迫し、私たちの購買力を確実に蝕んでいます。政府は、この状況を看過するわけにはいきません。税制を通じて、少しでも国民の負担を軽減しようと試みています。
  • 日本経済、強くするぞ! 日本経済の再生は、喫緊の課題です。そのためには、企業の積極的な投資を促し、従業員の賃上げを実現し、そして革新的な技術開発を支援する必要があります。税制は、これらの目標達成のための重要なツールとなります。
  • ズルは許さん! 税制の公平性は、社会の信頼を維持する上で不可欠です。高所得者や資産家が、税法の抜け穴を利用して不当に税負担を逃れることは許されません。今回の改正では、相続税など、これまで見過ごされてきた不公平な点を是正する狙いがあります。
  • 時代に合わせて: 少子高齢化、新しい働き方の普及、デジタル化の加速…現代社会は、かつてないほどのスピードで変化しています。税制も、これらの変化に柔軟に対応していく必要があります。たとえば、40年以上も変わらなかった食事補助の非課税制度が見直されるのも、その一環と言えるでしょう。

3. 個人のお財布事情、働き方、投資はどうなる?

今回の税制改正は、私たち個人の生活にも様々な影響を与えます。

  • 「年収の壁」、ちょっと高くなった? パートやアルバイトで働く皆さんにとって、「年収の壁」は常に頭の痛い問題です。今回の改正では、所得税の扶養控除を受けられる年収上限が160万円から178万円に引き上げられました。これにより、より多くの人が扶養範囲内で働きやすくなる可能性があります。
  • 基礎控除と給与所得控除、物価に連動! 物価上昇に合わせて、基礎控除や給与所得控除の額が自動的に増える仕組みが導入されます。これにより、特に年収500〜600万円台の会社員にとっては、税負担が軽減されることが期待されます。
  • 子育て世代&未来の投資家を応援! 子育て世代への支援は、少子化対策の重要な柱です。今回の改正では、ひとり親控除が拡充され、さらにNISAが0歳から始められるようになります。これは、子供たちの将来のために、早いうちから資産形成を始める絶好の機会と言えるかもしれません。
  • 通勤とランチ代がちょっとお得に! 通勤手当の非課税限度額が引き上げられるほか、福利厚生としての食事補助の非課税上限額が、月3,500円から7,500円へと大幅に増額されます。これは、実に42年ぶりの大改訂であり、多くの会社員にとって嬉しいニュースとなるでしょう。
  • 仮想通貨、税金が優しくなる? 暗号資産(仮想通貨)への投資に関心のある方も多いでしょう。今回の改正では、特定の暗号資産について、株式と同様の「申告分離課税」(税率20%)が適用されるようになります。また、損失を3年間繰り越せるようになるため、投資家にとっては朗報と言えるでしょう。ただし、この制度が適用されるのは2028年からであり、対象となる暗号資産も限定的である点には注意が必要です。

4. 企業活動を後押し:投資と賃上げの行方

今回の税制改正は、企業の活動を活性化させるための様々な施策も盛り込まれています。

  • 「思い切った投資」に税優遇! 生産性向上につながる大規模な設備投資を行った企業に対しては、即時償却や税額控除といった強力なインセンティブが与えられます。これにより、企業の国内回帰や競争力強化が促進されることが期待されます。
  • 賃上げは誰のため? 従業員の賃上げは、経済成長の原動力です。今回の改正では、賃上げ促進税制が、大企業向けには廃止され、中堅企業向けには厳格化される一方、中小企業向けには維持されます。これは、中小企業こそが賃上げの担い手であるという政府の認識を示していると言えるでしょう。
  • 研究開発、もっとGO! AI(人工知能)や量子技術といった戦略的な分野の研究開発に対しては、最大50%もの税額控除が適用されます。これにより、イノベーションの加速が期待されます。
  • インボイス制度、中小企業に猶予! インボイス制度は、中小企業にとって大きな負担となる可能性があります。今回の改正では、経過措置の延長や新たな「3割特例」の導入により、中小企業の負担が緩和されることになります。

