お客様はどこで帰ってしまうのか?~アクセス解析(GoogleAnalytics)

ホームページ(HP)のアクセス向上にはまず現状の把握から(4)~アクセス解析(GoogleANalytics)

たとえば、洋服を買いに行って、あるお店を見つけます。
お店に入ったのに、ぶらっと、ジャケットを見て、靴を見て、かばんを見て、結局何も買わずに帰ることも多いでしょう。

星の数ほどあるお店の中から、自店を選らんで頂いたのに、購入につながらないのは残念なことです。
その原因は、店舗での接客であったり、ディスプレイしている商品に魅力がなかったりと理由はさまざまです。

リアルの店舗では、お客様との会話やコミュニケーションで、何が悪くて、(もしくは何が満足できなくて)お客様が帰ってしまったのか、確認できる場合もありますが、ネットの場合は気付かないまま時が過ぎ去ってしまうことの方が多いです。

お客様がホームページのどこを見て帰ったのか、確認するのも
アクセス解析の重要なポイントです。

やはり、今回も、GoogleAnalyticsを活用します。

●ユーザフロー
 ユーザが自分のサイトのどこにアクセスして、どこで帰った(脱落した)かがわかります。
 私の場合だと、TOPに来て、プロフィーロ見て、帰る人が結構いるようです(^^;
 私のプロフィールを見るのが目的だったのか、
 もしくは、プロフィールの内容がいけてなかったので帰られたのか。。。

●ページ解析
 どのボタンやリンクがクリックされたかがわかります。
 せっかく作ったページでも、全然クリックされていないことが分かるとショックですね。

他にも色んな便利なページがありますが、
上記の2つくらいを見ていると、お客様がどこで帰ったかがわかってきます。

そこが分かれば、対象ページを改善していけばいいわけです。

ユーザの脱落箇所を確認するのは、自分の悪いところを見つけるようでがっかりもしますが、今後の改善のためにはぜひ確認していきたいですね!

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