evernoteを2段階認証にする

新幹線

IT中小企業診断士の村上です。

evernote使っていますか?ちょっとしたメモや、気になったWeb記事の保存に重宝しています。そして何より、一番重宝しているのは、色んなサービスのパスワード保存。自分が使うサービスのパスワードは、重要なものとそうでないものに分けて、重要なものは全てパスワードを異なるものにしています。

結局、いくら長くて安全なパスワードを付けても、使い回しをしていると、1箇所何処かで漏れると終わりです。 漏れたパスワードリストを元に、金融機関とか、Facebookとかにログイン出来ないか試されてしまうわけです。

また、自分が使う以外に、いろんな会社さんのWebのIDやパスワードも預かることもあります。そうすると、とても人間の頭で覚えきれるパスワードの数ではないので、メモするしかないわけです。そして、どこにメモするかが問題になるわけです。

付箋紙でPCに貼ると、覗かれますし、そもそもいくら付箋紙があっても足りないw

そのため、パスワードはEvernoteでメモするようにしています。理由はEvernoteは2段階認証できるので、万が一Evernoteのパスワードを知られてしまっても、2段階目のスマホの認証で防げるので、情報漏えいするリスクはかなり小さいのではないでしょうか?

ということで、Evernoteの2段階認証の設定です。(2段階認証していたのを一旦外して、今回用に画面キャプチャしました)

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Googleの認証システムを使って2段階認証されます。 DropboxやGoogleのIDもこれを使って2段階認証しています。

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コレで2段階認証が有効になりました!

本文テキストの暗号化

さらにEvernoteでは保存したメモの本文を必要に応じて暗号化(パスワードをつける)できます。

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文字列の一部が暗号化されて、見えなくなりました。

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暗号化されたテキストを表示とすると、パスワードが要求されて、パスワードを入れるとまたテキストを見ることができます。

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まあ、Evernote内でまたパスワード認証をかけるとわけがわからなくなりそうなので、あんまりテキストの暗号化は使っていません。

なにより、Evernote自体のパスワードは忘れないようにしないといけないですね。

セキュリティの負荷は高まる一方ですね。でもパスワードの一覧をワードやテキストなどのファイルにして自分のパソコンに保管しているより、2段階認証のあるEvernoteのようなクラウドサービスに預けた方が、まだ安心かなと思っています。

自分自身の管理を信頼するか、専門サービスの管理サービスの質を信頼するか?といったところでしょうか。

そんなところで