WordPressの新エディタ Gutenbergを使ってみる

最近、Wordpressにログインすると、いつもダッシュボードに表示されます。Gutenberg グーテンベルグを使えと!

次のバージョンからは標準のエディタになるんですかね。旧エディタもインストールしておけと。

仕方ないので早速使ってみます。ただ、自分のメインサイトでやって問題があると嫌なので、こういうときは、あまり使っていないサイトで実験から始めます。

インストール

インストールすると、早速、Gutenbergのエディタ画面へ!

新規投稿

新規投稿ボタンを押すと新しいエディタ画面になりました。

他のWebブラウザ上で動く作成ソフトでよくあるように、ブロック単位で作成していくようですね。

素晴らしいブロックの世界へようこそ ! 新しいブロックを追加するには、”+” (ブロックを追加) ボタンをクリックします。ブロックはすべての種類のコンテンツに利用でき、テキスト、見出し、画像、リストなど様々なものを挿入できます。

 

ブロック追加

ブロックの + ボタンを押すと、追加するブロックが表示されます。 段落なのか、見出しなのか、画像なのか、引用なのか・・・順番に追加していけばいいんでしょうね。

よく使うブロック以外にもいろいろブロックがあるようです。ウィジェットとかも直接うめられるんですね。

カラムも追加できます。2段組をしたいときは、プラグインでやるしかなかったものが、レイアウトが組みやすくなりそうですね。

カラムで段組みするとこんな感じになります。

 

感想

まあ、一言で言って使いにくい。でも、マイクロソフトのWordでも新バージョンが出たら、みんな使いにくいと言って文句言いながら使い始める。だから慣れの問題なのかもしれないし・・・ とはいえ、複雑なレイアウトなどを組まないときは、かえって複雑になってブログ作成速度が落ちてしまうかもしれませんね。

それにしても、今回の変更は大きいので、既存のブログコンテンツとかへの影響も心配ではあります。

WordPressがバージョン5になって、そのタイミングで初めて使い始めるひとは、ぜひ新バージョンのグーテンベルグで記事を書いていけばいいと思うのですが、既存ユーザにとって、エディタを切り替えるべきかは、もう少し様子見なんだろうと思います。

 

そんなところで。