展示会で成功するには?〜ギフトショー行ってきました。

中小企業診断士の村上です。

第75回東京インターナショナル・ギフト・ショー 春2013に、小雪舞う中、行ってきました。
悪天候の中、すごい人でした。
たくさんの東西ホールで開催されており、結局東側の数ホールしか回れませんでしたが (^^;

診断士の織田さんが手がけておられる「ハコあに」の展示のお手伝いです。

それ以外にも、お手伝いしていた、刺繍アクセサリーの
トリプル・オゥ(株式会社笠盛)さんの展示もありました。

こちらのネットショップの立ち上げを支援していました。
http://triple-000.ocnk.net/

 

 

 

展示会を見ていると、千客万来で盛り上がっているブースと

展示する人も暇でやる気を失ってしまっているブースが並列してますね。

一体どこが違うんでしょうね。
ちょっとに気になったことをメモで記載しておきます。
別途、改めてまとめ直す予定です。

●ブース設計
・床がみえすぎると寂しいブースになる
・同じく壁が、みえすぎると寂しいブースになる
→ポスターも額縁があるだけで立派に見える
→横断幕のようなものので覆っているだけで雰囲気を出しているブースがある
・内部に商談ルームがあると、顧客がいるときはいいが、いないときがさみしすぎる
・展示物に比べてブースが大きすぎるのはさみしくなる
・間口が狭いのに奥行きが深いと入りづらい
・高さは目立つ。上りを立てていたところが目立った。
→ただし、ノボリだけでは何を展示しているかわからなかった。
ノボリだけでわかるようにしたい。例えば今回の場合タオル屋さんだった。
ノボリもタオルにしたらおもしろかったかも。
→でっかいキリンのぬいぐるみは目立っていた。
ただぬいぐるみ満載のブースへの集客は少なかった

●接客
・人がいすぎる 前にいると 顧客が入れない
・実演は人がが集まる 無料体験会も

●その他
・商品の人気投票をやっていた
→投票すると粗品がもらえるのでたくさんの人が投票していた。
→しかし、投票する商品が少し離れたところにある棚にあって、手にも取れないため、どの商品がいいかよくわからず、適当に投票した。

・Tシャツ屋さんが 名刺交換で自分の好きなプリントTシャツを持って帰ることができた
・水着のおねえさんはいなかった。

●コンセプト
岡山ブースは盛り上がっていた
中小機構のギフトパークブースはいまいちだったかも
→複数店舗でブースを組む場合のコンセプトの明確さの重要性