【クリック削減委員会03】マウスって要らないよね?

パソコンに対するインターフェイス(入力方法)は、iPhoneなどのタッチパネル方式が出て以来変わりつつあります。 
とはいえ、 タッチパネル方式は、ユニバーサルデザインの観点からは、素晴らしいかもしれませんが、入力スピードといった点では、 決して速いとは言えないでしょう。

また、そもそも、マウス自体を使うことは、 GUI(グラフィカルユーザインターフェイス)を使うことで、 やっぱり、CUI(キャラクターベースのインターフェイス、つまり、キーボードだけの入力)に速さではかないません。 
※もちろん、ショートカットキーなどを使いこなす前提ですが、。

私は、もうかれこれ3年くらいマウスは使っていません。だって、マウス使うと作業効率が落ちるんですもの

きっかけは、ノートパソコンを使う作業時間が増えたことでしょうか。ノートパソコンは、今、ほとんどタッチパッド方式です。タッチパッドが苦手な方もいらっしゃいますが、キーボード上に手をおいたまま、マウスを操作でき、非常に作業効率のいい、キーボードスタイルといえます。
しかし、その一方で、デスクトップパソコンにはマウスがくっついていることが多いです。 せっかくノートパソコンのおかげで、効率的なインプット、作業方式を実現しているのに、デスクトップパソコンで作業方式の異なるマウスを使うことは、無駄であり、効率の悪化です。

そこで、私がデスクトップパソコンで利用するキーボードを以下のものにしました。

キーボード

もちろん、マウスはつけていません。マウスを使う時には、キーボードから手が離れます。効率化の基本は、なるべく移動距離を少なくすることです。移動距離が長いともちろん、時間がかかります。キーボードから手を離して、マウスまで手を移動させるのは、まさに無駄な作業と言えるでしょう。
無駄になる時間は、コンマ数秒かもしれません。しかし、日々のパソコン作業の中で、無限にこの動作を行うはずです。そのため、コンマ数秒でも効率化が図れると、トータルでの効率化による成果は計り知れないものになりませんか?

今回は、クリック数自体は減りませんが、クリックするためにかかる時間は大幅減の内容の紹介でした!

 

 
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