2009年に読んだ本~読書メーター

2009年の読書メーター
読んだ本の数:164冊
読んだページ数:50674ページ

男子の本懐 (新潮文庫)男子の本懐 (新潮文庫)
本書は、昔の政治家の生き様を、今の政治家に見習え!という雰囲気がプンプンするが、 金本位制についても、そうかもしれない。もちろん、私は制度の本質を理解しているわけもないが、 膨張する経済が、リーマンショックなりで破裂した。 金本位制なら破裂はしなかった。しぼみきったかもしれないが。 右肩上がりの経済は日本では終わったと皆が言う。 ならば持続可能な日本・世界が形成されるべきで、 そのためには一度、小さく小さくしゃがんでもいいのではとも思う。
読了日:12月30日 著者:城山 三郎
ビジネスゲームで学ぶMBAの経営―経営シミュレーションゲーム「LAUNCH」活用法ビジネスゲームで学ぶMBAの経営―経営シミュレーションゲーム「LAUNCH」活用法
壮大すぎて、予想したのとちがった。
読了日:12月30日 著者:相葉 宏二,ソニーヒューマンキャピタル
鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)
大総統に惚れ直した
読了日:12月30日 著者:荒川 弘
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫 か 115-2)
チームバチスタの栄光の20年前を振り返る。 大学生の速水や田口がチラッと出て将来への影響を受けたり、まだ赤くなったりする花房さんにあえたり、何より中心は高階院長。バチスタより面白いという批評もあるがあたっているようであたっていない。ストーリーの面白さは十分だけど、やはりバチスタのキャラたちの昔が見れるというのがこの面白さの半分なのであろう。 ペアンってどんな形をしているのかイメージがつかないのがちょっと残念。またこの世良さんを中心とした続編など出ないかしら。 無限ループっぽいけどね(^^;
読了日:12月29日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫 か 115-1)
読了日:12月29日 著者:海堂 尊
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
赤字演劇集団を立て直す、鉄血宰相。 ドタバタ喜劇で、まさに笑劇に合うストーリー ラブコメ要素なしというところもチャレンジャラブル。 元劇団員の自分としても、入り込めた。
読了日:12月25日 著者:有川 浩
百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。
スマッシュヒットな感じですな.。 オタクの恋の物語か。 最後の 小梅は やりすぎだと思うけど、基本的には、はにかんでしまう。 神林さんより 百瀬を選べる 自分でありたい かな!?
読了日:12月25日 著者:中田 永一
青が散る〈下〉 (文春文庫)青が散る〈下〉 (文春文庫)
読み終わったら、完全に「夏子」を愛していた。そんな感じ。 震えっぱなしの鳥肌たちっぱなしだった。 ある意味大学生の日常でしかないのに、なぜそう感じたのだろう。 確かに、テニスが終わった後に六甲山にドライブに行ったり 神戸でデートしたりと、自分にも近かった環境のせいかもしれない。 しかし、  大学時代にテニスはやったけど、ここまで真剣でもなく、  友達は学生結婚してないし、自殺もしてない、  そして、ここまで一途に恋をしてたわけでもない。 燎平は、まさに、大学生の「王道」であったんだろう。
読了日:12月18日 著者:宮本 輝
人質カノン (文春文
庫)人質カノン (文春文庫)
あ、この本、昔読んだことある また間違えて買ってもうた。 でも、じっくり再読。 7編の短編集で、”8月の雪” ”過ぎたこと”がしんみりかつ、未来への希望が感じられてすてきだった
読了日:12月18日 著者:宮部 みゆき
青が散る〈上〉 (文春文庫)青が散る〈上〉 (文春文庫)
出張の片道で読み終わってしまった。下巻ももってくればよかった。しかし時代は感じるものの、なんだかドキドキが伝わってくる。非常に興味深い。 テニス終わりに六甲山ドライブって自分の大学の頃みたい。 下巻で 青が散る意味がわかるのかな。 楽しみ
読了日:12月15日 著者:宮本 輝
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
これは詩集です!? 3つの切り口が なんかバランスが悪いように感じるけど、 中身は すごいですね。 ふとした時に ふとページを開いて、読み返したくなる本です。  成長しているのだろうか と悩んでしまいそうです。 
読了日:12月14日 著者:田坂 広志
ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
