川崎でまた来たくなるお店・商店街を考えるセミナー(まちゼミに学ぶ)に参加してみました。

川崎の中小企業診断士村上知也です。

岡崎のまちゼミの話が川崎で聞ける!岡崎には時々お仕事で参加させていただいていますので、これは行かねば!と思いまして。さらに、川崎だし。 場所はてくのかわさき。先週、セミナーをしたところですね。

川崎に住んで2年。全然、まだ川崎に馴染めていないかもしれませんが、ほんとに川崎はどんどん活性化しているんだなあ、と感じています。お祭りとか多いし、規模も凄いですよね。 まあ、一人暮らしの身としては、あんまり地域のお祭とか参加しづらいので、結構疎外感は感じていますが(^^;

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コーディネータは堀切さんですね!

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松井先生の基調講演

松井先生の岡崎市の商店街は平成に入った頃に衰退し、店舗数が800オーバーから、1/3になってしまったとか。そこで色んなイベントを商店街で頑張っても頑張っても商売に繋がらず。そんな中でのまちゼミ顧客とのコミュニケーションの場を作ることで、固定客をつくる!

すごいですよね、たしかに中小個店の唯一のショッピングモール、スーパーに勝てるポイントは、顧客との関係性しかない。コミュニケーション。顧客と友だちになる。そんなのができるのが、まちゼミ何でしょうね。

個店としてイベントをして上記を実現していくのは昔からやっている手でしたが、それを商店街の複数店舗でやるところに意味があるのでしょうね。

一方で、商店街でみんなでやる!というのは、相変わらず、組織の壁が。やる気のある店舗を20店舗揃えるって組織化ができれば、まちゼミはいきるし、揃わなければ、個店の孤独な戦い・・・ということになるのでしょうか。。

そんなところで