情報通信白書で読み解くテレワークの実態

みなさんもテレワークされているでしょうか?わたしは基本的には出勤というものがありませんので、資料を作ったり、ブログを書いたりするのは、もともと周辺の喫茶店等で実施することが多かったです。ルノアールで長居してました。しかし残念ながら近所のルノアールも緊急事態宣言を受けて休業しており、自宅作業が増えています。

一方で、公的な専門家派遣制度などは、テレワークでは実施できず、数は少ないものの、訪問して実施することになります。(テレワークにならないかなあ・・)

なかなか今ですらテレワークが進んだとはいえ、全面的に・・とは行かないものです。

それでは今回の騒動以前にはどれくらいテレワークは普及していたのでしょうか。情報通信白書を見ていきたいと思います。

令和元年情報通信白書 

「テレワークの導入やその効果に関する調査結果」

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd124210.html

安藤さんとテレワークについて話してみました。(この動画は緊急事態宣言以前に撮影したものです)

動画の中で取り上げたデータ

そんなところで