ベタベタな感じだけど, 単純でおもしろかった という 在り来りな感想が似合う一冊。 ちょっと表現がえぐかったりするけど、 ドラマを見終わったような臨場感は さすがです。
読了日:12月12日 著者:誉田 哲也
「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫 ヤ 4-1)「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫 ヤ 4-1)
3こくらいは 役経つことがあったよ。   まあ、本でなくて、ネットでまとめてくれればいいのに。。 買っちゃう俺も俺だ・・・
読了日:12月10日 著者:山路 達也
あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)
当たり前だ・・ 101の起業ルール。 しかし、一体何個実現できるのだろうか。いつかチェックリストでチェックしてみたい。
読了日:12月09日 著者:四ッ柳 茂樹
卵の緒 (新潮文庫)卵の緒 (新潮文庫)
血の繋がらない親子、腹違いの兄弟。家族のあり方。 ちょっとズレ気味の会話の中に、深い愛情が溢れていて、ぐっとくる本ですね。
読了日:12月09日 著者:瀬尾 まいこ
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)
いかにもの、タイムトラベルもの。 時をかけるには色んな制約がつきもの。クロノス・ジョウンターは、過去に戻った時間の二乗分、未来に飛ばされる。浦島太郎になるのを覚悟で,過去を変えるために過去へ飛ぶのか。 非常に在り来りな感じが、逆にまた、新しい印象をあたえる。 愛は時間を飛べるのか。 いい作品ですね。キャラメルボックスのDVDも買ってしまいました。(この本を原作にした演劇)
読了日:12月07日 著者:梶尾 真治
フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
フィッシュストーリー、ばかげた話・・ 相変わらずキレてますなあ。 最近あんまりキレのない長編より、やはり短編でこそ、力を発揮する作家だと思う。 「権力者に許された言葉を知っているか?」 「お礼ならその人のお父さんに」
 かっこよくて、笑いながら鳥肌が立つ。 4編の短編集だが、どれもすばらしい。でも、やっぱり表題のが一番かなあ。 今までに出てきた魅力あるキャラクターがたくさん出てきま。黒澤さんとか。そして最後の「ポテチ」ではしんみり じわっと終わらせてくれる。
読了日:12月03日 著者:伊坂 幸太郎
強運の持ち主 (文春文庫)
確かに別にどうってことない話の4つの短編集。 占い師のルイーザは、最後は占いでアドバイスしない。探偵みたいなことをしたり、他の人に相談したり、自分で考え悩んだり。その辺の人間臭さが、あったかくて、がんばろうという勇気というと言いすぎだけど、ちょっと頑張ろうという元気を与えてくれるのだと思う。 タイトルと多少アンマッチ感はあるけど、ステキなタイトルだなあ
読了日:11月30日 著者:瀬尾 まいこ
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
むむ。非日常がテーマだが、とても日常的なストーリー。何か起こりそうで何も起きない。ある意味、恩田陸でなければ、怒るところだ。 『麦の海に沈む果実』からのクロスオーバーもあり、イラっとするところも、ハッとするところも、あり難しい作品だなあ。4人の登場人物が主語で入れ替わっていくが、最後が一番まとも?な節子で終わるのかあ。色々考えたろうし、考えさせられる。
読了日:11月28日 著者:恩田 陸
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
4人の視点がきりかわる。 まだ 謎の大本がなにかもわからない。 ちょっともどかしぎみだが、 下巻でバシッと決めてくれるのだろうか・・
読了日:11月26日 著者:恩田 陸
iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
まだまだ、結構、参考になった。ここまで整理できると素晴らしいなあ
読了日:11月24日 著者:堀 正岳,佐々木 正悟
エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
利子がつくお金が問題であった。だから腐るお金で世界を変える。。 ちょっと難しい。難しい限り普及できないのだろう
読了日:11月22日 著者:河邑 厚徳,グループ現代
「ゆっくり」でいいんだよ (ちくまプリマー新書)「ゆっくり」でいいんだよ (ちくまプリマー新書)
ゆっくりでいいんだよといいつつ、ファーストフード店で読み終える、この矛盾をどう解決していくかだ。。 いやそもそも解決する必要はないような気もする。 考えさせられるところもあるが、一方で、読んでてイライラしちゃう自分もいる。  矛盾って 解決できないから好き!
