ScanSnap Cloudを使い始める 名刺とか資料の連携アプリを自動認識

scansnapは昔から使っています。でも最近ドンドン便利になってきました。名刺はEIGHTに連携したり、ドキュメントはDropboxに連携したりと。

そして、さらに一歩進んで、ScanSnapのクラウドが提供されています。またクラウドのドキュメント保存サービスかあ。Dropboxあるからいらないや・・・と思っていましたが、そうではなかった。

文書か、名刺か、レシートか、自動で見分けてそれぞれのアプリに保存してくれる。

freeeの連携

今までレシートはスマホで撮影して会計システムfreeeに取り込んでいましたが、ScanSnapで連携するとこんな感じで、スキャンして、特に何も操作無しで、freeeのファイルボックスに写真が入ります。

ちなみにfreeeに取り込むと、金額までOCRして自動でセットしてくれる。あとは、勘定科目入れて登録するだけ。楽ちん。

 

eightへの連携

名刺をスキャンすると自動で、eightに入れてくれます。すばらしい。 ひとさまの名刺をさらすわけにもいかず、8年前?の自分の名刺で実験。

Dropboxへの連携はPDFで指定のフォルダにアップしてくれる。

クラウドサービスってどうしても、それぞれ単体で使っているイメージは昔はありましたが、今は復数のサービスが連携しあって、ドンドン進化していますね。すごいす。効率化達成。

そんなところで。