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中小企業診断士の理論研修でした。〜 IT施策とECについて

IT中小企業診断士の村上です、本日は、中小企業診断士が年に1回は受けないといけない理論研修の講師でした。4時間半・・・かつオンラインなので、とっても疲れます。 とはいっても、やはり対面での4時間半の方がつかれますかね、移動もあるし。 とはいえオンラインで4時間半は受講する側も大変ですね。

ITに関する中小施策

前半は、中小企業政策・施策について伝えねばならないのが、理論研修です。

今回関してはITに関する施策に絞ってお伝えしました。

ECを立ち上げたいと相談されたら

そして、後半というか3時間半はECに関する内容です。やっぱり、最近はEC立ち上げの相談がとても多いので、その対応方法についてお伝えしました。

理論研修はワークがあった方がいい?

ということで、4時間半の長丁場でした。

政策・施策 1時間
BtoCのECの立ち上げ方 1時間
売上アップについて 1時間
ワーク 40分
BtoB ECなどについて 30分

くらいの配分です。

みなさんは理論研修でワークとかが多い方がいいですか?

私が受講側なら「ワークとかめんどいなあ(^^;」とは思います。 対面の理論研修とかだとワークの時間長いのが多かったですよね。はじめましての人たちと短時間でワークとかするのは気疲れもするので、あんまりやりたくないなあ、とは思っていました。

もちろん、めっちゃよかったワークも過去にはありましたが、どちらかというとやっててめんどいな、というワークが多かったのもあります。 (こんなこと書くと、自分にブーメランになってしまう恐れはありますが)

さらにオンラインになって、よりワークはやりにくいですよね。みんなでガヤガヤというよりは、順番に少しずつ意見を述べて、終わり!ってなりがちですしね。 (これも、私のワークのやり方が下手なせいでしょうが)

とはいえ、講師の話を4時間オンラインで聞き続けなのも辛い!という方もいます。確かに。それもある。

気楽に聞きながら、役に立ったな、と思われる講演スタイルになるといいのですが。

といういことで、煮え切らない感じで、短めのワークを40分はさみました。

みなさんは、理論研修で、ワークがあるのと無いのとどちらがいいでしょうか?

まあきっと、内容が良ければ、どっちもいいんでしょうね。

そんなところで。

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