【軽減税率】零細事業者は対応できる?

2017年12月19日

軽減税率診断士!?の村上です。

  • 大企業と零細企業では経理担当の数、事務処理に掛けられる時間も変わってくるでしょう。そのため、規模の小さい企業には負担を軽減する措置がとられています。
  • 年間売上高が1千万円以下の事業者は現状でも消費税を収めなくてもいい免税事業者です。また、売上高5千万以下の事業者は「みなし課税」の制度を選択できますが、さらに2017年4月から4年間、消費税をいくら受け取ったか把握しなくても納税できる「みなし課税」の制度も選択できるようになります。

 

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  • 一方でこういった経過措置には終わりが来ます。最終的には税率ごとの売上高を明確にするために、請求書や領収書に各商品の税率を明記していく必要があります。
  • そのために、レジなどのシステムを導入していない零細企業は、8%と10%で小銭箱を2つ用意して、売上を管理するなどの方法を実施する必要が出てくるでしょう。

日経新聞:ここが知りたい軽減税率まとめ

そんなところで。

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