週刊東洋経済(6/3)今すぐ始めるデータ分析の記事を執筆しました。

統計診断士の村上です。

って、名乗るの久しぶりです(^^; 6/3号の週刊東洋経済にて、

「今すぐ始めるデータ分析」 の
簡単理解 Excelで超簡単データ分析術 の部分を執筆しました。

以前、矢本先生と一緒に執筆した本のエッセンス記事ですね。

GW前に東洋経済社さんがホームページから問い合わせしていただきました。

「GW空けくらいに記事の初稿を・・・」みたいな話でした。

あー 俺のゴールデンウィークが終わった・・・と思いましたが、特に遠出の予定もなかったので、GW中に執筆できました。

 

なぜ、統計学に取り組んだのか?

もちろん理系の大学院卒ですから、論文を書くときには、統計学をある程度使っていました。一方で、統計の記事を書いたり、統計を仕事として使ったことはなかったです。

転機はやはり、中小企業診断士の受験ですね。診断士試験には統計学が試験分野に含まれます。でも出題されるのは1−3問で全700点のうちの10点にも満たない分野でした。そのため、多くの受験生が統計学は 「捨て」だったわけです。

診断士に合格して、予備校講師を始めた時に、なんでも好きなテーマで2時間講座を作れ!というのが最初のお題でした。その時に、統計学を2時間で理解して8点をとろう!と言う講座を作りました。 過去問を分析して、これなら、8点(2問)とれるんじゃないか!という講座でした。 自分で言うのも何ですが、その時点ではよくできた講座だったと思います。

ただ、やはり試験は生き物。 徐々に私が想定した試験範囲とは違う問題がたくさん出題されるようになってしまいましたが(^^;

その後、特に統計に触れる機会は減ってしまいましたが、ある時、同友館の編集長さんから、「村上さん、統計得意でしょ? いま統計流行っているから、統計の記事書いてよ」と言われたのが次のきっかけでした。

え!?と思いましたが、大学で統計学を教えておられる診断士の矢本先生の協力もあって無事記事がかけ、その後、Kindleで出版、結構売れたので、実際に出版社からも書籍になりました。

こういった些細なできことから色々広がって行くので、やっぱりいろんなことにチャレンジしてみるべきなんだなあとしみじみ思いながら、雑誌を眺めています(^^;

 

そんなところで。