読了日:11月20日 著者:辻 信一
水に眠る (文春文庫)水に眠る (文春文庫)
鷺と雪に感動し北村薫作品を買い漁る・・ しかし難しいね。読み手が教養高くないとついていけない作品が多い。これもそうだ。ちょっとわかりづらい。もっとやさしくてもいいのに。
読了日:11月17日 著者:北村 薫
拝啓オーナー殿「事業の承継問題」はどうしますか?拝啓オーナー殿「事業の承継問題」はどうしますか?
事業承継本って やっぱ著者の背景によって だいぶトーンが変わるものなのね
読了日:11月14日 著者:照井 卿,成田 一正
お客さまがまた来たくなる  ブーメランの法則お客さまがまた来たくなる ブーメランの法則
Pepa先生推奨 なるほど テクニック論はさておき、やさしさが伝わってくる 深い本だ
読了日:11月14日 著者:ファーガル・クイン
社労士V ハルの社労士試験半年・一発合格の極意社労士V ハルの社労士試験半年・一発合格の極意
やっぱ、最初はこんな本もよんどかなきゃあね。
読了日:11月12日 著者:大沢 治子
iPhone3.0 スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 340)iPhone3.0 スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 340)
5分で読み終わった・・ まあ、でも欲しなった
読了日:11月09日 著者:
誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法 (DO BOOKS)誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法 (DO BOOKS)
ノウハウ本ではあるが、ノウハウだけでなく、しっかり思いも伝承されている。。意外と良い本だった。
読了日:11月09日 著者:松尾 昭仁
子どもたちは夜と遊ぶ (下)子どもたちは夜と遊ぶ (下)
小説技術としては、ベタなのが一杯。わらべ唄、そっくりの兄弟、珍しい名字 iとθの関係・・ ミステリーとしてはだめかも。 しかしそれでもなお、この暗闇に光がさす温かい悲しい感じは何なのだろう。たまらない。 他の小説でも登場する人物の活躍などの、小説間のクロスもステキ。 深月さんの底知れぬ力には羨望した
読了日:11月07日 著者:辻村 深月
診断士ギョーカイ用語辞典150―ストーリーで読む診断士ギョーカイ用語辞典150―ストーリーで読む
ちと中途半端巻が残る。よむターゲットを広く設定しすぎたのでは? 面白いところイライラするほど冗長ななところが混在 でもまあ「あるある!」といいたいところはあったね(^^;
読了日:11月06日 著者:福島 正人,木伏 源太,黒川 如
子どもたちは夜と遊ぶ(上)子どもたちは夜と遊ぶ(上)
なんだこれは・・タイトルとは全然イメージは違う・・ どんどん人が死んでいくこのあとどうなるんだ・・ ベタすぎるわらべ歌殺人と 不思議な過去・・まとめ方が楽しみだな
読了日:11月06日 著者:辻村 深月
カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)
読書感想文向きだな。 重いテーマをさらっと、メルヘンな感じで最後にはほろっときた。 佐野唱子が記憶になかった理由が良くわからないのが不満
読了日:11月05日 著者:森 絵都
オーナー社長と後継者のための事業承継入門
経営承継と資産承継をバランスよく記述されている。
読了日:11月03日 著者:堀内 直太郎,宮澤 正彦,野田 彰彦
心霊探偵八雲  SECRET FILES 絆 (角川文庫 か)