最近Googleの検索順位の変動がすごい(2018年8月)

来年2019年10月から消費税率が引き上げられ、軽減税率制度がスタートしますので、そのセミナの企画など情報発信を時々やっています。なかなか検索順位が上がらないなあと思っていたら、今月、急にあがって、急に下がりましたw

「消費税転嫁対策 セミナ」50−90位くらいだったものが、急激に8位になった!と思ったら数日でまた90位台・・・

「軽減税率 セミナ」 も70位前後だったのが、16位まできたー!と思ったら、また20位台に

一喜一憂してはいけませんね・・・といいながら色々と気になるものです。

「中小企業診断士」は昔30位台だったものが、ながらく圏外(100位以降)だったのに、今月に入ってまたランクインしてきました。でも、まだ順位は安定していませんが。

何が変わったんでしょうか。

今週は、1年に何回も行うように、幅広いコアアルゴリズムのアップデートをリリースしました。 そのような更新に関する私たちのガイダンスは、ここで取り上げたように、3月と同じままです:

毎日、Googleは通常、結果を改善するために1つ以上の変更をリリースします。 一部は特定の改善に焦点を当てています。 広範な変更があります。 先週、我々は広範なコアアルゴリズムアップデートをリリースしました。 私たちはこれらを毎年数回定期的に行います….

 

相変わらず、Webサイトのコンテンツが重要なことには変わらないけど、コンテンツの何が重要なのかは、検索する人によって変わってくるでしょう。

そのワードの詳しい情報を調べたいのか。たんにその商品を探しているだけなのか。

「腰痛」を検索した場合、

  1. 腰痛の原因をしりたい
  2. 腰痛の対策を知りたい
  3. 腰痛に効く近所の整体の場所を知りたい

と検索する人によって求めるコンテンツは変わってくるでしょう。そして、整体を提供しているお店ならば、売上に直接的位に営業するのは、もちろん3になる。

必要なコンテンツは、当院がどういう施術をやっていてどうして腰痛にとって効くか、そして当院の場所、といった辺でしょう。

こういった基本情報が整備できた上で、腰痛の原因別の内容を整理したり、自分でできる対策のコンテンツを足していくことも必要何じゃないかと思います。あくまで余裕があれば、ということになりますが。

 

そんなところで