GooBike(グーバイク)の登録〜さらにお客さまに見つけてもらい選んでもらうには

IT中小企業診断士の村上です。

ネットショップ全体では、Amazonの1強時代になっていきそうですが、テーマを絞った専門サイトは、その限りではありません。たとえば、中古バイクの流通のGooBile(グーバイク)などもそうですね。

わたしは、大学の時代にバイク乗っていました。250cc SUZUKIの赤いBandit。まあ、ちょっとチャラいけいですかね(^^; ちなみに社会人になって購入したのは 赤いセリカ。赤が好きなんですね。

というわけで、長らくバイクからは遠ざかっていますが、今回、ご相談者さんが、GooBileに出店すると言うので、GooBikeの取り組みを見てみました。

GooBike

実際、消費者の気分になってバイクを探してみようと思います。どうやって探すかって、まあ、まずは車名で検索からスタートするんでしょうね。 ヤマハ GT50 で、まずGoogleで検索

そうすると、ウィキペディアの次に、やっぱりGooBikeがランクインしているのですね。強し。なかなか自社サイトで、バイク名だけで集客するのは難しいですよね。メーカサイトもあるわけですし。

そして、GooBikeで も同じように ヤマハ GT50で検索してみます。

そうすると、結果がずらずらと出てきます。こういうのは他のネットショップでも一緒ですね。この中で選んでいくわけですが、殆どのショップが、商品名はバイクの名称だけ。 そうするとしたの説明書きを読むわけですが、説明書きも 排気量、年式、色など 当たり障りない情報で、どれも同じに見えます。

そうすると、赤枠の2番めのやつとか、バイク名にもう少し説明を加えている商品名は目立ちますよね。 ちょっと、GooBikeの規約を読んでいないので、どこまで柔軟に商品名をつけていいのか把握できていないですが、タイトルは工夫できるなら、していきたいですね。

なお、自身でAmazonでKindleの発刊した際には、本の名称を定期的に変更してみたら、Amazonから怒られました(^^; 販促的要素を含んだ本の名称は禁止でした。すいません。 (その時は、今だけ100円❗とかつけてしまいました)

一覧を見たら、次は個別ページに移っていきます。ここも、普通のネットショップと同じですね。ただ、商品ページは、制約は多いですね。登録できる情報には限りがあります。写真は8枚までなど。

そして、文章は400文字までなので、以下は182文字。あと、2倍ちょっとしかかけませんね。このあたり、楽天みたいにたくさん情報並べられないので、絞ってスッキリと文章書いていく必要がありますね。 どう書くかは悩ましいですが、バイク雑誌みたいなきれいな文章より、どんなメンテナンスをして、状態がいいぜ!ということだったり、なぜこのバイクを選ぶのかという納得理由などがほしいですね。

また、どの店で買うかは、消費者は心配ですから、多少お店のことも書いてもいいのかもしれません。もちろん、別途お店のページはありますが。

 

GooBikeのまとめ

(1)タイトルの見直し

車名と年式だけの登録が多いので、◯◯パーツ付きなどタイトルに入れると目立ちやすいですね。販促メッセージは入れないほうがいいと思いますが、パーツやカスタム状況はうまく入れても商品名として成り立つのではないでしょうか。

(2)写真

写真の登録は、8枚までと限定的なので、どの写真を使っていくかは慎重に検討する。バイクの全体像が2−3枚。そして、顧客が気になる部分、上下左右から4枚くらいれて、残り1枚は特徴的なイメージ写真を入れるのも良いかと思います。

(3)文章

400文字という制約がありますが、顧客の気持ちになって文章を書く必要があります。このバイクでいいか納得するための情報として、利用シーンや、バイクの細かい知識ネタを入れていきたいですね。
そのうえで、顧客から信頼してもらうためには、少しだけでも店舗のことなどの情報も入れていきましょう。最後に可能なら、おまけをつけたり、最後の背中のひと押しができるクロージング情報を入れられるといいですね。

下単屋

今回お伺いしたバイク屋さんは、埼玉県狭山市にある、下単屋(GETAYA)さんでした。代表の久保田さんは、HONDAのレースメカニックもやっているとのことで、かなりテクがあります。

Z1RやGROMを中心に取り扱っているバイク屋さんなので、Z1Rのこの一品が欲しい!みたいなのがあれば、ぜひ問合せてみてください(^^; よろしくお願いいたします。

そんなところで