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GoolgeスプレッドシートでAI関数を使おう!

AIに表計算を相談する

AI関数で問合せ管理簿を分類してみる

GoogleのスプレッドシートでAI関数を使ってみます。 GoogleWorkspaceのStandardの契約をしています。

無料のGoogleスプレッドシートでは、AI関数は登場しているのですが、入力してみると、AI関数は使用できません。。とのことでした。

詳細はこちら

仕方ないので、GoogleWorkspaceで実施しました。

架空の化粧品製造小売会社の問い合わせ管理簿データを作ってもらい、その内容を読み込んで、問合せ内容をカテゴリに分類してもらいました。

=AI(“内容を、クレーム、感謝、製品改善要望、製品以外の意見、その他に分類して",B2)

無事分類できました!

AI関数と他の関数の組み合わせはできなかった・・・

では次に、分類されたカテゴリによって、対応を変える IF関数をいれてみます。D列

もしクレームだったら、クレームに対する謝罪の文面案を作成して、と。

結果はダメでした。 AI関数は、他の関数の中に入れられないかあ。。。ちょっと残念。

業種分類してみる

次は、セミナー参加者の名簿の業種を業種分類に従って実施してみます。

=AI(“日本の業種分類に当てはめてください",C2)

焼き鳥店は飲食店になりました。やったね。

Gem連動もできる?

サイドパネルでGemが呼び出せます。 である校正 とかをあらかじめ作っているので、呼び出して反映できます。ただ、スプレッドシート側からGemが呼べるわけではないので、ちょっとまだシームレスとはいかないですね。

これができるようになったら、過去の問い合わせ対応履歴などを読み込んで、問合せ返信内容を作るなどができそうです。楽しみ

Screenshot

そんなところで

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Posted by tomoyamurakami