2次試験の受験権利の喪失感ときたら・・・

中小企業診断士の2次筆記試験の結果が発表され
悲喜こもごも、歓喜、絶望、諦め、捲土重来・・・といった季節ですね。

その中でも、2回目の2次試験が残念な結果に終わり、
「来年は1次試験からか・・・」という時の喪失感は大きなものがあります。

私自身は1回目落ちたときは、実力不足かなと思いましたが、
2回目は、正直通っただろう!と思っていたので、茫然自失でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、8科目(当時は1次試験は8科目でした)を最初から勉強し直すのか・・・と

なんとか、12月を乗り越え、1月から、勉強を再開したのですが、
漫然といちから勉強をし始めました。

そして、まさかの2回目の1次試験に落ちました。

合計での得点率は7割を超えましたが、1科目だけ足切りの法務38点でした。
一方で、苦手だった財務や企業経営などは8割を超えたりしていました。

そうなんです。意外と2次試験を勉強していると、1次試験の実力も上がるものです。
一方で、2次に関連しない科目については、ライムラグがある分、実力は低下します。
私は、1回目の1次試験に40点台だったのが、財務と法務でした。
それから2年経つと、財務が8割、法務が3割台になったのです。

つらくて、ヤル気の出ない、3年目の1次試験受験。
最初にやるべきことは、現在の実力を把握することです。
2年目に未受験の1次試験があるなら、時間を測ってやってみるのも一つです。

来年も受験する!と決めた方は、休みなんか取らずに、今日から再開してみてはいかがでしょうか?
少なくても1次試験の合否は、勉強量に比例します。


なお、私も受験生時代にお世話になりました
弱小勉強会では、来年勉強する仲間を募集しています(12/15に説明会があります。
(詳細はこちら

当時(H19)の村上の合格体験記も、弱小勉強会のサイトにあります。