OpenAIの「Operator」が日本でもスタートだけど、まだProプランのみ
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早く使ってみたいけど、まだProプランのみで体験はできずですね。
OpenAIは21日、AIがブラウザを操作し、タスクを実行するAIエージェント「Operator」を日本を含む多くの国と地域の「ChatGPT Pro」(月額200ドル)ユーザー向けに提供開始した。
OperatorができるのはAIで検索や調べて、その結果Webの操作もしてくれます。
Operator(オペレーター)は、ユーザーに代わり、AIがWeb上でタスクを実行できるエージェント。独自のブラウザを使用してWebページを閲覧し、入力、クリック、スクロールなどの操作を行なう。
ただ利用例が書いてあるのが、注文や予約などで、あんまり魅力的じゃないのですよね。
Webフォームの入力や食料品の注文など、ブラウザ上で繰り返し行なうタスクの処理をOperatorに依頼すると、Operatorが人間に代わり操作を実行する。
食料品の注文などブラウザ上で繰り返して頼むなど、あまり個人的にはないですね。そもそも定期的に頼む場合は、Amazonで定期購買登録してますし。
一方でお仕事で、発注処理を毎日大量にやっている場合はあるのでしょうか。。。Operatorの役割というよりRPAで自動化とか、API連携とか具体的にやらないといけない気もします。
「渋谷駅近くでクライアントとのランチ/ディナーに最適なレストランを見つける」といった検索に近い依頼だけでなく、「明日の午後7時に人気のレストランで4人分のテーブルを予約してください」といった、“予約”という行動を含む指示もOperatorが代行して予約する。ただし、ログインや決定操作などで、ユーザーの確認と実行操作を求める。
お店を見つけるところまではAIでいけるとして、そのまま予約は便利そうな気もします。食べログとかのプラットフォーム内で検索して予約より、広範囲で探して予約なら便利なのかなあ。
でも結局、ログインや決定操作など確認しないといけないので、まいどまいど使っている仕組みじゃないと、気軽に決定までをAIには任せられない気もします。
Uberや、Amazonなど日常的に使い続けている場合は、Operatorで予約するのかもしれませんが、直接UberやAmazonに行って、操作すればいいような。
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いずれにしてもPLUSユーザまで範囲が広がってくるのを楽しみ待ちたいと思います。
そんなところで