企業診断1月号から、受験生の方向けの連載を開始します。(ふぞろいな合格への道)

中小企業診断士の村上です。

 

中小企業診断士試験の受験勉強の進め方は、 人によりさまざまです。自分に合ったスタイルで勉強するのが一番ですが、自分に合ったスタイルは、直前期になってようやく判明する場合も多いです。 私の場合は、試験が終わってみて、じっくりテキストの知識学習をやりすぎたかと反省しました。あっさりと一巡目のテキスト学習を済ませて、 じっくり過去問に取り組めば、より効率的に学習できたと思います。

そう・・・合格への道は、1次試験であれ、2次試験であれ、ふぞろい  です。

そこで、今回の企画を組みました。いつものテキストとは違ったテイストで、診断士試験の勉強に取り組んでみることで、新しい「気づき」や「勉強スタイルの確立」につながれば幸いです。

1次と2次で各6ページずつ、毎号科目を変えて掲載していきます。


【イメージでつかむ1次試験】
・『例え話』でざっくりイメージする     石井瑠美
経済学  「上級財と下級財を例えたら」

・『時事ニュース』からイメージをつかむ   村上知也
企業経営理論 「リバース・イノベーション」~ ひげ剃り市場のリーダーの座を守ったP&G
運営管理 「セル生産」~人件費増や円高でもしぶとく生き残るパソコン国内生産」

・『過去問』で重要論点をイメージする! 岩崎 真朗
財務会計 「過去問で重要論点を抽出し、イメージで攻略する!」

 

【2次試験合格の「読む・考える・書く・戦う」筋力トレーニング】
・はじめに~戦うトレーニング:                    木村 亮介/ 高橋若紀
・読むトレーニング:                         佐藤誠一郎/ 池田安孝

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