キャラメルボックス

中小企業診断士の村上です。
 先日は、研究会のMPAでみんなで観劇ツアーへ!
 ちなみに、私は、高校、大学と実は演劇部でした。
 そのわりに滑舌悪くて声ちいさいと言われますが(><

 見に行ったのは、キャラメルボックスです。
 大学生の頃、初めて見に行ったので、もう20年以上前ですね。
 あのころは新神戸オリエンタル劇場。
 あれから20回は見てないけど、15回くらいは見ている気がします。

どれが一番好きかとか難しくて選べないです。
でも記憶によく残っているのは次の3つかなあ。

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ツアーコンダクターなのに、あらゆる乗り物に酔ってしまう男・岡本。彼は坂本竜馬に憧れていて、竜馬のような男になりたいと願っている。しかし、何をやっても失敗ばかりで、とても「男の中の男」にはなれそうもない。今日も、彼のせいで、同僚・本郷とその妻・ケイコが大喧嘩。ケイコは家を出てしまう。岡本は、なんとか二人の仲を元通りにしようと、愛読書『竜馬がゆく』を片手に奔走する。坂本竜馬に励まされたり、罵倒されたりしながら。が、ある事件に巻き込まれ、事態は意外な方向へと展開していく……

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———「『時』と『おもいで』の一流シェフ」と呼ばれる、映画『黄泉がえり』の原作でも有名な作家・梶尾真治。その梶尾氏が1995年に発表した短編集『クロノス・ジョウンターの伝説』が、秋には映画『この胸いっぱいの愛を』に。そして冬、その一編目「吹原和彦の軌跡」を、梶尾作品をこよなく愛する「エンターテインメント・ファンタジー演劇」のキャラメルボックスを20年間支えてきた脚本家・成井豊が舞台化。原作に忠実ながら、しかし原作への愛を込めて登場人物一人一人の物語に肉付けをし、なおかつニュー・キャラクターも登場させ、1時間50分に立体成形。観終わった後、完全な浄化(カタルシス)がやってくる、圧倒的なタイムラグ・ラブストーリー。

あの風は忘れられない。
カレッジ
8月、大学生の高梨ほしみは、家族6人でキャンプに出かける。それは、年に一度の家族の行事。ところが、キャンプ場に向かう途中で事故が起こり、家族全員を失ってしまう。ほしみだけは軽傷で済んだが、直ちに病院へ運ばれる。すると、亡くなったはずの家族もついてくる。その姿は、ほしみにしか見えない。なぜなら、彼らは幽霊だから。バラバラだった家族が、ほしみを見守ることで一つになる。しかし、いつかは別れなければならない。ほしみが家族と過ごす、最後の夏……。