5. マイホーム、旅行、車:生活に密着した変更点

税制改正は、私たちの身近な生活にも影響を与えます。

  • 住宅ローン控除、まだ使える! 住宅ローン控除は、マイホーム取得を支援するための重要な制度です。今回の改正では、省エネ住宅への優遇措置が拡充され、子育て世帯に対する上乗せ措置も設けられます。また、適用期限も5年間延長されるため、マイホーム取得を検討している方にとっては朗報と言えるでしょう。
  • 海外旅行、ちょっと値上がり? 海外旅行に行く際には、国際観光旅客税が課税されます。今回の改正では、この税額が1回あたり1,000円から3,000円に引き上げられます。
  • 車にかかる税金、複雑に変化! 自動車に関する税制も、大きく変わります。環境性能割と軽油引取税は廃止される一方、将来的には電気自動車(EV)などにも重量に応じた新たな負担が導入される予定です。

6. ここがポイント!議論と「ちょっと待った」の声

今回の税制改正に対しては、様々な意見や批判が出ています。

  • 「隠れ増税」は勘弁して! 子育て支援の財源を社会保険料で賄うことに対しては、野党などから「公平性に欠ける隠れ増税だ!」との批判が噴出しています。
  • 「壁」問題、根本解決は? 「106万円の壁」や「130万円の壁」といった年収の壁に対する一時的な対策だけでは不十分であり、より安定的な制度構築が必要であるという声も上がっています。
  • 仮想通貨、まだ不公平? 一部の暗号資産については税制上の優遇措置が設けられるものの、NFT(非代替性トークン)やステーキング報酬などは、依然として「雑所得」として扱われ、高い税率が課される可能性があります。Web3業界全体への恩恵は、まだ遠いと言えるかもしれません。
  • 富裕層優遇? 未成年者向けのNISAは、余裕のある世帯が有利になるのではないかという意見もあります。
  • 自動車税、環境への影響は? 環境性能割の廃止は、環境保護団体からは批判の声が上がっています。
  • 財政の健全化はどこへ? 税収が過去最高を記録する一方で、国債費も過去最高となっています。将来の財政不安に対する懸念は、依然として根強いままです。

7. これからどうなる?未来への展望と注目点

税制改正は、常に変化し続ける社会や経済の状況に合わせて、見直されていくものです。

  • グローバルな税制の波: OECD(経済協力開発機構)が主導する「グローバル・ミニマム課税」など、国際的な税制改革の動きに、日本も対応していく必要があります。
  • 新しい税金、防衛特別所得税? 防衛力強化のため、所得税に1%の新たな税が加わる予定です(2027年1月以降)。また、復興特別所得税の期間も10年延長されます。
  • あくまで「大綱」: 今回発表されたのは、あくまで政府・与党の「案」に過ぎません。今後の国会審議で、さらに変更される可能性もゼロではありません。

8. まとめ:自分ごととして、税金と向き合おう!

令和8年度の税制改正は、個人の生活から企業の戦略、国際的なルールまで、多岐にわたる大きな変化を含んでいます。

物価高騰への対応、経済成長の促進、そして税負担の公平性の確保という大きな目標に向かっていますが、その実現にはまだ課題も残されています。

あなたやご家族の暮らしに直接影響することもあるので、ぜひ最新情報をチェックして、賢く未来に備えましょう!必要であれば、税務の専門家に相談するのも良いでしょう。

生成フローを修正する

OpenAdvancedEditorを開くとフローの修正ができる。

そうするとOpalの画面にうつって、フローが修正できるようになります。

黄色いBOXがインプットで
水色のBOXが処理で、プロンプトを書いてありますね
緑色のBOXが最後のアウトプットです。

Do ResearchのBOXを開いてみます。

黄色のインプットの変数を取り込んで、プロンプトを記載しています。

ブログ投稿のトピックについてリサーチしましょう。適切なリサーチには、以下の内容を含める必要があります。

- トピックの基本的な概要
- 歴史的視点(該当する場合)
- トピックに関する現在の意見(該当する場合)
- トピックを取り巻く論争(該当する場合)
- トピックに関する今後の展開

次のWrite Outlineも開いてみます。GetTopicとDoResearchの内容を取り込んで次のプロンプトが起動していますね。

最初のトピックと研究報告書の要約を検討し、ブログ投稿のアウトラインを作成します。

アウトラインには、以下の内容を盛り込みます。
- トピックの基本概要
- 歴史的視点(該当する場合)
- トピックに関する現在の見解(該当する場合)
- トピックを取り巻く論争
- トピックに関する将来の展開

アウトラインの形式はインフォーマルで、退屈な研究報告書の要約を、読みやすく、楽しく読めるものにすることを目指しています。

最終的にバナーイメージと書いた記事がDisplayBlogPostに彫り込まれて、生成されます。

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Posted by tomoyamurakami